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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2008年3月6日

最近撮影に関する損害保険の付保の件で台湾の保険会社に連絡をしているんですが、もうめちゃくちゃで・・・・(笑)。金が絡むと日本人が理解できないようなトンチンカンな発言をしてくるのはすでに日常茶飯ではあるもののこーんな話をしてて大変なんだよっていう苦労場話を一つ披露させて頂きます。ある高額商品の撮影時の破損、盗難に備え損害保険の付保を依頼しているにもかかわらず人的損害は付保NG。例えば撮影用のカメラが倒れて借り物が壊れたはOKで、その借り物を撮影用デーブルからスタッフが移動するときに損害が及んだらNGって言うんですよ。それじゃ保険の意味がないじゃないですか。スーパー高額商品だからこそ万が一を考えて保険をかけたいのに。更には誰の過失か?を保険会社側がジャッジしないと最終判断が出来ないような内容なのに夜中の撮影だからってことで撮影現場に保険会社の人間が立ち会わないっていうんですよ。誰がジャッジするわけ???って聞いたらみんなの話を聞いて決めるとのたまいました。アホ、これ「億の世界」の話なんですよ!あまりにも謎だらけで、はじめから保障する気がなさそうなあいまいさなので、ネズミを使って誰でもわかる状況で再度確認してみました。

・ネズミが撮影中にスタジオに現れ、ライトに衝突。その結果ライトが倒れ借り物商品に損害を及ぼした・・・・保険会社の答えはOK
・ネズミが撮影中にスタジオに現れ、ちょうど撮影商品を取り替えようとして商品を持っていたスタッフがネズミにびっくりして手を離してしまい破損・・・・保険会社の答えはNG

ネズミがやったら保障するけど、人間がやったものはすべてNG。じゃあ保険をあなたの会社ではかけませんと宣言したところ・・・・・

・立ち会っている借主が商品の移動を行っていてネズミが登場。びっくりして手を離してしまって破損はOK

という内容になり、更に保障内容は確実に保険会社にとってネガティブな内容になっているにもかかわらず保険額はダウン。かけないといったとたんに値下がりですよ!基本、物を買うとき交渉で値段決定が当たり前の台湾ですが、保険まで同じだったとは・・・・。でも逆に保険までこうなってくると保険「すら」心配でかけられなくなってくる。いずれにしてもネズミの責任か?人間の責任か?誰が落としたのか??などはビデオもないし、保険会社の人間も立ち会っていないのに判断は不可能であるにもかかわらず保険の付保を許可する辺りが完全に払う気無し、トラブルがあったら大騒ぎし結果金を払わないというのが明らかとなったわけです。ってことで条件良くなっても確実にお願いすることはないんですが、電話がかかってきます。シツコイ!!(笑)
(コメント担当:TOP1号)


お天気台湾中央気象局調べ)
台北 くもり/晴れ   16~23度
台中 晴れ       16~25度
高雄 晴れ       19~26度
花蓮 曇り        17~23度
     
レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2876NTD
1NTD→3.34JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(新)(2008.3.3発表)13,14,24,25,26,35/第二区ナンバー03
大楽透(2008.3.4発表)01,15,22,25,38,47/特別ナンバー16

ロトの購入方法など詳しくはこちら
※「楽透彩」が終了し、新しく「威力彩」がスタートしました。
    
<今日のニュース>
「長期間未使用のプリペイド式ICカードも払い戻し可能に」
バスやMRT等の乗車時に使われ、すでに広く普及している国内のプリペイド式ICカード。現在は台北エリアの悠遊Card、桃園・新竹・苗栗及び台湾中部の台湾一KA通、南部のTaiwanMoneyCard、及び高速道路のETCで使用できるe通KAなど、すでに1200万枚ほどが流通しています。
交通部では、プリペイド式ICカードに対する消費者保護法の定型化契約に新しい規則を作り、カード使用者に提供するサービスなどを更に明確に記すとしました。
その結果、今まではカードを長期間使用していなかった場合、払い戻しが不可能となるカードもありましたが、今後はいつでも払い戻しが可能となります。
またカードに入れる金額の上限を1万元までと定め、紛失が心配な使用者は、記名式カードに作り直せば、紛失した場合届出が可能となります。
この新しい規則は、一部ICカードですでに採用されていますが、来月1日より一斉に実地される予定。
(情報:自由
台北悠遊カードは現在、最後に使用してから2年経過すると無効になってしまう等のルールがあるようですが、それがなくなるようです。
たまに台湾にいらっしゃる旅行者の方にとっても便利になりますね。

「24時間自動DVDレンタル機 月末に登場」
24時間いつでもDVDレンタルが可能なシステムが台湾で5日発表されました。
この機械を導入したのは中環グループ。機械はDVDBOXと名付けられ、三月末にまず20台が導入されます。場所は台北縣・台北市のコンビニ「ファミリーマート」8店、大型スーパー「カルフール」3支店、南港軟体園區内など。
台湾のレンタル市場では毎年40~50億の売上げがあり、このブームに乗った新しい事業と言えます。将来は台湾全土に約500台を設置予定。DVDは流行ものをメインに80~100種類が置かれる予定で、支払いはクレジットカード。全てセルフ操作で行います。
(情報:自由
台湾には映画やドラマなど、海賊版DVDが多く出回っているので、レンタルを利用する人は少ないと思っていたのですが、以外と多くて驚きました。現存のレンタルショップよりも普及するかもしれません。

(担当特派員:TOP3号)

    
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