FC2ブログ

独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

故宮晶華

ここは6月25日にオープンしたばかりの故宮博物院脇に出来たレストラン「故宮晶華」。故宮にこの手のレストランが出来たことで更にのんびり見学も可能になりました。今までは院内の4F三希堂(ある知人が決定した台北3大激マ○レストランの一つにエントリーしておりますが・・・・)っていう茶芸館的なレストランと、向かって左サイドに図書文献館というほとんどの人がスルーしている建物の中のカフェぐらいしか食べるところがなかったのでこれは大変素晴らしい施設が出来上がったと民衆が喜んでおりましたぞ。
外観
この建物故宮向かって左にございます。本館と図書文献館の間ね。

早速中へ入ってみましょ。
中に入るとこんな感じ
上は吹き抜けになっていて開放感あり
まずセンターが吹き抜けになっていてすごい開放感あり。デザイン的にも素敵です。

1F左側エリア 1F右側エリア 
1号初の写真並び掲載!5号に今頃やり方を教わった。ブログ開始から早2年以上経過してますが今さらです(汗)。上の写真の左右に更に席があるんですが、入って左側が故宮が見える席。どうせならこっち座ったほうがいいかもなんで予約の時にお願いしてみてはいかがでしょう?OKしてもらえるかどうかはその時の状況次第ってことになるとは思いますがね。ちなみに2FはALL個室。

ではどんな食べ物があるのか3品ほどチェキしてみましょう
白菜 白菜別カット
故宮の有名な文物にあやかって作ったメニューです。こちらのメニュー名はそのものズバリ!の「翠玉白菜」

東破肉
続いてはこれ。これも見たことありますよね。豚の角煮のような文物を。こちらもズバリで「肉形石」。このメニューは実は単品では販売しておりません。コースメニューを注文しないと食べることができ何ですよ。レストラン商売うまいぞ!この2つ(後で紹介する下のメニューもなんですがね)「故宮国宝宴」というセットメニューの中に含まれているのですが、お値段が・・・・・3200NTD+10%!かなり高めの設定となっております。

これ女性には喜ばれるセットだな
でこちらもそのセットメニューに含まれている「多寶閣甜點集」。これは見た目にも可愛いですなぁ。これだけは単品で注文することが出来るんだが、これまたティータイム限定となっております。ちなみに単品注文の場合は480NTD+10%。

実は・・・これは全部撮影用だったから食べることが出来ず。いいじゃん食べれるの出してくれって!って感じだったが聞いた話では、「翠玉白菜」は白菜を煮ただけ(想像では大変さっぱりした味なのでは?と思うのですが(笑))でキリギリスは桜海老、「肉形石」はまんま角煮らしい。いつか食べてやる・・・そんな目標も出来ました(笑)

<基本データ>
住所 台北市至善路2段221號(故宮晶華大樓)
(MRT淡水線士林站から車で約15分)
TEL 02-2882-9393
営業時間 11:30-14:00/15:00-16:30(Tea Time)/17:30-21:30

<コーディネーターのちょっとひと言>
今後たーくさん取材するんだろうなぁっていうレベルのレストランオープン。ただここ取材するとなると故宮もセットでついてくるわけで、故宮の取材は皆さん文物の撮影も出来ると思っているようですが、それは原則NGですから。仮に撮れたとしてもフラッシュの使用は禁止だし、ちゃんとした映像撮れないですよ。入場する前のパブリックスペースとこのレストランぐらいにしておいた方が無難(写真取れないのに中は行っても意味ないですよね?)。今まではパブリックスペース止まりの故宮撮影にバリエーションを増やしてくれてありがとう!ちなみにですが、ここは故宮の直営ではございません。晶華のお名前を見てもわかるようにリージェントが経営。故宮にアポ取ってくれっていってもNGです。食べる収蔵品はネタとしてはGOODですねぇ。ここでご飯を食べたい場合故宮を途中退場してまた入場料這わないとダメなの?って思っちゃっている方もいらっしゃると思うのでおまけ情報ご紹介しておきましょ。故宮はその日中なら何回でも再入場可能なのです(途中でルールが変わったら知らないけど今はそう)。なので朝入っておなかすいたから出てここでご飯食べてまた再入場はOK。ホテル仕込のおいしいご飯を堪能しながら1日じっくり故宮を鑑賞することも可能になりました。

お薦め度★★★★★(味はまだわからないが雰囲気だけでもGOOD。客心理をくずぐる「食べる収蔵品」のコースはナイス!
故宮満喫度★★★★★(故宮の外観を眺めながら文物を食べる。これ以上の満喫はないでしょ?)

(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード