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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

緑島その1「上陸&お薦めレストラン編」

島流しシリーズもだいぶ増えてきましたなぁ。ここ緑島は東部「台東」をゲートウェイとして移動するダイビングスポットと素晴らしい朝陽を眺めながらの温泉入浴が楽しめる島として小さな巷で有名。さらには、刑務所がある島としても犯罪者の皆さんの中で有名な?場所。ワザワザ行く価値があるのか??を今回3回に分けて検証してみようと思うのでお付き合いくだされ。

とりあえず台北から台東までは国内線で移動するしかないので松山空港で台東行き国内線の航空券をお求め下さい。で、到着してから向かう港は富岡港。この港まではタクシーで移動するしか方法なし。片道20分。大体400NTDぐらいと思っていればOKです。

で、到着したのがここ
チケットはこの中の 売り場で購入
まずチケットを購入しなければなりません。なんか2つの会社が運行しているようですがどうやら一緒らしい。夏と冬で運行スケジュールがぜんぜん違うのでご注意を。今回1号らが乗船したのは冬ダイヤ。富岡港ー緑島間は7:30-15:30、緑島ー富岡港は8:30-16:30で2時間に1本。ただ出発時間がいまいちようわからん。たぶん適当なんだろう。必ずチェキしないとヤバそうだ。運行に関する詳細は全力中国語ですが
こちらのサイトにてご確認を!(このサイトエンコードbig5じゃないと見れません)

こちらがチケット
1号らは電話で予約して現場購入した。1枚460NTD。意外と高いじゃん。

建物と船乗り場は別な場所 こんなお客様もいらっしゃいます
で、チケット買ったら船着場に移動。そこから乗れるわけじゃないからご注意下さい。更に先ほども説明した通り、緑島には刑務所がある。ってことで写真のバスに乗せられていらっしゃったこんな旅仲間も一緒に乗船するということ。

これが船 
かなりデカイ。250人ぐらい乗れる船。ちなみに日本製らしい

いよいよ船内へ ベストポイントはこちら
いよいよ乗船。ここで一つ大切なアドバイス。船の先端に座れば座るだけゆれるのでなるべく後方をゲットしましょう。とりあえずみんなが座るエリアでのベストポジションは写真の○でくくった辺り。

2Fも席有 荷物置き場 
2Fもありますが別にビジネスクラスでもなんでもありません。あの張り紙がウソです。大きな荷物もここに置けますのでご心配なく。

お座敷もございます この扉から外に出れる
この座敷と、外への脱出口の脇の席。これが最も後方に有る席。実はここが最もいいポイント。

出るとこんなんなっていて こんな感じで
外に出ると中に入れられない荷物とか犬とかがいたりする。で階段を登ると

上に上がれる。先端に行ってもOK しかしセキュリティーはこんなレベル
こんな感じで上に登れます。全力むき出し。デカイ波がきたら間違いなく海へ放り出されるでしょう。
かなりゆれますぞ。先端の操舵室付近に行ったって誰も注意もしない。いいんかいな?

出航!
いざ出航!

稼働率かなり高いゴミ箱
出航後3分ほどで船内が何か匂ってきます。そして「オエェ~」という声が色んなところから聞こえてきます。一人が発射し、その後それにつられて・・・・もらい系被害が頻発していますが仕方ありません。それぐらいこの船揺れるのです!!特に冬は北風が強いらしく、緑島に向かう方向は風と波との戦い。そんな状況にも関わらず全力疾走するもんだから船はひっくりかえるんじゃないか??ってぐらい激しく揺れるのである。どれくらい揺れるのか??みたら出ちゃうかもしれませんが映像に収めて参りましたのでご覧下さい。酔い止めなんかまったく効果なし。


窓の外の波、カーテンの揺れ具合などでどの程度かをわかって頂けるのではないでしょうか?手振れじゃないですよ!ちなみにですが、少しでも気分を紛らわそうとしているのかどうかわからんが、ズーっと席の前のTVでは救命胴衣の装着方法を流しながらなぜか演歌をながしちょる。もうちょっとアップテンポな奴で頼みたい。これも音が入っているのでわかってもらえると思う。ちらっと写った隣の席の人は3分で死亡した方。こんな至近距離で音をたてながら発射しているのです。

とにかく乗ったら寝るべし。寝るしか助かる道はないと思われます。1号は大丈夫だったけど連れは3回も出したらしい(寝てたから知らんが)。

ふらふらで到着 こいつ相当ゆれまっせ
40分ほど苦しみ?に耐え抜いたら緑島に到着するんだが、誰一人として楽しそうではございません。残念です。

ここがメインストリートらしい コンビにもあるのでご心配なく
緑島の港の左手にこのメインストリートらしきところが有る。すいませんがタクシーなんかないからバイク借りるしか移動方法ないでしょう。港からこのメインストリートまでバイクで3分。コンビにはセブンイレブンとファミマがあった。なんと24Hらしいよ。

一番のお薦めがこちらのレストランらしい
店なんかほとんどない。そんな中でお薦め(って観光局の人が言ってた)レストランがこちら

<基本データ>
店名 池塘有魚 
住所 台東縣緑島郷南寮137号
TEL 089-672-683
営業時間 08:00-14:00/17:00-20:30

こちらと お隣のこちらが店舗
海を正面にみれるカップルシートがお薦めだな。オーナーは台北の方らしくお店のデザインが地元の人がオープンした店とは明らかに違うということで観光局の方のお薦めらしい。なんなんだその理由(笑)。確かに垢抜けてはいるわな。

刺身とか、海鮮物のメニューを中心とした台湾料理のレストラン。その中でもお薦めはこちら
     ↓
お薦め①
海菜煎蛋(ハイツァイジェンダン)/海藻入り玉子焼き/NTD200
味=普通

お薦め②
章魚卷(ジャンユージュエン)/タコ入りの湯葉揚げ/NTD200
味=特にコメントは・・・単なる揚げ物。タコが入っているってのは珍しくないか?ってぐらいかな

お薦め③
さっきの卵焼きの中に入っていた海藻が入ったスープ値段忘れた。味=やけにさっぱり。味付けなし??

お薦め④
花生豆腐(ファーシェンドーフー)/ピーナツ豆腐/小NTD120
これは名物らしいよ。どうやら緑島には特産品がないらしい。暑いし、農作物を育てるのに適した水もない。ってことでこのピーナッツが特産品らしい(量はそんなに取れないみたいだけど)。そのピーナッツを使ったゴマ豆腐とかのパクリ系メニューピーナッツ豆腐。味=なんか甘い。葛餅みたいな食感。それになんだか甘辛なソースがぶっ掛けられていて何を表現したいのかわからない味。

とにかくまずくはないんだけどボケた味っていうの?よくわからん。とにかく食えるから。となりがセブンイレブンなんだけど食べた後間違いなくセブンイレブンに行きたくなる。そんなレストラン(笑)

緑島にはたくさん上空から俯瞰撮影できるところがあるんだけど、このメインストリートと呼ばれる部分がどんだけのものか?お見せしましょう。
さっきのメインストリートを上空より撮影
こんだけです。これでメインストリートなのです。まっ、ちっちゃい島だから当たり前だな。

<コーディネーターのちょっとひと言>
まずはアクセスについて語らして貰いましょ。航空会社と船会社の連携ってまったくないんだろうな。とりあえず外部から来る人が行くことも考えないと観光事業として成り立たないと思うんだが空港からのアクセスがないわ、乗り継ぎ時間が全然悪いわで何を考えているんじゃ!って感じ。大体最終の船が1号らが行った日には14:00出発といわれたんだが、台北からの国内線が到着したのが13:15。確かにスケジュール上は乗れるよ。ただディレイしたらどうなるの?そんでもって船会社から今どこだとか、間に合わないなら船は待たないとかそんなことばっかり言われていきなり頭来た。14:00発を14:30にすればいいだけのことで、なぜそれをやれないのか?が不明。そして肝心な船。これは今までの人生の中で一番揺れた船だと思う。1号どうやら船酔いとかしないみたいなんですが、たってられないぐらいの揺れですよ。尋常じゃない。これもさスピード落とすとかでなんとかならないのかね?船がスーパー斜めに傾いてもヘッチャラ。救命胴衣を着ようかと思ったよ。とにかく到着して楽しくないって言うのはどうなんでしょうか?(笑)。到着後1時間以上は動けませんのでロケに行く場合もそのロスタイムを考慮してスケジュールを組まないとなりません。更に楽しい街並み、お土産屋があるか??に関しても期待しないように(笑)。とにかく店は有る。そんなレベル。この島に来たら夜どっかで飲もうなんて不可能です。コンビニで購入したドリンクで宿飲みしかないですよ

さて、次回のネタですが、数少ない観光地&泊まった宿情報をお送りいたしますのでお楽しみに。

(担当特派員:TOP1号)

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七美島

澎湖祭り最終回は澎湖島から船で1時間の島「七美島」。この島昔は大嶼って名前だったらしいんだけど、40年ぐらい前にこの名前に変わったそうな。なんで?その時の郷長がこの島に伝わる伝説に基づいて名前を変えたらしい。その伝説?なんか500年前ぐらい前に盗賊みたいな悪いやつがこの島に入り込んできたとき、元々この島にいた7名の女性がこんなやつらにのっとられるなら死んだほうがまし系で自らの命をたったんだって。で、その七人がいつも洗濯したり料理したりしてた木があるんだけど、今でのその7本の木がすくすく育ってるってことで島のシンボルみたいに崇め奉られている(その割にはやけに小さい木なんだが・・・(爆))。この逸話が大好きな縣長が島の名前を変えたって言っていたような。しかしなぜこの話に感動を覚える?どーでもいいな。とにかくこの島の名は「七美島」

そうだ。最初に言っておかねばならぬ事が・・・。何か今回の写真全部白くなっちゃって良く見えんかったのでちょっと加工して見えるようにしてみた。太陽が強すぎると写真ってそうなっちゃうんだろうか?

南海遊客中心

澎湖島からのアクセスはキチガイ島とは違う場所からになるのでご注意。今回七美までの旅は「海安」って会社の船に乗ったんだが、南海遊客中心っていう船乗り場に行って、その通りをはさんだ隣のビルの中に海安のカウンターがあるらしくそこに行ってみても

海安受付は通りをはさんだ隣の建物

ドアが開いていない

どうすんねんと思っていたら船乗り場に人がいた。客もいないのに友達とくっちゃべっていた。怒らない怒らない。それが澎湖ってうか島ルール。ちなみにあと3社ぐらいは就航してるよ(含む金八達))。今回は片道550NTD(たぶん会社によって違うが・・・)。泊まらないで日帰りツアーみたいのもあるらしい。到着後2時間ぐらい放し飼いされて、その後船でまた帰るって感じ。どうやら午後七美島発の船って潮の流れの関係であまりないらしい。下手すると欠航もあるらしいから日帰り狙いなら朝早く出発したほうが良さそう。ちなみにこの船のチケットも澎湖の民宿に取らせたほうがスムーズそうだ。

船内ベストシート

船内最悪シート(先端)

船に乗り込んでみたんだが1号は先端部分のシートに座っちまった。この席かなり揺れるぞ!船に弱い方にはお薦めできないシート。ちなみにスーツケースとか持ってても荷物おくとこあるからご安心。

乗船時に席とり大バトル

もちろん乗船時は席の取り合い。ちなみに中で宴会をやったりする不届き物も多数。ただしやかましいのもほんの15分ぐらいだろう。そのうち一人、また一人・・・とダウンしていくから(笑)。気持ち悪くなっちゃったらデッキの席に行くべし。

出航!

到着したときに本日のお宿のお迎え係りが来るまで迎えに来てくれていた。名前は黒皮。本当に真っ黒だった。名前の由来は日焼けで真っ黒肌と英語のハッピーをモジッて命名。意外とチャーミング。ここから車で早速七海島巡りスタート!

観光ポイント「雙心石滬」でもこれは水が足りない.

ここは澎湖群島の中でも1、2を争う美しい観光ポイント「雙心石滬」。これは追い込み漁の仕掛けらしい。自然に出来たものではないらしいがお茶目。

満潮だとこうなっちゃうんだよ

これぐらいがベスト

なぜ3枚写真があるか?ここ潮の満ち干きで見え方がぜんぜん違うので要注意!満潮、干潮をチェキしてないと水がタワワでよく見えなかったりとか、引き潮で水がほとんどないとかせっかく来たのに・・・ってなことになるから。ちなみにここにお土産売ってる屋台がいっぱいいるんだが超ウザイ。

はるかかなたまで見える

野ヤギがタプリ

ここまで来ると何か地球じゃないみたいな気分にもなる。この島は玄武岩で出来てるんだけど結構見た目ゴツイ感じなんですよ。基本岩場で崖がタプリ。で、振り返ればなんだが草原みたいのがドゥワァ~~って広がってて、島全体の形もわかっちゃうぐらいの平らな広いエリアが目に飛び込んでくる。そしてその草原に黒ヤギさんが放し飼い。なんかねぇ~、ビルや人ごみばかりを見ていて、いきなりここに来ると癒されますよ。

まったいら

道路沿いに走って、それぞれの観光ポイントで下りて上から下を眺めるってのが一般的名観光方法なんだが時に下に行けるポイントもある。

小台湾

この岩「小台湾」って言われてる。確かに見える。ちなみに干潮のときなら上陸も可。

牛母坪

ここは「牛母坪」。下に行けるので行ってみた

下まで降りれるから下りてみた

海は綺麗なんだが・・・・

しかし水に近づくと海虫がいっぱいで気持ち悪い.

水に入ろうと思ったら目の前に海虫がウジャウジャいて気持ち悪かったので断念。下から見上げる崖も大迫力だ。

この島立体的なんだよな

基本岩場なんで砂浜のビーチがない。

島唯一のビーチ

一箇所だけあったので撮影したがこれがビーチ?

これが島のプール

その脇に島民憩いの場プールがあると聞き行ってみたが・・・港にみんな飛び込んで入っているだけだった。これはプールとは言わん!ダイブしても笛は吹かれない。

スーパー

とりあえずスーパーはあるの?って思って行ってみた。商品は陳列されていない。すべて冷蔵庫に入っているのでお店の人に何があるか?チェキしないと駄目だ。アイスはファミリー用の○個入りみたいなやつをばら売りしてたぞ。

水辺以外の観光ポイントはないのか?と、たずねてみると・・・

名前忘れた「なんとか城」

城壁のみの城の跡地があった。

玄武岩

ここでBBQなんて良くない?

これ全部見たとしてバイクで一周40分もあればOKでしょ。ちなみに島民の皆さんメットかぶっておりません。シートベルトもしてません。それでいいらしい(笑)。黒皮にいたっては18歳からじゃないと乗っちゃいけないバイクを14歳から乗っていたらしい。でも、この島バイクで走ると景色が綺麗だからすんげー気持ちいい(乗ったのか?)。

七美港

そうそう、この島ルールにのっとり帰りの船の出航までに45分も待たされた。理由はどうやらオーバーブックらしいが・・・。人間の数を手で数えているから適当にチケットを売っているとしか思えん。でもいいよ、待つのが1日じゃないならって感覚になってきちゃうのも確かなのだ。

最後にお世話になった民宿をご紹介。台湾の民宿がどんなもんか覗いてみて下さいませ。

「行脚民宿」
住所 澎湖縣七美郷中和村2鄰12-1号
TEL 0918-201-078(なぜか携帯のみ)
お世話になった行脚民宿

シュノーケルツアーやってます

これが台湾の民宿じゃ!

テレビあるぞ

風呂のガラスになぜか天女

この趣味がちょっと理解できないが・・刺青の模様みたい
便所シャワー

バスタブは台湾で期待しないように。便所もビチャビチャになる便所シャワーが基本。
ロビー?

食堂にもなる(笑)

朝ごはんはお母さんが作ってくれたおかゆ(夜もちゃんと作ってくれる)。なんか、その家の家族になったみたいな感じ(笑)。1号も台湾の民宿って始めて泊まったんだが意外と快適だった。ちなみに今回はバイクレンタル(自動的に入っている)、朝夜付で一部屋5500円ぐらい。安いよね。水もたくさんくれたよ(笑)

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここは一泊した方が絶対いい!なぜなら・・・星がすごい綺麗なのだ!日の出日の入りも綺麗だが、一番は星。プラネタリウムにいるみたいに星が近くてでかい。それに流れ星バリバリ。がけっぷちの芝生で羊の糞及び黒くて見えない羊&黒皮の接近に注意しながら寝っころがり星を見たらもう最高!(ただしこの場合街燈などはまったくないので足元注意&夜道の運転もご注意(だって道がわからないから(笑))。なんかウルルンほど過酷な仕事がないからテレビネタにはならないかもしれないけど、ホントのどかな島だなぁって滞在中ずーっと思ってた。風を感じながら(トラックの荷台に乗せてもらって風に当たるのもなかなか体験できんないからお勧めなんだけど、急にカーブ切られると振り落とされる可能性大)ボーっとするのが一番な島。白沙湾以上のダイナミックサンタフェ写真集を作りたい場合にもお薦めでございますよ。ちなみにこの島には大型バスがある!ってことで機材大量持ち込みもOKでございます。夏に一年に一回この島を訪れ心の洗濯しようかな?って思わせてくれた島でありました。

お薦め度★★★★★(こんな感じでだだっぴろい草原と水平線がセットで見える場所ってなかなかないでしょ)
流れ星度★★★★★(かなり高い。アフリカ>七美ぐらい。澎湖島でも無理だと思われる)

(担当特派員:TOP1号)

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吉貝島

澎湖祭り第二弾は澎湖島から船で30分ぐらいの島「吉貝島」でございます。間違えてもキチガイ島と読まないように(笑)。中国語ではジーベイというこの島は全力サンゴ礁で出来てる美しい島として有名な島らしい。ドンぐらい綺麗なんだってのを検証しに行く事に。

吉貝までの出発港「赤嵌(北海)」

まず澎湖島のお隣の白沙島にある赤嵌ってところまで行かないと船に乗れない。ここの港から「吉貝島」までの船はいっぱい出てるんだけど、バスじゃないからいきなり行って乗る事が込んでいると出来ない。自力で切符を買うことを考えるよりは澎湖島の民宿とかに頼んじゃったほうが早いと思う。ってことで前回ご紹介した澎湖島にはアイランドホッピングに行くなら最低でも一泊していろいろやってもらっちゃったほうがお徳。みんな手配はしてくれるから。

北海遊客中心ってのが港にあるんだけど、その中に船会社が3社ぐらい入ってる。今回利用したのは「何ですか~」でおなじみの金八先生の複数形「金八達」という会社(ちなみに武田鉄也が株主でもなんでもない)。片道一人220NTDだったんだけど、なんかツアーみたいのだと往復300NTDのコースがあったらしい(後で資料を見て気づいた)ボッタくられたのか??どうしてくれる坂本金八!

もちろん船で移動(こちらはでかい方)

お世話になった金八達の船

なぜか小さい船に乗せられた

船内はこんな感じで冷房がんがん

結構な高速船で揺れるには揺れる。ただ全力疾走だからそんなには酔わないと思う(船って海上で停止してるほうが酔うよね?)。あっという間についちゃうからそんなに心配する必要はないと思うけど。ちなみに時刻表のようなものを手に入れたかったがそんなものは存在してないらしい。大体全社30-1時間に1本は運行してるからそんなに移動に困る事はないよ。

到着したところにあるインフォメーションセンター.

もちろん何もない。ガイドブックだって言わなきゃもらえない.

到着後目の前にキチガイビジターセンターいや吉貝遊客中心があるからそこでマップをゲットしようとしたがなかなかくれなかった。政府の予算が少なくて今年はマップを作ってないからそんなにあげられないとかノタマイやがったが、しぶとく食らいつくと2部出してきた。てめぇ~

港の前のレンタルバイク

で、到着後どうやって回れば??と途方にくれていた。だってバイクのレンタルしかないから。ちなみに私一応外人で台湾の免許持ってないのでバイクには乗れないはずなのですが(とりあえずここ「台湾」は正式な独立国家じゃないし、ジュネーブ何たらこうたらの何たらこうたらという理由で国際免許は使えんのじゃ!まもなく変わるという噂あるがいつの事やら・・・・)、レンタルバイク屋の複数の台湾人がこれがなきゃ回れないんだから乗れ!!掟破りを推奨してきた、この甘い誘惑に負けたかどうかは?ご想像にお任せします(爆)。さすが麻薬中毒者を含む1万人近い囚人を何の前触れもなく世に放った台湾。巷でもルール破りなんてお構いなしなのでしょう。

港から来たらこの分岐点を左へ

とりあえずよくガイドブックで目にする白いながーい砂浜の「吉貝沙尾」を目指し出発。マップを見てもよーわからんから、動物的感を頼りに向かって行った

ここが白い砂浜として写真でも有名な吉貝沙尾の入り口

到着したビーチがここ。でも名前が違う。ここであってんの?なんか見える砂浜白くないし第一あんなに長くないんですけど・・・って思ってその辺の人に聞いたら場所はここであっているということだ。写真との違いを指摘するとそれは昔の姿との発言。おいおーい!今ちがうんじゃねーかよ!!

ただ海が綺麗なのは確か。一応バナナボートとか、パラセーリングとかのビーチアクティビティーもそろってた。しばし綺麗な海をご覧くださいませ。
綺麗だよ

すごい透明度

ほんと人いねーんだよ

でもあの砂浜は写真ほど長くないぞ


ビーチの脇にあるログハウス

これでも立派な宿泊施設

なーんもないビーチだなって思っていた矢先、後ろ側になにやらオープンしてんだかしてないんだか見た目微妙なロシアのニシン工場脇に有る社員寮のようないでたちのログハウスがワンサカ出てきた

海上楽園っていう名前.

一つだけドアが開いていたから覗いてみると・・・

ちょっとのぞいてみた

ここでボーっとするのもいいかも

悪くないんじゃない?.

意外とベッドも綺麗。冷房もあり。

色んなパターンの

ログハウスあり

なんかよく見てるとロシアの樺太あたりみたいにも見える

結構色使いがビビットな感じで見た目悪くないんだが、人がいない!!それが寂れた漁港脇のニシン工場的な雰囲気を存分にかもし出している原因になっているんだが・・・。

これが樺太のニシン工場風味をかもし出している

きっとフロントのようなものがあるんだろうとこのニシン工場を伝って歩いていく入り口があったよ。中はガラーンとした空間にちっぽけな受付のみ。そこでここは泊まれるのか?と聞いてみたところOKということだった。名前などをご紹介しておきましょ

全体マップでございます

「吉貝海上楽園」
住所 澎湖縣白沙郷吉貝村(キチガイムラって・・いやな響き)187号
TEL 06-991-1311
宿泊料金はですね・・・とても面倒な事に。基本は1ダブルベッドルーム=2500NTD、2ダブルベッドルーム=4000NTDなんだが各月、日にちごとにここから何%割引っていう感じ。とりあえず8月、9月でご説明
    日―木   金    土
8月  2割引  1割引   定価
9月  4割引  3割引  2割引
ねっ、面倒でしょ。ちなみにフロントと言っていいんだかわからないようなフロントの奥にレストランがあるが、とても毎日やっているとは思えない状態だったのは事実。

とりあえず宿があったってことで、じゃあ飯とかどうすればいいんだ?って思って少し待ちに繰り出してみることに。ちなみにこの島、信号ないんじゃないの?見んかった。それに道もメインストリートは2本ぐらいしかねーぞ。(小道はいたるところにあり)

やっと見つけたスーパー

ほぼ食品はない

ここやっと見つけたスーパー。この中で買い物する気にはとてもなれなかった

街はこんな感じ

あちこちに絵が書いてある

何かベネチアみたいと思って写真撮ったが後から見るとそうでもない

素朴な町並みが続く

海上楽園の反対側ぐらいにあったビーチ。人いない

港のたぶん反対側あたりにあるビーチ。人いない

にぎわっていそうな場所だが

店は10軒にも満たない.

レストランを発見。これは港の上なんだけど、10軒もないぞ。しかし・・・ここで飯食うしかない

いずれにしてもとっても小さい何にもない島。あまりに小さすぎてなんかダイナミックさにかけるんだけど(一周30-40分ぐらいじゃない?)、さっきのログハウスに一泊してのんびりするならいいかも。旅行なら船で30分だから十分日帰りエリア。基本台湾人は日帰りで楽しんでいるようですよ。
さようなら



<コーディネーターのちょっとひと言>

1号は一泊してもいいと思いましたよ。ここは大人数の友達と来てあのログハウスに泊まり海を思う存分楽しむか、カップルで来て「青い珊瑚礁」風にイチャつくか?いずれかでしょう。でもログハウスの色味といい、自然な風景といい、ここ意外とロケの穴場かも。大体アポなんかなくたって何やってもOKそうだから・・・・。写真集などの撮影にいいかもしれませんな。ムービー系は機材を持っていくのが大変かと。合ったとしても18人乗りぐらいの車ないと思われるので・・・。それにタレントさん来たとしたって対した宿には泊まれない。良くてファミリー経営民宿だと思ってきてもらわないと駄目だね。飯もほぼ毎日同じ場所で海の幸をってことになりそうだから、一気に撮影するつもりなら撮影も可能でしょう。誰も知らない秘密のビーチって感じな雰囲気タプリで人もあんま(っていうかほとんど)いない。なんだがのーんびりするには最高かも。海好きにはお薦めかもしれません。珊瑚礁で出来た島だけにシュノーケリングとかやったら竜宮城のような世界が広がっております。

お薦め度★★★★★(2日は無理だけど昼ついて翌日午後に帰るなら1号はOK)
青い珊瑚礁度★★★★★(ふんどしだってヘッチャラな雰囲気漂っております。海にてロマンティックな夜もお過ごし抱けるのでは?ちなみにこの度数松田聖子ではなくあくまでも映画)

(担当特派員:TOP1号)

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澎湖島

澎湖島という島、ご存知ですか?1号地図上で存在は知っていましたが、この島の実態はまるで知らんかった。現在ただでさえトロピカルに黒い1号の肌に追い討ちをかけるべく訪問の機会が訪れ初上陸をかましてきたので今回から3回連続で「よく知られていない島澎湖祭り」を開催。これ見たら行きたくなっちゃうかもよ。

まずこの澎湖島がどこにあるの?から紹介しないとぜんぜんピンと来ないですな。台湾の地図を見てみましょ。西側の真ん中に台中って台湾第三の都市がございますが、その左側の当たりにいっぱいある島々「澎湖群島」の中のメインの島が「澎湖島」なわけだ。祭りと名をつけたわけだから他の島も紹介するけど第一回目はメインの島のご紹介。

6時半発なのに満席

この澎湖島には空港がもちろんある。馬公空港って言う空港で、台北からも高雄からも飛行機がやってくるよ。今の時期台湾の夏休み期間だからすごい込んでて予約がなかなか取りにくい。1号が先日行ったときは台北発の朝一便(6:20出発だよ!)でいったんだけどこの賑わい。もー朝からウルセーったらありゃしない。

空港綺麗だぞ

民宿の人とはここで会おう

空港も結構綺麗でびっくら。最近地方空港よく行くけどみんな意外と綺麗なんだよね。
そこで民宿のおねーちゃんに迎えに来てもらっていよいよ上陸。しかしなぜか一個しかない出口で出会う事が出来ないおねーちゃん。「どこにいるの?あたしは空港の出口にいる」って電話がかかってきてあたりを見渡してもいない。きょろきょろすると外から出てきたおねーちゃん。普通到着の出口のところで待つだろうが。

とりあえず時間がなかったんで(到着後すぐ他の島に行かないと駄目だったからあっという間に通過した中心地「馬公」のプチ情報及びイケテルお宿をご紹介。

まずは市内中心部から車で30分ぐらい走った白沙島にあるサボテンアイスの有名な店。ちなみにここ白沙島とその先の西嶼は島は別々の島なんだけど唯一橋でつながっているから簡単に行き来できる。

「易家仙人掌冰」
住所 澎湖縣白沙郷通梁村191-2号
TEL 06-993ー2297
営業時間 08:00-18:00
有名なサボテンアイスの店

サボテンを原料に作ったアイスという名のシャーベット。サボテンのエキスのほかに、モモ(だったと思う)と芋頭っていう甘い芋をミックスして作った名物アイスだとか。味の感想??ちょっとすっぱいシャーベット。澎湖はサボテンが名産らしいんだけど、このサボテンを使って作ったデザートがここのシャーベット(写真撮るの忘れた(汗))。しかしわざわざ食べに行ったほうがいいというほどうまいものでもないのは確か。ドライブついでにお立ち寄り的な場所かな

簡単な昼飯を食ったのがここ
「澎湖麺店」
住所 馬公市○(師の左側と枚の右側を合体させた字)明里臨海路4之1号1F
TEL あるらしいが使えなさそうなので聞いてない
営業時間 05:00-13;30
意外とうまい麺の店

港にひっそりと存在

とっても

ローカル

あっさりとした味なんだけど美味

汁そば

牛肉ベースにとった出しだけで作ったあっさりスープに麺とチャーシューが入ったシンプルな面が美味。湯麺(スープ入り)50NTD、乾麺(油そばとスープがばらばら)60NTDの二種類しかないんだけど地元の人に人気。ちなみに大盛り60NTDはプラス料金ではないらしい。じゃあ乾麺の大盛りはどうなるの?聞きたかったが従業員がどうも大陸からの嫁入りな人で何を聞いても「わからない」の一点張り、更には人を思いっきり小ばかにしたような態度を取る不届き者で、1号がむかつき、その後の会話を放棄した為、真相にたどり着けず。どうも島だけに嫁不足でこの手の外からの嫁さんが入り込んできているらしい。

「老街」
老街

元々有る古い町並みに、新しく作った古い建物風の家屋を並べ、無理やり観光ポイントとして売り出そうという魂胆がミエミエな場所であった。一気に回れば5分で見学終了な場所ではあるが、お土産とか買うならまとまっているからいいかも。ちなみにこの中に井戸があったがその井戸が観光ポイント??

「黒砂糖冰」
住所 馬公市復國路27号
TEL 06-927-6722
営業時間 10:00-24;00
黒糖カキ氷

黒糖ゼリーにシロップお好きなだけどうぞ

見た目はシンプルだが氷の下に具がタプリ

行った時もすごい行列になっていたカキ氷屋。店名の通り黒糖をベースに作った蜜とゼリーがおいしいのか?トッピングの種類もタプリとあって8個も選んでいい。写真のように特盛りカキ氷で値段は35NTD。お手ごろ価格も人を呼ぶポイントなのだろう。しかしまた食べたい!と思うほどの味でないのも確か。

「日東餐廳」
住所 馬公市海埔路15号
TEL 06-927-7300
営業時間 10:00-14;00、17:00-21:30
海鮮レストランがこの通りに数軒並んでいるんだけど、地元の人御用達のおいしいレストランということで上陸してみた。食べるのに必死で写真を取るのを忘れた。イケスが店の前にあって、その中から食べたい魚介類をセレクト。全部恐怖の「時価」だから聞かなきゃ値段はわからん。上陸時の伊勢えび普通の大きさで1100NTDだった。日東蝦餅っていう蝦が入ったチヂミみたいの(150NTD)がうまかったぞ。しかし同じようなレストランが並んでいるのにここには観光客があまり来ないという説明がいまいち信憑性に欠ける(笑)。とりあえず澎湖島きたら一度は海鮮物を食っておかねば。イカが小管って名前なんだけどそれはボイルでも焼いてもなかなかぷりぷりしててうまい。

でかいホテルもあるが(現在もたくさんの大型ホテル建設中)どれもビーチ沿いではない。なんでビーチ沿いに宿を作らないんだろう?超不思議。それに澎湖島周辺にはビーチが3つしかないらしい(残りは岩場)。とりあえず山水ビーチってとこから300メートルぐらいのところにあるおしゃれなホテルのような民宿のような宿が良さげなのでご紹介

「希臘邊境渡假旅店(greek frontier)」
住所 馬公市山水里59号
TEL 06-995-1926
HPはこちらをクリック 
超お勧めの宿

テラスのカウンター

こんな家だったらいいなぁ

ギリシャっぽい建物でしょ?全部で部屋は7つしかないんだけど9月いっぱいもうほぼ満室。それぞれの部屋に特徴があるから予約するときは部屋指定したほうがいいと思う。料金には人数分の朝食が含まれてるけどプレートにパンとかサラダとか卵焼きとかが乗っかった簡単なもの。でも1400まで提供してくれるんだよ。みんなゆっくり寝たいでしょ?っていう心遣いがいいんじゃないの。

102甜蜜陽光
102ベッド

102シャワー

102トイレ

バリをテーマにした客室。月―木3200NTD、金―日3800NTD

203希臘蜜月
203テラス

203ベッド

203バスルーム

この部屋が一番いい部屋。月―木3600NTD、金―日4200NTD。ウェルカムシャンパンとかフラワーバスとかサービスで入っている。

202菊島之戀
202入り口

202ベッド

なんか先月とかドラマの撮影をやっていたらしく、なんとかって言う主役の男が泊まっていた部屋がこれらしい。月―木3000NTD、金―日3600NTD

301湛藍星光
301ベッド

301バスルーム

アメニティー

3Fにはこの部屋しかない。バスルームがガラス張りになっていて天井を見上げれば星が見えるってなもんよ。各部屋にDVDプレーヤーがあって日本のドラマをはじめとするいろんなドラマのDVDとかの貸し出しもしてくれる。ホテルでのんびり過ごしてっていう心遣いのようだ。なんか超ローかリーな民宿がほとんどの中、異彩を放っていたのは確か。

ってなもんですよ。スーパー駆け足で立ち去っているから大してネタがないかもしれないが、この島だけに滞在して澎湖を楽しむのはちょっとつらいかも?やっぱり船を利用してアイランドホッピングしないとね。それにここはほとんどの人が車や原チャリを借りて回る。タクシーはあるが少ないし、大体メーターを動かさん。乗るとき交渉。これが不便なんだよなぁ。街の中心部もなんだかここ熱海?ってな雰囲気なんだよね。中途半端な都会だからここは一泊でいいような気がする。とりあえず次回はアイランドホッピングした別の島をご紹介しましょ。

<コーディネーターのちょっとひと言>

ここに来ないとと色んなとこ行けないからしょうがないけど、この島自体にあまり魅力を感じなかった。どうせなら思いっきり非現実的な世界を感じる事が出来るか?俗に言うリゾートの機能を兼ね備えているか?どっちかにしてもらいたいんだがいずれも中途半端。でも人はすごく優しい。なんか始めてあったのに何でもおごってくれる(笑)。商売っ気がないみたいね。紹介した宿は有る程度しっかりしてるけど、普通の民宿に泊まった1号の宿にはバスタオルがないとか、ドライヤーがないとか(もちろんリンスはない)どうすんだよ!ってのが結構ある。でもこれがこの島の常識かもしれないからしょうがないね。朝飯付といいながら提供された飯がコンビ二弁当だったりね。だったら選ばせろよ!みたいな・・・(笑)。そんなおおらかなところも島ならではなんだろう。あまりに慌しすぎてくまなく見れなかったから今度はもうちょっと見てみようかな?
最後に街中で見つけたこんな店いいの?って映像をプレゼントしましょう。

この看板にだまされるな!

このパクリは大陸並みに問題だよなぁ。最初なーんかいつも見る映像と違うな?としか思わなかったよ。

お薦め度★★★(なんとも言えないな。1号的には旅の経由地には出来るけど目的地には出来ず)
おごってくれる度★★★★★(食費ほとんど使ってない(笑))

(担当特派員:TOP1号)

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小琉球

皆さんはこの「小琉球」という島をご存知ですか??高雄から車で45分ぐらいのマグロの漁獲量で有名な「東港」という場所から高速船で30分ぐらいで到着する一周約13キロのちっちゃい島。ここに1号は仕事で一週間で二回も日帰りしました。多分一生縁がなかったであろうこの島との接点を作ってくれた御仕事に感謝。1号台湾のほとんどの場所に行ったことあったんですが、この島は存在は知っていたものの別にいいやぁなんて思って見向きもしてなかった。その天罰が食らったんですかね?一週間で2回。あーハード・・・。今回は観光資源の乏しい南部高雄周辺の観光スポットとしてせっかく行ったんだからご紹介しましょ。まずは空港からのアプローチ編から

空港のバス停

高雄空港の国内線ターミナル脇のバス停から15分に一本で南部のリゾート墾丁行きなどと共にバスがあります。

国光号の車内をパチリ

台北市内から桃園空港に行く国光号と同じバスだった。片道61元(なんじゃこのハンパな金額(笑))

バス停からはひたすら歩いてください

この赤い橋が目標です

さてバスを降りてからがちょっと困ります。っていうか降りるところから困る。次はどこどこ~なーんて運転手は言わないし、アナウンスもない。ってことで乗車時に1号は「東港に行く!」っていうアピールを運転手にしておかないとゼタイに降りられない。降りてからも目の前の交差点を右に曲がり、赤い橋が見えるまでひたすら歩くのです。順調に行けば10分かな?橋の手前の交差点を左折すれば

これらの看板などなどが眼に入るでしょう。
高速船乗り場

高速船チケット売り場

これ高速船

公営船乗り場

公営船チケット売り場

ちなみにこれ公営船。なんか怖い

バスは高速船と、公営船の2に分かれてるんだけど、なんで二種類あるのか?不明。高速船なら片道230NTDで所要25分、公営線なら片道いくらか忘れた?けど大して変わらないし、所要時間も40分ほど。行ったときに丁度あるほうに乗ればいいでしょきっと。

内部はこんな感じ(意外とキレイ)

バイクも一緒に乗るんです

高速船で約25分の船旅

船はですねぇ・・・快適です。ただデッキに出てるとガソリン臭くて気持ち悪くなる。別に景色とか楽しめないから快適な内部のシートで座って小琉球に向かうことをお薦めします。

船からまず見える小琉球の姿

さあ見えてきました小琉球!

この島の歴史を色々調べたんですが、なんで琉球の名がついてるのか?って部分で沖縄に似てるから?なんて思っちゃダメですぞ。何の関係もなくて、昔からここも琉球って言ってたんだけど、沖縄が琉球を名乗り始めちゃったからしょうがないから小琉球にしたというなんともポリシーのない経緯を経て小琉球になっただけなのでありました(笑)。

島には・・・
こんな岩や・・・

寺ばかり

泳げるビーチがほとんどない!残念

写真のコメントを見てもわかってもらえると思うのですが、つまらん。実につまらん。なーんもないんだもん。まだビーチがあって海に入れるとかなら魅力があるけど、サンゴベースの島だから入れるとこがほとんどない。あっても勝手に入れ系。全然商売っ気のない、天然の自然と人間が残るしまだったのです。島の住民は13000人ぐらいいるらしいけど半分以上が男性でしかも漁師。だから島にはお年寄りと女、子供しかいない戦時中のような状態でした。だから夜8時半にはレストランも含めほとんどの店がしまります。その代わり朝が早い7時にはたくさんの人が外に出てる(主に活気のない市場へ行くため)。朝7-8時が最もたくさんの人を見た時間帯でもあった。

この島で何をすればいいか?うーーん。困るが・・・、Drコトーごっこなどはどうだろうか?多分可能(笑)。相当都会の生活につかれきっている方のリハビリにもよろしいのでは?そんな島のなかで一番良さげなホテルっていうか特色民宿をご紹介しておきますね。
島一番のお薦め宿泊施設

ベッドはすべてテンガイつき

シャワーは立ったままでよろしい

バス・トイレ別だよ

プールも

サウナやキッチンもあるよ

食事はこちら。しかし基本朝食のみ

2Fの部屋からの眺め。海が見えて最高気持ちいいいっす

ね、悪くないでしょ??極上のリハビリが可能なハードが整っておりますのでつかれきっているあ・な・たにお薦めいたします。
ホテルの詳細はこちらもご覧下され

<基本DATA>
って何を?しょうがないから島に渡る高速船の時刻表でお茶を濁す。

東港→小琉球
7:00、8:00、9:00、10:45、12:30、14:00、15:30、17:00

小琉球→東港
7:40、9:00、10:30、12:00、14:00、15:00、17:00、17:30

<コーディネーターのちょっとひと言>
ま、番組ロケがあってこちらの島に言ったわけですが、どうも1号が思うに人が閉鎖的。島だからなのかなぁ?なんかさ、みんなが楽しそうじゃないんだよね。笑ってないし、部外者に対してなんか受け入れないみたいな雰囲気も感じる。台湾の人って時に迷惑なぐらい面倒見がいいのにここの島の人は全然触れようとしてこないから。なんかちょっとカルチャーショックだった。でも漁師だから金は持ってるはず。島に80ぐらい廟があるらしいんだけど、漁の安全、大漁祈願をするために島にはタプリとあるようだ。でもほとんどが島民の寄付で作られているってのに行天。一番高い廟は台湾元で3億。これを子供も含めた島民一人当たりで単純に割って一人約23000NTD(日本円約92000円)の寄付ってありえないでしょ。家族5人で460000円。こんなの寄付できるところがすごい。これは最高金額だけど、他の廟を作るたんびにこんな金が飛び交っているようなリッチな島には見えないんだけど(笑)

何かを間違えてこの島に行く場合は、ほとんど毎日島で取れた海鮮系の飯しか食えません。タクシーも呼び出さないと来ません。島を観光しても岩、植物、海の景色だけしか見えません。これでも行きたきゃどーぞ。そんな状態が心のリハビリにもってこいかもしれませんな。ほとんど意味なし情報でした(汗)

おまけ
坐式=和ベン

樽式=洋式

高雄の国内緯空港で眼にした便器の種類分け。坐式の方が洋式っぽくないか??

お薦め度★★★(微妙。なーんもないし。わざわざ行くんだからもうチョットアクティブに観光したいってのは1号だけ?)
Drコトー度★★★★(もうちょっとコトー先生の島の方がちっちゃいかな?でも十分ごっご可能)

高雄近郊で暇ぶっこいている方へのお薦め情報となりましたら是非ポチっと御願い致しまする。
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