昨夜、国父紀念館で行われているランタンフェスティバルを見てきました。
干支のネズミや、台北101をデザインしたランタンが多く、社会人から小学生まで、様々な作品が展示されています。期間限定の展示とあって、平日夜でも多くの人が訪れていました。
また国父紀念館の正面の柱や屋根の縁が、めでたい雰囲気を出すために赤や金色のシートでデコレーションされ、派手になっていましたよ。
国父紀念館からは台北101も大きく見えます。ライトアップされた101も楽しめますので、興味のある方は是非行ってみてください。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 くもり/雨  15〜19度
台中 くもり/晴れ  16〜22度
高雄 くもり/晴れ  19〜23度
花蓮 くもり/雨  18〜22度
     
レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2846NTD
1NTD→3.37JPY

台湾ロト【大楽透】台湾彩券HP調べ)
威力彩(新)(2008.2.18発表)05,07,15,28,35,37/第二区ナンバー06
大楽透(2008.2.15発表)01,22,31,41,42,46/特別ナンバー36

ロトの購入方法など詳しくはこちら
※「楽透彩」が終了し、新しく「威力彩」がスタートしました。
    
<今日のニュース>
「愛の物々交換を続け、ガムが5万元に」
林さんというある女性は、ボランティア活動として路上で人々に愛を呼びかけ、通行人に物々交換をお願いし続けた結果、当初のガムは最終的に5万元相当の現金となりました。
林さんは路上での活動のほか、自身のブログでも呼びかけ続け、ガムが文具に、文具が指輪に、指輪がデジカメに、デジカメがブランドバッグへと変わっていき、最終的に約1万元で売ることができました。それに寄付金を加えたところ、合計金額は5万元になり、全てを児童福祉聯盟へ寄付しました。
林さんは、愛の物々交換は消して絶えることはなく、いつかは世界が一つに繋がってくれれば、と話しています。
(情報:民視
日本の昔話でも、これと似たような物語がありますよね。
数ヶ月前、台湾大学の近くでまったく同じ事をしている人に会いました。もしかしてその人が林さんだったのでしょうか?

「国内線フライトがまた縮小へ」
新幹線の開通に加え、東部ではタロコ号が交通手段として改良された後、国内線フライトの使用率は大幅にダウン。遠東航空では財政問題が発生しています。
交通部民航局は様々な原因を考慮し、立栄航空の台北-高雄線、華信航空の台中-台東線の中止に引き続き、3月1日より遠東航空の台北-台南線、高雄-花蓮線を取りやめる決定を下しました。また値下げを行っていた台北-高雄線、台北-台南線では価格を再び引き上げる予定。
台北-台南線は現在遠東と復興の2社が運営していますが、新幹線開通後は乗客が激減。今年1月の時点で、去年の同時期より64%も減少しています。
また高雄-花蓮線は現在遠東と華信が運営していますが、去年の平均搭乗率はたった38%。台中-台東は華信1社だけが運営しており、去年の平均搭乗率は36%。航空マーケットは乗客不足に悩まされています。
(情報:東森
国内線飛行機は、空港までの移動や待ち時間などを考慮するとかなり時間がかかるため、市街地から気軽に乗れる新幹線に人気が集中してしまっています。
もし将来、新幹線で台湾一周が可能になれば、国内線飛行機はなくなってしまうかもしれません。


(担当特派員:TOP3号)

    
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