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高雄捷運(KRT?MRT?)

いよいよ試運転が始まりまもなく正式開通となるであろう南部にある台湾第二の都市「高雄」の地下鉄に遅ればせながら体験乗車をかましてきましたのでご報告いたします。1号初物はすぐにはトライしない太刀なんで「おせ~よ!」とか言うコメントは受け付けておりませんのであしからず。この手の大物新登場物体はな・に・か・と問題ありありなのがここ台湾の常識。様子を見ておりましたが、台北のMRT開通時に発生したような火災などは起きていなかった為ついにトライしたわけでございます。今回1号は新幹線~地下鉄という流れで移動しましたのでそちらの映像でデモ体験願います。

新幹線駅構内表示

まずは新幹線を降りてからの導線ですな。とりあえず改札階に上ってくるとこんな看板がある。ちなみに高雄は前から「KRT」と表現していたはずなのに、すべての看板に台北と同じ「MRT」となっている(笑)とりあえず中国語では台北でも高雄でも「捷運」って表示されてますので漢字を信じて進みましょう。

中央コンコース

高雄の新幹線の駅の改札って真ん中にあるから改札出てまずこんな絵ズラをご覧頂くことになるでしょう。どうやら出口2=地下鉄への道筋らしいぞ。

出口2から外へ

ここから外へ

下がります

どんどん下がります

降りてくださいね。

エスカレーター降りたら地下鉄入り口

ここが地下鉄入り口でございます。

まだ下がります

やっと地下に到着

ここまで順調に進めば所要5分もかからないでしょう。しかし商店など何もない無意味に広いこのスペース。こんなに工期が遅れる理由って無駄にでかくするとかそういう理由はないのだろうか?地下商店街とかがあるならこの広さがあってもいいと思うけど壁だよ壁。それでこの広さって・・・・何の為に?

これが券売機

\購入方法

こちらが券売機なんですが、1号が上陸した火は無料体験乗期間のため切符買えず。どうやら目的地の駅のボタン押すと路線図横のモニターに料金が出て、購入枚数を選択できる画面が出てくるらしい。で、枚数選択後お金を入れると人生ゲームのコインのような青いICコインが出てくるという流れらしい。この切符代わりのブツは台北MRTの切符と同じようなブツであると予測。しかし料金はいくらなんだか押さなきゃわからないってヘンなの?って思い、いくらなのか調べてみると・・・まだ決まっていないらしい(笑)。予定は最低一区間25NTDの予定らしいけど、4月7日に正式開業したとしたら90日間は1回の乗車12NTDで販売すると説明された(どこまで行っても12NTDらしい)。あまりに不確定要素が高くよくわからないのも現状。このように3日前に説明されたが3/28報道でこのような情報が・・・・・「高雄KRTの乗車料金20元より」迷走を続けているようですなぁ(笑)


全路線図

とりあえず今現在開通してるのは赤路線のみしかしながら乗り換え駅である「美麗島」は停車もしないのでご注意を。高雄車站の次の駅は中央公園となります。

そしてこの路線図を見て1号が注目したのは・・・・
注目の駅「ボココテイ」??.

ボココテイ?(笑)凸(デコ)とか凹(ボコ)とかって実際使う字なんだぁってこんなところで気づいたよ。

改札

とりあえず今回はそのまま通過状態だったからどう切符を処理するかわからないけど、たぶん台北同様「ピッ!」ってやって通るだけだと思う。

こんな風に書いてあるがホームは一つ

ホームは実は一つなんだよねぇ。でも今車両が3両しか運行していない。ってことで半分ずつにしか停車しないからこのように右と左にわけているが、最終的には6両運行となるであろう。そうなると右だろうが左だろうがどっちでもOKだと思う。現状で考えれば例えば小港方向に行きたい人が岡山って書いてあるほうに行っちゃうとそっちのホーム側に電車が停まらないから乗れないよ。

やっとホームが見えてきた

ホーム

ここがホーム。異常に広い。

いよいよ電車が来たので乗ってみよう
乗り込んでみよう

これを見てもお分かりのように整列乗車に理解を示している人がまだ少ない状態。

ぎゅーぎゅーです

乗ってみたらギューギューだよ。ホームはデカイくせに車両は狭い!とにかく日本の満員電車よりもひどい状態であった。根本的にギューギューになる原因は1号はすでにわかった。後ほどご説明いたしましょう。

シートは柔らかそうなんだよな

ギューギューだったから触れることすら出来なかったがシートは見た感じではやわらかそうだった。台北の地下鉄だと油断して思いっきり座るとシートが硬いから「ガーーンッ」って衝撃を食らう。

出口改札

とりあえず苦しみながらとりあえずの目的地に到着してやっと外に脱出。改札見た感じではあのICコインは入れたらそのままバーがオープンするっぽい感じですね。

中央公園駅

ここが中央公園駅。このエスカレーターを登って外に。

セントラルパークらしい景色?.

高雄にこんな公園があったんですねぇ。広々して市民の憩いの場風でございました。

これは何なんだろう??

しかし公園にあったこの物体は何??実はこのう○このような物体、うちの屋根にもこんもり盛られている。ビジュアル的にもまったく許されない物なんだが、何の目的で使用するものなのか?を、知っている人は教えて欲しい(笑)。

<基本データ>
とりあえずHPアドレスしかないんで・・・・。チョロチョロ変わる状態はこちらでご確認を!
高雄捷運HPアドレスはこちらをクリック

<コーディネーターのちょっとひと言>
今年の取材の目玉になるであろう?高雄捷運はこんな感じの乗り物です。とにかく今はまだ人がタプリで車内の写真を撮ろうにもどーにもならない。ホームもさっきの写真はガラガラだったけど、その後もう一度乗ろうと思ったときには飛んでもないことになった。まず乗るまでに5本ぐらいパスしないと乗れないんですよ!現在完全に移動交通手段として使われているのではなく、遊園地のアトラクション的に使われているから用もないのに乗っている奴がほとんどなので最初から最後までとりあえず乗ってみよう系状態だから鬼ごみ。とりあえず7月ぐらいまでは料金とっても安いから同じ状態は続くでしょうきっと。ってことですんなり取材は出来ない可能性も高い為日本の普通をイメージしないで頂きたい(笑)。とりあえず今日はどんな乗り物なのか?のご紹介とあわせ、1号が見つけた特徴的名部分および問題点をご案内いたしましょう。

つり革

ま、アメリカとかでは普通のつり革ですな。

問題の棒

一見1号は優れものだと思った。一本だと使える人の数が限られる。ほぼ同じスペースでありながら3本に分かれている=3倍。これはいいんだが、こちら台湾の場合この便利な部分がカクヘンして悪い原因になるらしい。理由はこちら↓

わかっていない乗り方1

入り口近くで力いっぱい手を伸ばしスペース確保。この結果は入れない。入ろうとしてもどかない。

わかっていない乗り方2

そしてこの3本の棒は入り口スペースの真ん中に堂々と存在している。ってことで同じように手を伸ばしスペース確保している奴がいるから中に入れないのだ!さらに、この写真を見てもらうとわかるように、なんとこのつり革直線じゃなくて真ん中に向かって曲線を描いている。そうなると真ん中を通過するスペースがなくなる、人が流れない=車両はギュウギュウとなるってことだから1号はまずこのすべての棒を入り口のところではなく入り口と入り口の間に移動させないと一生この状態は改善されないと思う。

なぜ車両の設計前に1号に相談しないのだろう?(そんなことあるわけないが(笑))。だって人が乗れない=稼げないジャン。こういうところにおろかさを感じずにはいられない。

お薦め度(現状だけで考えれば乗れないわけだから。時間ばっかり無駄に使うことになり意味がない)
むかつき度★★★★★(人が降りない。あんな力いっぱい腕を伸ばし他の人に対する心遣いはゼロ。腹たちまっせ)

(担当特派員:TOP1号)

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コメント
良いブログですね^^
遊びにきました。
いつ見ても良いブログですよね。
やっぱブログって時間かかって更新とか面倒臭い時もあるけど楽しいですよね^^
私は楽しんでやってます。
もし、良かったら私のブログも見てくださいね。
また遊びにきますね。
ではでは今後とも宜しくお願いします。
2008/06/10(火) 22:06 | URL | もてる男 #-[ 編集]
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