今週は漁港特集!ということで、アッシの中では漁港と言えば鳥羽一郎アニキってことで、今週はTOP1号から「TOBA一郎」に若干改名し、海の男らしくご紹介??しかし・・・頭にパッと浮かんだ鳥羽一郎アニキですが、函館本線と兄弟だとか師匠は北島のサブちゃんだとかしか思いつかんかったからチラッと調べてみると・・・・なんと「兄弟船」一曲で7回も紅白に出場しているではないか!!面白データ満載のWikipediaでアニキの詳細についてはご確認くださいませ。余談ですが、こんな面白話もあるようですね。
<アニキの歴史(Wikipediaより抜粋)>
1981年、弟の函館本線が日本歌謡大賞にノミネートされているのをテレビで見てたまらず会場の日本武道館に直行。制止する警備員を振り切りステージで受賞した函館本線を抱擁(アニキはデビュー前でタダの一般ピープル)
1991年、北海道鹿部町に「鳥羽一郎共和国」を建国。大統領に就任。
もし台湾にいらっしゃるようなことがあったなら国賓としてお出迎えしなければなりませんな(笑)。すんません、あまりにもアニキの歴史が凄過ぎて、いきなり脱線かましまくったので本筋へ戻ります。

今日俺が立ち寄ったのはここ碧砂漁港だ!(いきなりTOBAバージョン)。ここはどこだか知しっとるけ?(秋刀魚バージョン)。ここは基隆中心地から車で15分ぐらいの海岸にある漁港で、新鮮な海の幸を食べよう!って思いついた北部在住の人が訪れる人気スポット。
市場の横にレストランが併設されてるこじんまりした漁港ではございますが、市場の中にはたっぷり海産物が並んでおります。

アッシ、漁港に併設された市場ってことで、床に魚がゴロゴロ転がっている状態の魚屋さんが買い付けに行くような場所だって思ってたんですが、市場の中がいきなり魚屋さんだらけの状態。これは漁港っていうか魚市場??この魚じゃあどこで買い付けてるのか?って事がチョイと不明なんだが一般ピープルはこのエリアで魚を買うのみなのでそれ以上の事はまあどうでもいいやっ(笑)






全部で何軒ぐらいあるかな?そんな多くないと思う。30軒ぐらいのいわゆる魚屋さんが並んでいるって感じ。日本の魚市場みたいにお土産用のイクラとかウニとかまるでない。一匹ドッカーンっていうダイナミックな販売方法。ウニにだって海から取ってきたまんま、貝もそのまんま。要するにこちらで魚を丸々購入し、外に並んでいるレストランにもって行きそれを使って料理してもらうってことらしいよ。まあ台湾の一般家庭で持ち帰った魚介類を家の食卓で食べるって事はほとんどないから(家で料理作らない家庭いと多しなので)こんな販売方法でいいんだろうね。アッシは魚がよくわからない。だから見てうまそう!とか、安い!!とか全然わからないんだけど、見た目すげーなーと思ったのはシャコとエビ。で、でかい。
豪快に好きな魚を買いつけ。捕ったどー!!状態で魚をわしづかみにして

市場の外にあるレストランに持っていけばいいでしょう。

話を聞いたら、市場で買った海鮮類は一皿100NTD〜で調理してくれるって言ってた。その魚のでかさとか調理方法で何種類出来るのか??って相談になるとは思うが。細かくちぎって皿に盛られてハイ100NTDってなことにならなきゃいいが。


でもさ不思議なんだが、隣が市場なのになんで店の前にも魚があるの?それがよくわからない(笑)
<基本データ>
住所 基隆市北寧路
(台鉄基隆駅から車で15分ぐらい)
TEL 02-2469-3606(この電話どこにつながるのだろうか??)
営業時間:10:00-21:00ぐらい(レストランの営業時間はこんな感じです)
<コーディネーターのちょっとひと言>
意外と魚がらみのロケ希望は多い。日本と違うって部分を出したいと言うことでしょう。ただし、アッシらコーディネーターにとって最大級に辛い場所でもある。なぜ??それは・・・魚の名前がわからないから!もちろん中国語の名前はわかるけど、それが日本語になったとき何になるのか??が、わからない。だって、元々日本語のさなかの名前がわからないから(爆)。それに、ヘンな魚が多い。沖縄の人なら見たことあるような魚だと思うけど、アッシ一応本州出身なもんで。南に行けば行くほど日本でも見たことないような熱帯魚系の色鮮やかな魚が出てくるから更に過酷になってくる。きっと鳥羽のアニキも見たことないだろう。なのでお願いだから「この魚はなんでしょう?」と聞かないでもらいたい(汗)。撮影するならシャコ、またはエビで(これなら見てわかるでしょ?)。日本のものよりサイズはビックですから。市場の中は別にいいとして、外のレストランの客の取り合いはハンパない。店の前に客呼び込み担当がいるんだが、アッシが言ったときにもすべての店から「食べていきなさいよ。安いんだから・・・」系で話しかけれた。あのね、隣の店でアッシが言ったこと聞こえてたでしょ??「今日は下見。だから食べません」って。聞こえてても声をかける。その結果すべての店に同じ事を説明する・・・なんと面倒な場所でしょう。スピーカーで全員に呼びかけてやろうかと思ったよ。そうそう、そんな中でも13番のレストランの人は優しかった。だからここでちょっとだけ宣伝。みなさん13番「蔡活海産」をどうぞごひいきに!(っていうか食ってないから味はわからないけどね)。
お薦め度★★★★(お土産にも持って帰れないからわざわざ行く価値があるのか?ってことだよね。基隆に行くなら夜市とかとセットで行ってみるという場所だと思う。さなか君が採点するとしたらギョギョ×5だと思うけど)
アニキ度★★★(低いな。正直漁港と言う雰囲気がない。アニキはこのビジュアルでは不満だろう。完全観光地化された魚市場って感じだから)
(担当特派員:TOBA一郎)
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<アニキの歴史(Wikipediaより抜粋)>
1981年、弟の函館本線が日本歌謡大賞にノミネートされているのをテレビで見てたまらず会場の日本武道館に直行。制止する警備員を振り切りステージで受賞した函館本線を抱擁(アニキはデビュー前でタダの一般ピープル)
1991年、北海道鹿部町に「鳥羽一郎共和国」を建国。大統領に就任。
もし台湾にいらっしゃるようなことがあったなら国賓としてお出迎えしなければなりませんな(笑)。すんません、あまりにもアニキの歴史が凄過ぎて、いきなり脱線かましまくったので本筋へ戻ります。

今日俺が立ち寄ったのはここ碧砂漁港だ!(いきなりTOBAバージョン)。ここはどこだか知しっとるけ?(秋刀魚バージョン)。ここは基隆中心地から車で15分ぐらいの海岸にある漁港で、新鮮な海の幸を食べよう!って思いついた北部在住の人が訪れる人気スポット。
市場の横にレストランが併設されてるこじんまりした漁港ではございますが、市場の中にはたっぷり海産物が並んでおります。

アッシ、漁港に併設された市場ってことで、床に魚がゴロゴロ転がっている状態の魚屋さんが買い付けに行くような場所だって思ってたんですが、市場の中がいきなり魚屋さんだらけの状態。これは漁港っていうか魚市場??この魚じゃあどこで買い付けてるのか?って事がチョイと不明なんだが一般ピープルはこのエリアで魚を買うのみなのでそれ以上の事はまあどうでもいいやっ(笑)






全部で何軒ぐらいあるかな?そんな多くないと思う。30軒ぐらいのいわゆる魚屋さんが並んでいるって感じ。日本の魚市場みたいにお土産用のイクラとかウニとかまるでない。一匹ドッカーンっていうダイナミックな販売方法。ウニにだって海から取ってきたまんま、貝もそのまんま。要するにこちらで魚を丸々購入し、外に並んでいるレストランにもって行きそれを使って料理してもらうってことらしいよ。まあ台湾の一般家庭で持ち帰った魚介類を家の食卓で食べるって事はほとんどないから(家で料理作らない家庭いと多しなので)こんな販売方法でいいんだろうね。アッシは魚がよくわからない。だから見てうまそう!とか、安い!!とか全然わからないんだけど、見た目すげーなーと思ったのはシャコとエビ。で、でかい。
豪快に好きな魚を買いつけ。捕ったどー!!状態で魚をわしづかみにして

市場の外にあるレストランに持っていけばいいでしょう。

話を聞いたら、市場で買った海鮮類は一皿100NTD〜で調理してくれるって言ってた。その魚のでかさとか調理方法で何種類出来るのか??って相談になるとは思うが。細かくちぎって皿に盛られてハイ100NTDってなことにならなきゃいいが。


でもさ不思議なんだが、隣が市場なのになんで店の前にも魚があるの?それがよくわからない(笑)
<基本データ>
住所 基隆市北寧路
(台鉄基隆駅から車で15分ぐらい)
TEL 02-2469-3606(この電話どこにつながるのだろうか??)
営業時間:10:00-21:00ぐらい(レストランの営業時間はこんな感じです)
<コーディネーターのちょっとひと言>
意外と魚がらみのロケ希望は多い。日本と違うって部分を出したいと言うことでしょう。ただし、アッシらコーディネーターにとって最大級に辛い場所でもある。なぜ??それは・・・魚の名前がわからないから!もちろん中国語の名前はわかるけど、それが日本語になったとき何になるのか??が、わからない。だって、元々日本語のさなかの名前がわからないから(爆)。それに、ヘンな魚が多い。沖縄の人なら見たことあるような魚だと思うけど、アッシ一応本州出身なもんで。南に行けば行くほど日本でも見たことないような熱帯魚系の色鮮やかな魚が出てくるから更に過酷になってくる。きっと鳥羽のアニキも見たことないだろう。なのでお願いだから「この魚はなんでしょう?」と聞かないでもらいたい(汗)。撮影するならシャコ、またはエビで(これなら見てわかるでしょ?)。日本のものよりサイズはビックですから。市場の中は別にいいとして、外のレストランの客の取り合いはハンパない。店の前に客呼び込み担当がいるんだが、アッシが言ったときにもすべての店から「食べていきなさいよ。安いんだから・・・」系で話しかけれた。あのね、隣の店でアッシが言ったこと聞こえてたでしょ??「今日は下見。だから食べません」って。聞こえてても声をかける。その結果すべての店に同じ事を説明する・・・なんと面倒な場所でしょう。スピーカーで全員に呼びかけてやろうかと思ったよ。そうそう、そんな中でも13番のレストランの人は優しかった。だからここでちょっとだけ宣伝。みなさん13番「蔡活海産」をどうぞごひいきに!(っていうか食ってないから味はわからないけどね)。
お薦め度★★★★(お土産にも持って帰れないからわざわざ行く価値があるのか?ってことだよね。基隆に行くなら夜市とかとセットで行ってみるという場所だと思う。さなか君が採点するとしたらギョギョ×5だと思うけど)
アニキ度★★★(低いな。正直漁港と言う雰囲気がない。アニキはこのビジュアルでは不満だろう。完全観光地化された魚市場って感じだから)
(担当特派員:TOBA一郎)
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