今日も台北は35℃近く。暑い日は冷えたフルーツでも食べて一休みしたいですよね。市場や人通りの多い場所には、カットフルーツを一袋20元〜くらいで売る屋台があります。でも屋台だと、フルーツが常温だったり、店が見つからないことも。そこで、コンビニのカットフルーツもお薦めです。今朝ファミリーマートでカットフルーツ(リンゴ、ナシ、グァバ、ミニトマト入り)のパック(35元)を買ってみたのですが、意外とおいしくてびっくりしました。ちゃんと冷えているし、小さいフォークも入っています。次はカットマンゴーに挑戦してみたいと思います。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/曇り  29〜36度
台中 晴れ/曇り  29〜35度
高雄 晴れ/曇り  30〜34度
花蓮 晴れ/曇り  29〜34度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2783NTD
1NTD→3.45JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2008.6.30発表)03,08,14,30,33,37/第二区ナンバー03
大楽透(2008.7.1発表)15,20,24,35,43,48/特別ナンバー09
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<今日のニュース>
「中国人観光客の違反行為は取締り不可能?」
いよいよ明日7月4日、中国人観光客が台湾へやってきます。しかし観光客の水準は良いとはいえません。もし彼らが道端でタンを吐いたり、吸殻のポイ捨てをした場合、罰金の切符を切っても、請求書が届く頃には、本人はすでに中国へ帰ってしまっており、取締りができません。これについて台北市議員が質疑したところ、台北市政府は、規則違反が起きたその場で罰金を回収する、または旅行会社が罰金をたてかえる、それも無理だった場合、旅行の保証金から差し引く等の方法があると示しました。
中国人には独特の習慣があり、タンを道端に吐いたりゴミのポイ捨てなどを平気でします。これは台湾の廃棄物清理法により1200元から6000元の罰金が課せられます。
(情報:NOWNews
ツアーを行う旅行会社が、責任をもって台湾の規則を中国人観光客へ伝え、万が一罰金が発生し、本人が払えなかった場合は旅行会社が責任を持って払う。ということのようです。
会社側は大変でしょうが、自社が損をしないよう、しっかりと管理してくれるのではないでしょうか。ちなみに、ツアー中に中国人が逃亡した場合も、旅行会社が責任を負い巨額の罰金を支払うのだそうです。

「人民元の偽札見つかる」
2日昼、あるタクシードライバーの男性が、乗客から受け取った100人民元札8枚を、台湾銀行で両替しようとしたところ偽札だったことが判明。人民元両替が始まって以来初めての偽札事件となりました。
ドライバーの男性は先月25日、中国から台湾へ帰ってきたばかりという客を乗せたところ、降りる直前に台湾元を持っていないと告白。ドライバーは人民元での支払いに応じ、更に合計800人民元を3000台湾元と交換しました。ドライバーにとっては、かなり良いレートでの交換だったため、儲かったと喜びましたが、結局は3000元を丸ごと損することとなりました。
(情報:中時
こういう事件は今後もたくさん起きそうです。台湾で、知らない人に両替を頼まれても応じないよう、気をつけましょう。

(担当特派員:TOP3号)

    
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