カフェのようなインテリアの中で暮らしたい、なんて思ったことはありませんか?カフェをこよなく愛するOK号はしょっちゅうそんなことを考えていますが現実はなかなか難しいもの。ですがMRT大安駅から徒歩3分という好立地にまさにその願いを叶えてくれるかのような素敵なカフェホテルがあったのです。
「你好咖啡旅店(NiHao Cafe Hotel)」は、台北市内でおしゃれなホステルや長期滞在型のアパートメントなどを経営するNiHaoグループが手がけたカフェ一体型のプチホテル。客室数は全12室と多くはありませんがその分まさにアットホームな雰囲気で台湾ステイを楽しむことができます。

入り口はこちら。1階部分がこちらの「你好咖啡旅店(NiHao Cafe Hotel)」となります。メインどおりから一本入っただけですが静かで穏やかな空気感が漂っています。
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中の雰囲気はこのような感じで大きな窓があるので明るくさわやかな空間です。カフェのみの利用も可能。正面のカウンターはホテルのフロントも兼ねています。日本語が出来るスタッフもいるので安心。
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カフェのメニューは正面のこちらの黒板に。英語メニューも併記されているので中国語がわからなくても大丈夫ですね。フードにデザート、飲み物メニューも充実しています。
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こだわりのカフェメニューをいくつかいただきました。朝8時から営業しているので自慢の朝食をぜひお試しあれ。
いちおしはこちらの「台湾人早餐(タイワニーズブレックファスト)」。台南風タロ芋入りのお粥、焼き魚、台湾の伝統的な小皿料理数種に新鮮な台湾フルーツと、台湾らしさ溢れる満足度の高いプレート。どれも味付けもしっかりしていて本当においしい。からだに染み渡ります。
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デザートも素材にこだわっていたり、盛り付けも工夫がしてあってとにかく素敵。ポメロのチーズケーキにマンゴーのタルト、パンケーキも生地にヨーグルトを使ってあるので口あたり軽く朝にぴったり。こちらもフルーツいっぱいでうれしくなってしまいます。どれも季節のフルーツを使っているので時期によって違ったメニューを楽しめます。専属パティシエによるスイーツなので味は本格的。
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ドリンクも立派なエスプレッソマシンがあるのでかなりクオリティが高い一杯をたのしめます。
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それではお部屋へ行ってみましょう。鍵はこのようなカードキー。全12室のうち、トリプルが1部屋、ダブルが4部屋、2段ベットの二人部屋が3部屋、ダブルベット+2段ベット使用の4人部屋が4部屋といった内訳になっています。
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こちらは4人部屋。広さはありませんがコンパクトながらも機能性はばっちり。カフェの延長のようなお洒落な空間です。
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シャワーのみとなりますが、アメニティは台湾のオーガニックブランド「茶籽堂」で揃えられています。
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そしてなんとうれしいことにこちらのミニセット、宿泊したらいただけるんです。こういうちょっとした気遣いがうれしいですよね。
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こちらはカフェメニューのご案内。宿泊者は15%オフでお食事をすることができます。
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こちらはダブルルーム。シックな色使いでまとまっています。窓から見えるグリーンに癒されます。
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そしてこちらはドリンクコーナー。ウォーターサーバーがあるのでお水、お湯はいつでも飲めます。お菓子はサービス。そしてうれしいのが冷蔵庫の中のビールたち。こちらは有料ですが飲みたくなったときにささっと飲めるこの環境。素敵です!しかもみんな大好きフルーツビールまで完備してあります。お代もセルフとなっていて、台の上のこのトレーに入れておいてね、とのこと。ゲストのことを信頼してくれているんだな、っていうちょっとだけあたたかい気持ちになりました。
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カウンター下のこの模様はnihaoグループのロゴマーク。こういうさりげなさ、ほんときゅんとくるなー。
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<基本データ>
你好咖啡旅店(NiHao Cafe Hotel)
住所:台北市信義路三段147巷5弄4號1F
電話:02-2389-7563
カフェ営業時間 8:00~16:00(宿泊者以外のビジター利用も可能)

<OK号のちょっとひと言>
足を踏み入れるだけであたたかい気持ちになるこちらのカフェホテル。本文では日本語のことしか記載しませんでしたが、実は日本語、英語、フランス語、韓国語と多言語に対応可能。ホスピタリティの高い優秀なスタッフが揃っているのです。カフェのインテリアもそのほとんどがオリジナル。カウンターにサービスでいただける素敵なイラストのポストカードもあったのですがそちらもなんとスタッフが書いたものと才能あふれる若者たちががんばっている空間なのです。お部屋のお値段は2200元から。一部屋あたりの値段なので4人部屋などは一人当たりの金額がかなりお得な感じで宿泊可能かと思います。こういうところを選べるのも個人旅行の魅力。趣味カフェ巡り、みたいな方などにはこの空気感、居心地の良さに喜んでもらえるホテルだと思います。

お薦め度★★★★★(シンプルながらも至る所に思いやりに溢れるあたたかな空間!)
カフェのレベル度★★★★★(カフェ利用のみという使い方も超おすすめです。クオリティがとにかく高い!)
(担当特派員:TOP OK号)

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前回のお部屋編に続きまして、魅惑のパレ・デ・シン、レストラン編です。パレ・デ・シンには4つのレストランがあり、6階には洋食レストラン「雲軒(La Rotisserie)」、カフェバー「La Bar」、カフェ「Le The」、そして17階に中華レストランの「頣宮(La Palais)」があります。

まずは17階、中華レストランの「頣宮(La Palais)」から。二枚目の写真、両サイドにあるものはさてなんでしょう。正解は馬の水飲み場。もうここまでくるとなるほど!と妙に納得です。実際に水が流れて風水的にもよさそうな雰囲気。
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さて、客席です。思わずうわー、と声が出てしまうオリエンタルな美しさと煌びやかさ。国際的設計士、陳瑞憲によるデザインです。広々とした空間に適度なテーブルの距離感。ゆったりとお食事を楽しむことが出来ます。客席は全部で221席。
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そしてここからは個室。まずこちらは10人以上入れる大きなお部屋です。プロジェクターなども完備しているので会議などにも対応可能。窓からの景色も当たり前のように美しく。
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こちら少人数用の個室。個室は全6室あるそうです。
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お料理は広東料理がベースになっていて点心なども楽しめます。今回は特殊食材を使用したおすすめメニューをご紹介。
まずこちらは「君品明蝦餃 NT$210+10%」。海老蒸し餃子です。スポイドで注入されているのは紅酢。しっかりと味がついているので何も付けずにこのままいただきます。中にはぷりぷりの海老がたっぷり。至福の味です。
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「脆皮叉燒 NT$680+10%」。こちらは一口食べると驚きがある叉焼。表面がカラメリゼされていてまるでクレームブリュレのようなさくっ、かりっとした食感があります。ジューシーなお肉と表面のこの甘さが絶妙なバランス。添えられているのは青パパイヤとパッションフルーツを合えたもの。フルーティーな香りがこのお肉ともよく合います。
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そしてこちら!すごいものが運ばれてきました。「火焰片皮鴨NT$3200+10%」。こちらはなんと目の前で実演していただきました。しっかりと脂ののったこちらの鴨は宜蘭産のものでその重さは3.5㎏。事前にまる二日お腹の中に各種スパイスを詰め込んで寝かせて下ごしらえをしているそうです。蒸篭の中には蒸したての皮。
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そしてこちらの特色はオレンジのお酒、コアントロー酒を贅沢に振りかけ最後に火をつけ炙ります。
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このお二人のコンビネーションが素晴らしかった!皮だけを綺麗に削ぎとり、蒸したての皮で包んでくださるのですが、
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2種類の味が楽しめるようになっているのです。一つは北京ダックの皮、甜麵醬、きゅうりなどを包んだ伝統的なもの。もうひとつはモッツァレラチーズに金木犀のソースなどを一緒に包んだ現在風アレンジ。
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お皿がかわいい。コアントローがしっかり効いていてさわやかな風味の北京ダックです。2種類とも甲乙つけがたい魅力なお味でした。まさに絶品!
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さて、ここからは6階の洋食レストラン「雲軒(La Rotisserie)」 。これまた豪華絢爛なインテリア。朝食はビュッフェ方式、ランチ、ディナータイムは半ビュッフェ方式となっているようです。
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どんなお料理があるのかは写真を撮りまくってきましたのでどうぞ雰囲気を感じて頂ければ。OK号が特に目を奪われたのがサラダバーともちろんスイーツ。サラダバーの野菜はすべて台湾産の有機野菜とのこと。どの野菜も活き活きしています。
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デザートもひとつひとつ凝ったつくり。こんなに丁寧に作られているのをみるとあれもこれも試したくなってしまいます。
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蜂蜜もなんかすごいです。これは絶対に試す価値あり。パンにハムとチーズとこの蜂蜜とか組み合わせて食べたい!!
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そして最後にこちらは同じフロアにあるカフェバー「La Bar」。モダンな雰囲気のヨーロピアンカフェ。軽食をはじめ、こんなリッチなお食事も味わうことができます。
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<基本データ>
君品酒店(ホテルパレ・デ・シン)
住所:台北市大同區承德路一段三號
電話:02-2181-9999

洋食レストラン「雲軒(La Rotisserie)」 6階
営業時間:6:30~10:00、11:30~14:30、18:00~22:00

カフェバー「La Bar」 6階 
営業時間:11:30~23:00

カフェ「Le The」 6階バルコニー
営業時間:11:30~23:00

中華レストラン「頣宮(La Palais)」
営業時間:11:30~14:30、18:00~22:00

<OK号のちょっとひと言>
はぁ、と一歩外にでたとたんため息が出てしまうほどの煌びやかさと徹底したこだわり。束の間の異空間には現実を忘れさせてくれる力がありました。スペシャルな時間を過ごしたいときはまたぜひ訪れたいものです。そのためには頑張ろう。仕事。

お薦め度★★★★★(すべてにおいて高い満足度を味わえることでしょう!)
いちいちすごいと声に出しちゃう度★★★★★(わーとかすごいー、とか連呼しまくること間違いなし。特に女子)
(担当特派員:TOP OK号)

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台北駅直結の6つ星高級ホテル「君品酒店 パレ・デ・シン」。
OK号にとってはいつか泊まってみたいホテルのひとつだったのですが気品溢れる上質感はイメージそのもの。徹底的にこだわりぬいたヨーロッパ感は見事としか言いようがありませんでした。ですが客室にはぬくもりのある台湾らしさも感じられ、ゲストへのあたたかみのある心遣いを感じます。さすが、としかいいようのない素晴らしいホテルでした。

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台北駅に隣接する商業施設「京站(Qスクエア)」。その右手にこちらのホテルはあります。17階建てとなっており、1階はウェルカムデスクと宴会予約センター、フロントは6階にあります。7階から16階までが客室は全部で286室。シングルルーム97室、ツインルーム175室、スイートルームが14室、17階はレストラン、VIPルーム、ジムとなっています。

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1階のウェルカムデスクです。大きな荷物はこちらに預け6階へ。
まず目に付くのがこの等身大の馬のオブジェ。昔は馬車で旅をしていたことからその旅の象徴として、実はパレ・デ・シンには馬にまつわる物が至る所にあるのです。こういったオブジェもあれば絵画なども。ディズニーランドの隠れミッキーさながら、こちらパレ・デ・シンでは時折出会う馬のあれこれを探してみると密かな楽しみになるのでは、というさっそくプチ情報。
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エレベーターに乗った途端にいい香りが!リラックス効果のあるラベンダーの精油を焚いているそうです。
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こちらが6階のロビーとレセプション。豪華な調度品とこの高級感。さっそく圧倒されます。
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同じ6階にはビジネスルームがあり、ここで読書、仕事などをすることができます。そして見つけた馬。
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7階のダブルルームを見せていただきました。
広さはさほど広くありませんが寛げそうな非常に落ち着いた空間です。窓の外も遮るものはなにもないので台北の景色を一望。
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デスク周りもこのような感じで各種ケーブル用の線にルームサービスのメニュー。さすがに美味しそう。
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さて、お風呂です。もっとわかる感じで引きで写真を撮ればよかった、と後悔しているのですがここパレ・デ・シンの評判でよく耳にするのが浴槽の場所。入口を入ってすぐの場所にあるのです。ローマ風呂をイメージした大きな浴槽が突然ででんと。シャワーとトイレは扉の奥にあるのですがやはり結構なインパクトがあります。でもこれは仕切りを作らずカーテンで仕切ることにより、入浴以外の時間は部屋を広くみせ、開放感を与えるためのようです。
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アメニティはすべてパレ・デ・シンオリジナルのもの。容器もおしゃれでよく見ると君品のロゴ入り。飾っておきたい可愛らしさがあります。
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それからこの石鹸やタオルを入れている陶器、湯飲みなどもすべてオリジナル。鶯歌で作ったものだそうです。ちなみにタオルを入れている陶器は君品の「品」を形作っているのだとか。
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お茶は種類の違う台湾茶が4種類。こういうところもやっぱりうれしいですよね。
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そしてお部屋を出てまたひとつのこだわりを伺いました。この天井の形、この通路の空間は何をイメージしていると思いますか?ちょっと考えてみてください。正解は下の「ちょっと一言」のところで発表。笑。
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そして写真はNGだったのですが最上階の17階には14階から16階のビジネスフロアに宿泊のVIPの方だけが利用出来るラウンジがあります。東方系の骨董品とヨーロッパ調度品を絶妙に組み合わせたインテリアでシックで落ち着いた雰囲気ながらも漂うラグジュアリー感。景色も素晴らしく、もちろん無料でお酒や軽食を楽しめます。ああ、いつか、と思わず夢を見てしまうような空間でした。そして同じく17階にあるジムはこのような感じです。ぜひ台北の街を見下ろしながら高級マシンでトレーニングを!
レストラン編につづく。
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<基本データ>
君品酒店(ホテルパレ・デ・シン)
住所:台北市大同區承德路一段三號
電話:02-2181-9999

<OK号のちょっとひと言>
今回、担当の方にお話を伺いながらホテルを見せていただいたのですが、圧倒されるラグジュアリー感、お値段の諸々はさておき、実はほっこりするようなこだわりやホテルのおもてなしの気持ちを要所で感じ、わたしのような小市民でも肩肘張らずに過ごせるような不思議な親近感を感じました。ロビー、レストランはそれはもうキラキラしていて思わずテンション上がりまくりのゴージャス感。だけどリラックス出来る落ち着いた雰囲気の客室やホテルのスタッフの皆さんもどの方も明るく朗らか、ユーモアもあって魅力的なのです。そこがOK号的にはかなりぐっときました。さて、通路の空間イメージの答え。正解は馬車でした。もういちど写真をみるとなるほど馬車感がありますよね。やっぱりな馬関係でした。笑。

お薦め度★★★★★(さすがの6つ星。スタッフのホスピタリティも立地も完璧です)
ヨーロッパ度★★★★★(文句なしにヨーロッパ。台湾以外の世界を見たくなったらここに逃避しに来ます)
(担当特派員:TOP OK号)

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2016年11月11日
俏行旅 ciao hotel
 

本日ご紹介する「俏行旅 ciao hotel」はMRT忠孝新生駅、松江南京駅のちょうど中間辺りにあります。
ともに徒歩10分くらい。なので歩く場合はちょっと距離を感じるかもしれませんが逆に言うとあまりがやがやしていない落ち着いた雰囲気の場所にあります。アートスポットの華山藝文特区なども徒歩圏内です。
台北の中心部にあるのでどこに行くのもアクセスしやすい立地です。

入り口はこちら。
ここからの印象はわりとシンプルな感じでビジネスホテルっぽい印象を受けたのですが、一歩中に入るとそこはこだわりが沢山詰まったおしゃれな雰囲気のホテルでした。


まずこちらがフロント。こちらのスペース自体はさほど広くはないのですが明るく清潔感があって、そしてすでに漂うお洒落感。素敵です。
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今回はお部屋をいくつか見せていただいたので順番にご紹介。
まずはじめはビジネスルームです。
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か、かわいい!白を基調としたお部屋にタイルの床。ファブリックに使われているギンガムチェックもいい感じ。
この日は15号と一緒だったのですが一歩足を踏み入れた途端ふたりで若干テンションが上がりました。笑

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セキュリティーボックス、お水、お茶もあります。コーヒー、おいしそう。

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バスルームも綺麗で清潔感があります。このお部屋はバスタブ付きでしかもなんと猫脚!ここでも興奮してちょっと叫びました。はじめてみたー。アメニティもきちんと揃っています。

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タオルやその他の備品は洗面台の下に揃っています。なんと体重計まで!珍しいけれどこれはありがたい備品!台湾旅行なんて絶対食べまくるから帰国が怖いんですよね。どのくらい増えてるのかって・・・・・・!

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トイレも当たり前のようにウォシュレットです!

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廊下も壁紙がすてきです。お洒落写真が撮れることでしょう。

次のお部屋はスタンダードルーム。
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先ほどのお部屋と比べるとシンプルさが際立つ気がしますがでもやっぱり色使いがかわいい。
そしてこの清潔感は大切ですよね。バスルームへの扉も透明なのかと思いきやちゃんと鏡になっているので中は見えませんのでご安心を。

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こちらのお部屋はバスタブなしのシャワーのみです。

さて、お部屋紹介はまだつづくのですが、こちらのホテルの密かな素敵ポイントは至る所にデザイナーズチェアがあるところ。
さりげなーくあるので興味のない人にはもちろんただのイスだと思うのですが、イス好きのひとにとってはちょっとうれしかったりするのでは、と思います。こっそり値段を教えて頂いたのですが、高級品がわんさか!
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エレベーターを下りるとこんな雰囲気なのですがこちらのコーナーはポップなイスがお出迎え。ヤコブセンのスワンチェアもあります。

つづいてこちらはツインのお部屋です。
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セキュリティーボックスは金庫の中に。クリーニングサービスもあります。朝11時までに出すと夜受け取れるそうです。冷蔵庫のジュースは初日のみのサービスとのこと。

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こちらはスーペリアスイート。
またしてもタイルがかわいい!!こちらはわざわざスペインから取り寄せたタイルだそうです。
そしてこのお部屋はベランダつき。景色が一望、というわけではありませんが台北の街並みを味わうことが出来ます。
こちらのお風呂も猫脚です!
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こちらは4人部屋。広々。
そしてこのお部屋のイスはイームズのラウンジチェア!
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そして最後はスイートルーム。ポップでカラフル、だけどベッドルームは落ち着いた色合いでカジュアル感が素敵ですね。
豪華小型套房18 豪華小型套房3 豪華小型套房6

パブリックスペースは各階に用途別に色々あります。
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2階は小さな図書館。雑誌などがあります。3階は休憩コーナー、無料のお菓子とコーヒーなどもサービスでいただけます。このソファーももちろんこだわりの高級ソファーですよ。
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そして同じく3階にはクリーニングコーナーがあります。
洗濯機と乾燥機が各1台ずつ。洗剤は無料です。
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朝食はサービスでつくそうです。
ホテルの隣にカフェがあるので朝7時から10時まではこちらを利用することが出来ます。
11時から通常のカフェ営業がスタートして営業時間は夜9時半まで。
ホテル利用の方は10%オフで利用出来るそうです。
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おいしそうなケーキやサンリオやちびまるこちゃんがプリントされたマカロンも。ちいさなお子さんへのお土産もこちらで手に入れられそうですね。
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<基本データ>
俏行旅 (原 麗昇商旅)
住所:台北市中山區新生北路一段66號
電話:02 2523 2699
部屋料金は3300元から

<OK号のちょっとひと言>
想像以上にかわいらしいお部屋すてきなこだわりのあるホテルでした!女子旅などにもぴったり。日本語の出来るスタッフもいるので安心感もあります。そして密かなOK号の興奮ポイントはこちらの立地、台湾式居酒屋「熱炒」が連なる熱炒街が徒歩圏内にあるのです。なので夜は昼とは違った賑やかな雰囲気が味わえます。熱炒で台湾ビールと安うま台湾居酒屋メニューをつまんで一杯、そして歩いてホテルまで、なんていう楽しみ方ができます!

お薦め度★★★★★(こだわりがつまったおしゃれホテル。特に女子におすすめ!)
イスのこだわり度★★★★★(ぜひ色んなイスに座ってその座り心地をぜひここで確かめてみて。笑)

(担当特派員:TOP OK号)

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2016年08月26日
Swiio二十輪旅店 大安
 

台北にホテルとホステルの増えるスピードが尋常じゃないですね。いつの間にあの角にまた新しいホテルできたの?!って、いつも驚いてます。そのおかげ、より客を引き寄せるため、特色のあるホテルもいっぱいできました。

オシャレな外観
見た目から“おしゃれ~”と連発させたのは今日紹介したいホテル「Swiio二十輪旅店 大安」です。2015年12月にオープンしてから、また一年も経ってないです。真っ白の建物は周りのアパートの中に特に目立ちます。一見はホテルと思わなかったですね。1階に青い店はレストランで、ホテルの入り口は赤い矢印のところです。はじめていったときに普通に間違えてレストランに入っちゃいました。皆さんもご注意を(笑)。

フロント
Swiioの入口はさほど広くないですけど、シンプルで清潔感があります。スタッフが皆親切で若いです。いつも昼間と夜のスタッフが同じ人達のようですが、このホテルのスタッフは多分そんなに多くないと思います。

廊下
さて、中に入りましょう。
廊下はスター・ウォーズのセットのように、何かちょっとハイテク感がありますよね。実はSwiio内部スペースは全て映画美術を経験された郭志達さんという方がデザインしました。現代風の雰囲気とライティングが重視し、シンプルなビジュアルを作り出してます。

シンプルな空間
Swiioの部屋は二種類しかありません。まずはダブルルーム。
部屋の基調も白ですけど、ライティングと家具によって、暖かく感じます。もちろん部屋の中にも複雑なデザインはないです。シンプルですが、ちゃんといいものを選んで使ってます。その中に一番のサプライズはBluetoothスピーカー(赤い○)はなんとBOSEです!音楽好きな人には嬉しいですね!

ダブルルーム
ベッドはSlumberlandのキングサイズです。二人寝ても全然余裕な感じです。

寝椅子
16号のお気に入りはここです。窓際に寝椅子が置いてあります。お風呂に入った後、ここでビール飲んで、音楽聴いて、本を読んだりするのは最高にリラックスですね~ただ、少し残念なのは外はただ一般のアパートになりますから、あんまりいい風景ではないです。

スリッパ
スリッパはふわふわで気持ちよかったです。極力そのふわふわさを表現したいですけど、背景が白すぎて何も分からないわ(笑)。

ミニバー
ミニバー。illyのコーヒー機やElectroluxのポットのほか、お茶を入れるポットもあります。冷蔵庫は撮りわすれましたけど、中の飲み物も全部無料で提供します。

バスタブ トイレ
バスタブは結構広いですから、背が高い人でもOK!
トイレももちろんウォシュレット装備してます。

アメニティ
アメニティも充実です。シャンプやボディローションなどの用品は台湾の知名メイクアップアーティストが立ち上げたブランドのものを使用してます。何でも外国ブランドを使うのではなく、ホテルのテイストに合うものをピックアップするのはセンスのあるチョイスですね。

ツイン ツインベッド
次はツインルームです。
Swiioのツインは全部角部屋ですから、ダブルより少し狭いです。入り口からちょっとした通路があります。ミニバーの裏側はベッドです。

シャワー
ここはシャワーのみですから、気になる人はダブルを選んだほうがいいですよ。

洗濯機 ジム
一番上のフロアは客用の洗濯機とアイロンがあります。その横で運動器材が置いてます。簡単なジムですけど、器材が結構本物です。

<基本データ>
住所:台北市大安區大安路一段185號(MRT大安駅から徒歩約10分)
TEL:02-2703-2220
ホテル公式サイト:http://www.swiio.com

<コーディネーターのちょっとひと言>
最近ここに泊まる客さんが何組がありますが、皆が皆でおしゃれ!って評判がいいです。値段はビジネスホテルと同じくらいですが、内装と備品などはレベル1個上の感じがします。MRTのすぐ近くではないですが、さほど遠くもないです。また賑やかなMRT忠孝復興駅までも徒歩15分くらいですから、結構便利です。

オシャレ度★★★★★(外観から部屋の中までおしゃれ感満載!)
レストランも気になる度★★★★(1Fにあるレストランもいい雰囲気で気になります!)

(担当特派員:TOP16号)

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独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
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