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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

宣伝です!

さりげなーく登場している右側のバナーご存知ですか?
そうなんです。我々トップレンジャーズはメディアのお仕事だけしかお受けして
いない訳ではなく、ご要望有ればどんなお仕事でもやっているのですって事を
すこーしだけハデに宣伝させて頂きました汗
取材の仕事って実はゴールデンウィークや年末年始などは殆どお仕事ござい
ませんのでお手伝い出来る事があれば是非是非ご用命を!

あっ、ベトナムのコーディネートも提携コーディネーターさんと始める事になりま
したので、そちらのお仕事のご紹介もお待ちしております!!

(コメント担当:たまには社長らしくしてみたTOP1号)

2016台湾燈會(ランタン祭り)

現在新幹線桃園駅前広場にて開催中の2016台湾燈會(ランタン祭り)。
初日(2/22)の開幕点灯式に行ってきました。もちろんお仕事です。
2016台湾ランタン祭り


今年のランタン祭は干支である猿のメインランタンの高さが26メートルと過去最高、
会場の大きさも約9万6千坪(32万㎡)とこちらも過去最大の大きさの規模での開催だそうです。
マップ

点灯式には馬総統もご来臨。桃園市長と共にメインランタンに点灯!(もう1人がどなただったか記憶なし。)
点灯式

点灯前は全く何のカタマリなのか分からないこのような状態のおサルさんが
点灯前のメインランタン

点灯後は七色に変身!
メインランタン七変化

変色しながら360℃回ります。残念ながらポーズはこのまま動きません。
メインランタン七変化3 メインランタン七変化2

その後8分間に渡り花火が打ち上げられました。
ランタン花火
大晦日の101のカウントダウン花火と比べるとかなり迫力に欠ける花火でしたが、8分間はかなり長く感じられました。
(この日は本当に寒くて震えるほどの体感温度だったので正直もっと短くてもよかったかも。)

メインランタンの他にも沢山のランタンが展示されているのですが、会場があまりに広い為
一部の展示区しか回れませんでしたが、いくつかの作品をご紹介します。
ランタン展示1 ランタン展示3 ランタン展示2 ランタン展示4

展示作品の他にも道なりのアーチや通り道のランタンも訪問客を楽しませてくれます。
桃色のランタン 花のアーチ
3月6日(日)まで開催されています。

<基本データ>
開催期間:2016年2月22日(月)~3月6日(日)
開催場所:台湾新幹線桃園駅前広場
開催時間:火~木14:00~22:00、金土日10:00~22:30
公式サイト:https://2016taiwanlantern.net/

<17号のちょっとひと言>
テレビのニュース報道によると228の三連休はものすごい人出でに大賑わいのようでした。シャトルバスはなんと二時間待ちだったとか。可能ならば平日の訪問をお薦めしますが、その場合でも先に新幹線の往復指定チケットを確保しておくことをお薦めいたします。

賑わい度★★★★★(間違いなく現在台湾中で一番人が集まっている場所でしょう!2月28日の来場者は約369万人で過去最高記録だそうです。)
体力必要度★★★★★(人出がもの凄い他に今年の桃園会場の大きさも歴代一位、展示面積は合計九万六千坪(32万㎡!すべて見て回るのは相当な体力が必要でしょう)。
(担当特派員:TOP17号)

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棉花田

いつも腐った玉ねぎ問題で騒いでいる1号ですが、それを回避したいならここに行けって事がわかりました!

外観
オーガニック系の食品を販売するスーパーとして台北のあちこちにこの店がある事は知っていましたが初上陸。

むき出し陳列が あるかないか?大切
こうやって手に取って現物見れるっていうの大切。土野菜やフルーツはこんな感じで陳列されているので一個一個手に取って選べる。

葉物はこんな感じで陳列され 魚はこんな感じに
葉物はなぜいつも台湾では袋に入っているのだろうか?ちょっとよくわからないが未だによくわからないモノが多い異常な数の葉物野菜などは冷蔵コーナーに並び、魚はこんな風に並んでいる。そうか切り身が欲しければここに来れば良かったって事か!天下の微風もそうだけど、切り身の魚がスーパーにほぼない台湾ではお一人様分の魚を買うことが難しかったがここなら解決。肉もあったけどコンビニのジュース売場のような冷蔵?冷凍??ボックスに入っていた。とりあえずオーガニックな食材のすべてがここなら買える。

そしてこちらの店舗にはなんと新たにオープンしたオーガニックレストランが併設されている。
スーパーの二階が
店の二階がレストラン。

レストラン
こんないい雰囲気のお席もございます。これならお一人様ご飯もいいかも?隔離された別の場所で静かに食事を楽しめそう。

行った日は食べる時間なしな10分駆け足訪問だったので、メニューだけ見せてもらった。
結構な お値段なり
ありゃ?意外とお高いようで・・・・。でもご安心を。アラカルトもちゃんとあり。でもアラカルトメニューとして用意されているものはサラダとスイーツ、ドリンクのみ。お食事を楽しみたい場合はさっきのセットメニューをチョイスするしかない模様。単品のサラダなら580元で、パンとスープをつけるなら+200元って設定。これが食事的な内容としては一番安い感じ。パンケーキがおいしそう!一個380元なり。ドリンク付けるなら+100元でOK。有機ワインっていうのもあるんだね。メニューに書いてあった。現物目視なし。ぜーんぶメニュー見たまま情報だけど爆。「いつか」食べてみよう。

<基本データ>
住所:台北市建國南路2段201號1樓
(MRT科技大樓から徒歩約7分)
TEL:02-2700-6099
営業時間:7:30~21:30

<コーディネーターのちょっとひと言>
確かにお一人様としては買いやすい。そして安心の食品たちなのは間違いない。が、当然値段もそれなりって事で全部が全部ここでは買えんっていう自分のレベルが悲しい。でもわずか10分ほどの滞在だったけどチャリンコとかでわざわざ買い物に来てる欧米でしょ?っていう外国人の方多数。やっぱりあちらのお国の方達はこういう食材にこだわりがあるのかな?って思った。ああぁ・・・・自分もそんなこだわりな人間になりたいと思う今日この頃。メニューの写真に載ってるパンケーキがめちゃくちゃうまそうなんだけど紹介内容に98%オーガニック食材って書いてあるのはなぜ?大変正直なのはよろしいのですが、マイナス2%の理由が何か?気になる1号。せっかくオーガニックなものを使ってもその素材を洗う水が水道水だったりしたら台無しじゃないのか?って思っていたらレストランでの野菜の洗い方までご丁寧に説明が資料に記載されていた。ちゃんと会社で発明した洗浄機を使っていて超音波とかなんたらこうたらという5大洗浄工程をした上で洗ったものを生野菜として提供してるって書いてある!すごいな。このこだわりようは。きっとオーガニックにめちゃくちゃこだわっている方もここなら満足できるでしょうね。私はもう汚れまくっているので今さらオーガニックですけど涙

お薦め度★★★★★(こんな体にいいものしかない所がお薦めでないわけはない)
意外と知られてない度★★★★★(じゃない?観光客の人はこういうスーパーに行く必要はないかもだけどこの店舗にだけレストランが併設されている事はあまり知られてないと思う。確か去年の11月ごろオープン)

(担当特派員:TOP1号)

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板橋高手保齡球館

送別会と言えばボーリングでしょ!(えっ、何で??)。台北市内にもはや一か所しかないあのボロボロボーリング場「圓山育楽中心」(噂によると士林夜市の奥辺りにもう一か所あるとかないとか?)から遥々お隣の新北市に遠征。理由は予約が出来るから。圓山の野郎予約も受け付けないという高飛車営業だからわざわざ行ってやったさ板橋まで。マグロ解体ショーより早くも二カ月以内で再びの板橋上陸。今後増えそうな予感!?

外観
到着後とても華々しく送別会を開催するべく建物ではなかったと絶句。このレベルは日本ならば相当田舎のノーメンテナンスボーリング場に匹敵するクラシカルな雰囲気。

一階はホームセンターのような場所 この階段を登る
一階にまだスーパーみたいのあるからここで飲み物とか買えばいいやって思っていたのも床の間ここはホームセンターのような木工用品などを販売する店でノードリンク!チェッ!更にこの階段が送別会的にはことさら向いていないハードであることをダメ押ししてくれる。登る。

中は相当広々しとる
中はとりあえずトンデモナイレベルのボロではなかったのでちょっと安心。

靴ここで借りる 受け付けはこちらで
受付の雰囲気はモロクラッシックね。ここで中国語トーク全開で申し込まないとならん。ここで台湾のボーリングシステム説明。最初に1レーン何人で?何ゲームやるか?決めてその分の金を前払い。靴は自動的にその金額に人数分加算される。多分ゲーム数の多さで割引とかはあるんだろうが、なんとなくわかったのは靴20元、1ゲーム65元ぐらい。あくまでぐらい。正直よくわかってない。だって最初に6ゲーム分払ったら450元で靴代込み(3人)だったけどその後追加したらなんだかよくわからない金額になってたから。でも多分こんな感じの金額をイメージすれば間違いないと思う。

靴はこちらでサイズをチェックして
でさ、靴はさ、インチで言わないとならない。わからんからこれで足合わせろって言うけど多分このサイズと実際の靴のサイズ一致してないと思う。量ったら8が丁度良さそうだったがはいたらブカブカ。結果7に変更。確かはるか昔にアメリカとかで靴買った時に足のサイズ8.5だったような気がするが・・・。まあいっか。変更可能。なお自分の靴は物質として没収されます。帰る時に履き替えるの忘れるとトンデモナイことになるのでお忘れなきように!とにかく受付ではズル込の嵐。列など関係なく誰もが一人しかいないスタッフを取り合うから負けないように。

球は日本では見たことないほどカラフル
はい、球です。どうして台湾の球はこんな風なデザインなのか?は不明。多分12以上の重い球あまり存在していないような・・・・10とかが異常に多い。更にMとかLとかLLとか日本では見たことないような球にさらに細かいサイズ表記もある。LLってのは穴がゆったりしててちょっと持つところの感覚もデカイっぽい。探すの非常に面倒です。

レーンはこんな感じ
レーンはしっかりとしてる。

全く自分では使えないシステム 自動計算してくれる証明(スコアは無視していただきたい)
で、もちろんコンピューターが自動計算してくれるが、ピンが倒れたままでセッティングされたりとか死ぬほど発生。その都度自分で機械いじってピッとか出来ない。隣のレーンの人がなんかやってくれてそれで安心しきってたら投げてもないのに3本、1本とかで勝手にスコア表記されてこの野郎!状態だった。結局毎回人手不足なボーリング場のスタッフを呼び(機械の前のテーブルにデカイボタンがあってそれを押すとレーンの前に赤いランプが点滅。トラブル発生扱いとなり後ろから人力で処理するというやっぱりクラシックなシステムだった)処理されるのをひたすら待つ。そんなロスタイムも怒っちゃいけないのが台湾ボーリングでもあるのです。

<基本データ>
住所:新北市板橋區三民路一段99號2樓
(MRT江子翠駅から車で5分はかかる。歩くのは不可能と判断)
TEL:02-2963-1899
営業時間:24時間

<コーディネーターのちょっとひと言>
そもそも論として予約が出来ないボーリング場ってありえる?ここはまだ予約出来たから良かったけど、台湾のラウンドワン的なところを見つけてそこに行こうとしたら5,000元払って会員にならないと予約受け付けないとか言われたらしい(by15号)。ボーリングは一般小市民のレジャーじゃないのか?5000元払って会員になってまでやらないとならないスポーツとして台湾に存在していること自体が良くわからない・・・・。まっ、いずれにしてもそれ程高くない料金で予約も出来るとなるとこのようなクラッシックスタイルになる事は否めないのでしょう。BUT予約出来ないよりはまし。ボーリングもそれなりに楽しめるって事で次回(いつ??)もここかなぁ。でも台北市内から250元はタクシー代で払わないとならん。ちなみにレーン番号6番ぐらいまではノー冷房、ノー扇風機エリアの超下座的レーン。他にも空いているので最初にそこに入れられた我々ジャパニーズ軍団は完全に差別されとるな。途中でクレーム得意な☆号が一発かまして36番をゲット。やっと冷房のある世界に・・・。それとビールとかアルコールはもちろん売ってません。持ち込みはOKだからお向かいにある(下のホームセンター売ってないから使えません)ファミマで購入するしかない。何かと不便だな。台湾でのボーリングは!

お薦め度★★★(どうしてもっと素敵なボーリング場がないのか?という事)
メンテナンスの完璧度(一体何回倒れたピンからスタートさせられそうになった事か・・・・)

(担当特派員:TOP1号)

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(番外編)「粽」虎の穴入門

台湾の粽との関係。それは端午節。旧暦5月5日のこどもの日に粽を食べる習慣があるんですが(日本も同じだよね?確か。でも実際こどもの日に粽を食べたことはない)、この時期は街に粽があふれかえっている訳です。あちこちで粽をもらう(夏の元気なご挨拶みたいに送られてくるものも多数。ただ全部粽というとても恐ろしい状況)んだが、1号の中で世界で一番おいしいと思われる粽を作る2号ママァ(粽師匠)に4年越しのラブコールが叶い粽づくりを体験させてもらえることになったのです。本日は番外編として店紹介でもなんでもない1号の粽作り体験記をアップさせていただく。

「粽」虎の穴へ
「粽」虎の穴の近所の様子。大変虎の穴感が漂う街並み。なお10時に約束していたにも関わらず2号電話に出ない。が、虎の穴への入門をかたく決意していた1号はそんなのお構いなしで向かっていく。本来開くはずのない玄関が近所の住民により開けられ、その隙に侵入に成功(多分ススス~って入っていった1号を見て玄関開けた住民が「あんたどこに行くの?」的な言葉を投げかけてきていた模様。ただし台湾語だったからそのままスルー爆)。玄関につく。2号やっと出てくる(前日朝5時まで飲んでいたらしい。しかもまた牛郎店!)。いよいよ虎の穴侵入。

粽師匠。到着するなり1号へ台湾語で指示。はい理解出来ませんがなんとなくわかる。ってことでこの後もずーーーと台湾語とブロークン北京語で滅茶苦茶な会話をしながら作業が進んでいく。
なんと米を研ぎ蒸すから開始 研いで樽に入れて 炊く
なんと粽作りはモチ米の米研ぎという初期段階からスタート。やはり虎の穴だけある。最も新人がやるべき仕事はとっといてある。研ぎますとも!しかしバケツに入っている。これ実は二個あったのだ。研いで樽に移しフタをして蒸す。

刻む
粽師匠は一分たりとも無駄にはしません。段取りは組まれているのです。蒸しはじまったら即後で香りづけに使うようのエシャロットを刻めのご指示。最初に「ちゃんと刻める?」的な質問が。もちろんOKと北京語で返し会話成立→刻む。

これは買ってきた塩玉子の黄身
刻み終ると間髪入れず冷蔵庫から謎の黄色い物体を出してくる粽師匠。どうやら塩玉子の黄身らしい。そして今度はそれを・・・・・

これを タコ糸で 半分にする
口にタコ糸を咥え、タコ糸で黄身を一周。そんなやり方で黄身を半分にする作業開始。ちなみに別にこの方法でなくてもいいような気がします爆。が、粽師匠には逆らえないので言われるがままにそのやり方で作業を。

ご飯炊けた こっちに移す
そんな作業をしているうちに、ご飯炊ける。約30分位。粽のベースになるモチ米は完全に炊き上げるのではなく少々固めに。後からもう一回蒸しますからね。

事前準備品も含めて並べられた具材
はい。タマゴカットが終了し、前日から粽師匠が作っておいてくれたその他の味付け調理済み具材と一緒に並べてみてパチリ。

再びキッチンスタジアムに戻る。
さっき切ったものをラードで炒める
さっき刻んだエシャロットを粽師匠おもむろに炒めはじめる。大量のラードで。

エビもラードで炒める 氷砂糖入れる
エビもラードで炒める。このエビさんには氷砂糖を入れて味の調整。なぜ?粽師匠によると氷砂糖の方が甘さが控えめだからほんのり甘く出来るという事です。氷砂糖・・・・多分20年ぶりぐらいに見たかも?純喫茶みたいところで昔見た!

豚の角煮の煮汁を入れて炒め煮(水も味調整でプラス)
で、二つを合体させてその後昨日豚の角煮を作った時に残った煮汁をプラスしてタレを作り始めた粽師匠。この作業結構この粽作りの肝となる作業らしく一切1号にはさせてくれませんでした!笑

ここにご飯入れて 混ぜる すげーつらい
で、ここからが「粽」虎の穴の第一の試練的な作業となったのである。このご飯には味を染みこませないとならないらしい。そのベースとなるタレを写真のような工程で作って、出来あがったタレを順番にご飯にまんべんなく混ざるように力作業で混ぜないとならないのだ!この作業半端なくキツイ。で、混ぜ方が乱暴だと鍋からご飯が飛ん出っちゃう!何度も粽師匠に笑いながらはみ出たご飯も戻され、多分1時間は掛けてあのタル二個分のご飯を全部混ぜ終える!このタレをまんべんなくご飯にまぶすか?も、さっきのタレの仕上がり同様粽さんの味に重大な影響を及ぼすので手を抜いてはならないのです!この作業はすべて1号にやらせた、いややらせてくれた(笑)粽師匠。

何故か?タコ糸が用意される
ふうぅ。終わってちょっとブレイクタイム。スイカを食べる事が許されリビングへ。そしたら何故か引き出しにタコ糸が巻きつけられていた。

地面に置かれたすべての具材
スイカブレイク終了後、粽師匠からすべての食材をタコ糸の下に並べるようにとのご指示が。はい!かしこまりました!!

こんな風に葉っぱに詰めていく 中身ドアップ
なんと粽師匠からここで前日仕込の大変さに関する熱いお話を頂戴する。料理の下ごしらえはもちろんだが、なんとこの粽を包む葉っぱも一枚一枚手で洗うらしい。そりゃー大変だ!で、そんな大変な思いをして洗った葉っぱを、慣れない手つきで包む1号はビリビリに何枚も破く・・・・。まず最初の葉っぱのセッティング方法がすでにちゃんと出来ない。なんとなくのまま、ご飯(一握り位の量)を入れてからすべての素材を一個ずつ&切り干し大根少々を入れ、最後にまたほんの少しのご飯をプラスして最後に包む。この包む作業が全く上手に出来ない。

このフィニッシュが 難しく 必死に巻き、ぶら下げて
ハッキリ言ってちゃんと包めていないのに強引にフィニッシュに持って行く1号はこのぶら下がったタコ糸を粽師匠に教えられた通りきつく二重巻にする。で、最後の縛り方にまた難しさが。タコ糸引っ張って簡単にほどけるようにするための最後の結びをしないとならないのですが、それやると結局きつく縛ったタコ糸が緩みやがって全然甘々なフィニッシュになってしまう。ホント最後まで難しいのだ・・・・・。ちなみに最後ゆるゆる縛りをして勝手にフィニッシュしていた粽は粽師匠にことごとく見つけられ全部一回ほどかれ包み直しから修正されるという全く役に立ってない(いやむしろ迷惑をおかけするという事に・・・・)作業となった事をここにカミングアウト致します。

ちなみにここまでの作業ですでに15時。15時を迎えた段階でも半分も包み切れていない。まさかこんなに時間がかかると思っていなかった1号は虎の穴に入門させて頂いている立場にも関わらず途中で失礼するというこれまた大変申し訳ない結末。

その後の作業は2号からの報告。
蒸して 完成!
これ蒸すのもあの大きさのセイロ一個で20分位。実は1号が失礼する前に一度蒸してみた。でもまだしっかりと蒸されていない状態で仕上がってしまった為再び蒸すことに。だから多分合計35分ぐらいは蒸しただろう。食べれずにその場を立ち去る事に・・・・

汗と涙の結晶「粽」
最後に蒸したモノ。5時間に及んだ粽作業を全く手伝わずずっと二日酔いのまま眠り続けた2号が撮影し送ってきてくれた。あんにゃろーーー!

<基本データ>
虎の穴は秘密機関に付き公表不可(笑)

<粽初心者1号のちょっとひと言>
「粽」作りは想像を絶するレベルで大変な作業だという事を生れて初めて知った。5時間たっても終わらない。前日にも相当な時間をかけて下準備をしている。そんな手間暇かけて作られた粽を毎年タダでごちそうになっていたとは大変申し訳なく思ったのである。でも来年は手伝いには・・・・・行きますよ、行きますとも!もっとちゃんとうまく包めるかな??どうやってトレーニングを積むか考えよう。この「粽」どうにかして日本で販売できないか?って最初考えてたけど絶対無理。しかもこれマシーン使っても包めないでしょ。って事は人力粽マシーンが必要。でも包むのも結構大変だからこんなに大変な思いして包んで商売するとなるとかなりの犠牲が・・・・大量生産が難しいって段階でアウト。それにハッキリ言って毎日一心不乱に包む作業が基本無理だろうと・・・・。おいしいものを人様に提供するって大変なんですな。虎の穴でいろんなことを学んだ1号なのでありました。そして毎年おいしい粽を提供してくれる粽師匠の2号ママァに感謝!ちなみになんだけど・・・・いろんなところからもらうハッキリ言って「マズイ」粽達。このマズイ粽達もこんな大変な工程で作られているとすると・・・・とっても無駄な時間なのでは?とも思った1号なのであった(爆)。

お薦め度★★★★★(ママァの粽は世界一ですからね!差し上げられないのが残念ですが)
重労働度★★★★★(ッパねぇとはこういうことを言うんだろうと)

(担当特派員:TOP1号)

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Author:Top-Taiwan
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