フルーツ王国台湾では、リンゴなどの皮を剥くとき、ピーラーを使うそうです。先日、日本人の3号が果物ナイフでリンゴを剥いたところ、それを目撃した台湾人5号がびっくり。「どうしてナイフでそんな器用な事ができるの?」と聞かれてしまいました。
みなさんも台湾の方の前でリンゴを剥く機会がありました、是非試してみてください。かくし芸並みに驚かれるかもしれません(笑)
お天気(
台湾中央気象局調べ)
台北 くもり/雷雨 23~32度
台中 くもり/雨 24~32度
高雄 くもり/雨 26~32度
花蓮 くもり/雨 24~30度
レート(
台湾銀行調べ)
10000JPY→2886NTD
1NTD→3.33JPY
台湾ロト(
台湾彩券HP調べ)
威力彩(新)(2008.4.14発表)05,17,18,28,32,37/第二区ナンバー03
大楽透(2008.4.15発表)13,20,32,33,43,47/特別ナンバー28
ロトの購入方法など詳しくは
こちら※「楽透彩」が終了し、新しく「威力彩」がスタートしました。
<今日のニュース>「台湾人が一年間で使うビニール袋は180億枚」市場で食材を買うと、いつのまにかビニール袋がたくさん増えてしまいます。
環境保護署の予測によると、台湾人が一年間で使うビニール袋は180億枚にもなるそう。平均すると一人が一日あたり2~3枚という計算になります。
しかしビニール袋の回収率は現在たった7%。オイル価格が上昇している今、ビニール素材の原価も上がっており、ビニール袋の回収は各地の役所にとって大切な収入源になると見られています。
台湾の伝統的市場で買い物をすると、店は赤白のストライプ模様の薄いビニール袋に野菜などを入れて渡してくれます。このビニールが、計算だと一年間に180億枚使われているのだそう。
ゴミを回収している各地の役所では、資源ごみの回収開始当初、集めたビニール類は業者へ無料で渡していましたが、オイル高騰でビニール原料の価格も上がっている現在、役所が回収したビニール類を業者が競って高値で引き取るようになり、役所にとって大切な収入源の一つとなっています。
(情報:
中時)
あの赤白ストライプの薄いビニール袋は、台湾に来たことのある方は一度は見たことがあるのではないでしょうか。
コンビニやスーパーで購入する有料のビニールは何度も使いまわされますが、無料のビニールの扱いははやり粗雑なもの。すぐポイ捨てされたり、可燃ゴミに紛れ込んでしまうため、回収率は低いようです。
まだまだ「有料ビニールだから大切に使う」という考えが多く、環境のことを考えている人は少ないようです。
「品質不合格の輸入商品が増加。8割が中国製」行政院消費者保護協会の発表によると、安全でない海外商品が台湾に輸入されたのは3月に70例あり、2月より12例増加したことが分かりました。
これら輸入品の約8割が中国大陸製で、内訳は化学工業品が最多で20例、次に玩具類の17例。食品類ではベトナム製品の調味料などが最多。
消費者へ情報を提供するため、行政院ではインターネットでリストを公表します。もしこれら商品をすでに購入してしまった消費者は、業者に申し出をすれば即刻返金または交換をすることが可能、またはホットライン1950番へ告訴することができます。
(情報:
中廣)
台湾は今後ますます中国との交流が深まるにつれ、中国製の危険な商品がどんどん流れ込んでくるのではないかという心配の声が上がっています。
今後はますます自分達で情報をあつめ、身を守らなければならないでしょう。
不安全進口産品資訊網(危険輸入商品情報サイト)(担当特派員:TOP3号)
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