本日はアースデイ(地球の日)。台湾でも「世界地球日」として様々なエコ活動が行われます。台北101の壁面にはさっそく温暖化防止を訴える「COOL <2℃」の文字が映し出され、政治家達が(マスコミを引き連れて)バス通勤をしたり、役所で1時間消灯、海岸の掃除など様々な活動が行われています。個人的には、今日だけに限らず、台湾のバスや商店でクーラーの温度をもっと上げてほしいですね・・。
お天気(
台湾中央気象局調べ)
台北 くもり/雨 21~25度
台中 くもり/雨 23~28度
高雄 くもり 25~30度
花蓮 くもり/雨 22~27度
レート(
台湾銀行調べ)
10000JPY→2853NTD
1NTD→3.37JPY
台湾ロト(
台湾彩券HP調べ)
威力彩(新)(2008.4.21発表)16,22,26,27,36,37/第二区ナンバー02
大楽透(2008.4.18発表)04,13,25,35,38,43/特別ナンバー30
ロトの購入方法など詳しくは
こちら※「楽透彩」が終了し、新しく「威力彩」がスタートしました。
<今日のニュース>「トイレットペーパーはトイレに流しても良い」トイレットペーパーは水溶性のため、欧米や日本などの先進国では便器に流すのが普通。そのため、台湾人がトイレットペーパーをゴミ箱に捨てる習慣は、外国人の目には不衛生だとうつっています。
台湾人は、紙を便器に流すと詰まってしまうと心配しますが、現在のトイレットペーパーは水に入れると溶けるため、これは間違った認識。一方ティシュペーパーは、汗や水分を吹いても繊維が出てこないよう、水に触れても溶けない構造になっており、こちらはトイレに流すと詰まる恐れがあります。
台湾人がトイレットペーパーをゴミ箱に捨てるという間違った習慣は、外国人に理解されず、時に笑い話になっています。日本の公衆トイレには、わざわざ中国語で「トイレットペーパーは便器に流してください」と注意書きがあるほど。
(情報:
Nownews)
トイレットペーパーが山盛りになったゴミ箱は、台湾に来たことがある方なら見たことがあるでしょう。
弊社の台湾人スタッフにも聞いてみたところ、実は台湾人には「流す派」もいるそうです。しかし一つの家庭内で2派に分かれている場合もあるため、トイレのトラブルがあると、「ゴミ箱派」は真っ先に「流す派」を疑うのだそうです。
ちなみに私も「流す派」ですが、家庭や外出先で紙詰まりのトラブルを起こしたことは、たぶんゼロだと思います。早く流す派が主流になってほしいものです・・・。
「故宮のかわいい新グッズが人気」故宮博物院のお土産売り場で一番人気の商品は「翠玉白菜」。キーホルダーやストラップなど、このデザインの商品が一番売れているそう。
そして最近、故宮では新しいデザインを取り入れ、よりかわいくおしゃれな商品を売り出しています。
例えば、日本のサンリオと提携して翠玉白菜をアニメ化し、バッグや文具を作成。そのかわいいキャラクターがうけているほか、イタリアAlessiと提携製造したスパイス入れやエッグスタンドなども、若い人達のコレクション心をくすぐっているそう。
これら新商品は、台湾の若者や日本人に人気で、これも故宮の知名度を上げる一つの方法となっています。
(情報:
中時)
少し前までは、故宮のお土産売り場には、「かわいい」と言える商品は少なかったのですが、最近は有名な文物をキャラクター化・アニメ化した、かわいい路線の商品が増えてきました。
故宮風デザインのお菓子も売っていたりして、お土産売り場に立ち寄る人も増えています。
(担当特派員:TOP3号)
本日もクリックお願いします!