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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2008年9月12日

■台風13号情報■
現在台湾東部の花蓮から320kmの東南東沖ににいる台風13号。当初は台湾にあまり影響は無いと見られていましたが、予想ははずれ、現在台湾北部に向かって進んでいます。早ければ今夜あたりから暴風圏が陸に接すると見られています。なるべく早く、台風に備えて食材をキープしたり、家の周りを整理したりする必要があります。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨    25~29度
台中 曇り/雨   26~31度
高雄 曇り/雨   27~31度
花蓮 雨    25~28度
週末の天気 台北:24~28℃、雨。台中:25~31℃、曇り/雨。高雄:24~31℃、曇り/雨。花蓮:24~29℃、雨。
残念ながら週末は台風です。中秋節のイベントや焼肉も難しいかもしれないので、屋内で出来るイベントを考えたほうがよいでしょう。台風による暴風雨は、台湾北部と東部で特に注意が必要です。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2902NTD
1NTD→3.31JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2008.9.11発表)12,20,27,28,29,36/第二区ナンバー07
大楽透(2008.9.9発表)10,23,27,28,35,46/特別ナンバー02
ロトの購入方法など詳しくはこちら
    
<今日のニュース>
「両岸直行便を再度PR。中国人旅行客を誘致」
台湾を訪れる中国人旅行者の数は一向に増えません。データによると9/12から9/18までの間、訪台予定の中国人旅行者はたった1500人。一日平均200人ほどにしかなりません。これは以前予想されていた数値よりかなり低く、中秋節には中国人旅行者が押し寄せると読んでいた台湾側業者もがっかり。
交通部長の毛氏によると、現在週末チャーター便の乗客率は9割を超えているものの、中国からの利用者は3割未満。観光局によると、事実上の中国人旅行者はたった1割ほどだそう。中国人利用者が増えないのは、チャーター便の便数、出発地、路線に限りがあることに加え、両岸で行なわれる複雑な書類審査が原因と見て、現在改善を試みています。
台湾観光局は10月、台湾の旅行業者を連れ、直行便のある北京、南京等5つの都市を訪問し、説明会やPRを行なう予定。
(情報:時報資訊)
現在、中国の人が台湾に来るには、在学・在職・貯蓄証明が必要なため、学生やリタイアした人などが来るのが難しいそうです。今後はもっとルールをゆるくして、旅行者数を増やしたいと願っているようです。中国では10/1から一週間の大型連休があるのですが、そこでチャンスを掴めるかどうかどうかも、台湾側業者は注目しているでしょう。

「台中市:来年よりラッシュ時のバスを無料に」
高雄の捷運(KRT)は運営開始以来、業績が伸びず1年で22億元の損失を出しました。
来年には台中市でも捷運の建設が始まります。台中市では、高雄の二の舞にならぬよう、準備運動としてまずは市民に同じく公共交通機関のバスを利用する習慣をつけてもらうべく、来年から通勤通学のラッシュ時のバス料金を無料にする予定。
台中市の目標は路線バス利用者数を170万人に増やすこと。バスの利用者が増え、バスで出勤通学する習慣が定着すれば、将来捷運が開通したときに捷運も利用してくれるようになり、捷運の経営は安定するだろうと見ています。
同市では以前も同様にバスの無料乗車を行なったことがありますが、利用者は定着せず失敗に終わっています。しかし近年は市政府もバス利用のPRを積極的に行なっており、去年6月から今年6月までに、利用者は20万人増加しています。
(情報:自由時報
バイクや車などが主な移動法となっている場所で、公共交通機関を普及させるのは大変な苦労のようです。捷運の経営を心配するだけでなく、現在はオイル高騰や環境保護が騒がれていますので、バス等を使う習慣を付けることは大事ですよね。

(担当特派員:TOP3号)

    
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