台湾に来たら誰もが一度は食べてみたい!と、思っちゃうらしい屋台系料理。でもこの手の店は夜市として紹介されがちなんで、どうも夜行かねばならぬところだと勘違いしている方も多いようなので、明るい時間でも食える屋台街をご紹介しましょ。

ここは農安街と民権東路の間にある「雙城街」って道。なぜか映像のような状態で屋台ストリートに途中からなってる。台湾料理の老舗レストラン欣葉から徒歩すぐなんで、飯食い終わった後プラプラも可。ただそのパターンだと腹いっぱいだからむしろ臭いなどでクラッとしてしまうかもしれない。



とりあえず中に入るとこんな感じで道の周りにも店があるんだが、真ん中に移動式屋台がずらりと並んでる。このレインボーフラッグの意味がなんなんだかよくわからんが、食い物だけでなく、マッサージやら雑貨屋やらとにかくいろんな店が集合してる。たった500メートルぐらいだからあっという間に終わっちゃうんだけど熱気だけはかなりのもの。写真でご覧頂いているとおり、こーんな細い道でもバイク突っ込んできます。


途中市場もございます。食材販売店の他にこの中にも雑貨やら飯やら食えるお店がずらり。


その中でもお薦めのお店がこちら「晴光意麺」。営業時間は10:00〜19:00。お休みは?っ聞いたら「不一定」(決まってない)との回答。さすが屋台系。この意麺という麺は何?って聞かれても非常に困るが、卵を材料にして作ったきしめんのすんごい薄いタイプ?とにかく食べてみて(汗)。

そして煮込んだ豚そぼろ肉をぶっ掛けて食う人気の屋台メニュー「魯肉飯」の人気店がこれ。店名の黄になぜか○が付いているが特別突っ込む必要もないので無視。ちなみにこの魯肉飯、こちらのお店では滷肉飯と表現されてるがどっちでも中身は同じ。用は言い方が違うだけってことで。この店には近くのホテルに泊まっていたアッシの知り合いが毎日通って食っていた。こちらの営業時間は12:00〜23:30で月曜お休みらしい。


これは真ん中の屋台の中にある人気のデザート店。お薦めデザート「愛玉」は夏場のみらしい。ってことでこれから冬の時期は看板は愛玉でも愛玉は出さずに紅豆湯(アズキの甘いスープ)ってヤツで勝負するらしい。看板も変えた方がよろしいのでは?ここの営業時間は10:00〜02:00らしいんだが(もちろん休みは不定期で大雨が降ってる場合も休み)昼と夜で営業している場所が変わるらしい。この真ん中の屋台は他の店も含めて昼と夜同じエリアの中で場所を変えるので要注意だ。

このべローンとした感じの餅がなんだかそそられる。屋台にあったんだが、主人が留守。食べ物が放置されていたのでパチリ。なんて平和なんだ(笑)。
こんな屋台街を通り過ぎると公園があってもう店もなくなっちゃう。とっても短いストリートなんだが、クライマックスはこの後訪れる。


ここ入ったことは一度もないが入り口にあるマッサージメニューが大変香ばしい。フェ・シャルトリ・トメント=フェーシャルトリートメントと書きたかったらしいがどうやら「−」はすべて「・」にカクヘン。まるでワインの銘柄のようだ。その上の「あざ取り」も見逃せない。あざを取るってなんじゃ??下のほうにある「5秒そばかす取」だって何されるんだろう?と、むしろ恐怖を感じずにはいられないんだが、最大の香ばしさはその上の「まゆげパ・マ」だろう。これまつげパーマでしょ??眉毛にパーマをかけた自分を想像すると・・・小倉久寛のようになってしまうとうことではないだろうか??恐怖。
<基本データ>
場所 民権東路と農安街の間の雙連街。雙連街は中山北路と林森北路の間にある。これでわかるか??
(MRT淡水線民権西路駅から徒歩10分ぐらい?)
営業時間 お昼時を目指して徐々にオープン。24時ぐらいまではやってるよ。
<コーディネーターのちょっとひと言>
ここすっかり忘れてた。よく考えたらこの屋台街は夜じゃなくても撮影できるんだった(汗)。あのスーパー混雑不快度150%の士林なんかよりここのほうが撮影しやすいのは確か。ただじっくり取材しようとしても小さいエリアにほんのちょっと密集系だからバリエーションとダイナミックさにかけてしまうかも。ってことで食べ歩きとかよりはインサート撮影用によろしいかと。お笑い系の番組で屋台街を歩いた後に例のまゆげパーマにトライってのも面白いのでは?(実際はまつげだと思うけどね(笑))。ここはなんか地元の人の台所って雰囲気タプリ。こんな感じが逆に良かったりして。
お薦め度★★★★(士林や饒河街に行くよりはよっぽど行きやすいし人が少ないからマシってことで評価が高い(笑))
きれい度★★★★(頭上のレインボーといい、地面のレンガっぽいタイル敷きのストリートといい意外と見た目にこだわっているようだ。きれい=清潔という意味合いではないのでご注意くださいませ。あくまで見た目の問題)
(担当特派員:TOP1号)
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ここは農安街と民権東路の間にある「雙城街」って道。なぜか映像のような状態で屋台ストリートに途中からなってる。台湾料理の老舗レストラン欣葉から徒歩すぐなんで、飯食い終わった後プラプラも可。ただそのパターンだと腹いっぱいだからむしろ臭いなどでクラッとしてしまうかもしれない。



とりあえず中に入るとこんな感じで道の周りにも店があるんだが、真ん中に移動式屋台がずらりと並んでる。このレインボーフラッグの意味がなんなんだかよくわからんが、食い物だけでなく、マッサージやら雑貨屋やらとにかくいろんな店が集合してる。たった500メートルぐらいだからあっという間に終わっちゃうんだけど熱気だけはかなりのもの。写真でご覧頂いているとおり、こーんな細い道でもバイク突っ込んできます。


途中市場もございます。食材販売店の他にこの中にも雑貨やら飯やら食えるお店がずらり。


その中でもお薦めのお店がこちら「晴光意麺」。営業時間は10:00〜19:00。お休みは?っ聞いたら「不一定」(決まってない)との回答。さすが屋台系。この意麺という麺は何?って聞かれても非常に困るが、卵を材料にして作ったきしめんのすんごい薄いタイプ?とにかく食べてみて(汗)。

そして煮込んだ豚そぼろ肉をぶっ掛けて食う人気の屋台メニュー「魯肉飯」の人気店がこれ。店名の黄になぜか○が付いているが特別突っ込む必要もないので無視。ちなみにこの魯肉飯、こちらのお店では滷肉飯と表現されてるがどっちでも中身は同じ。用は言い方が違うだけってことで。この店には近くのホテルに泊まっていたアッシの知り合いが毎日通って食っていた。こちらの営業時間は12:00〜23:30で月曜お休みらしい。


これは真ん中の屋台の中にある人気のデザート店。お薦めデザート「愛玉」は夏場のみらしい。ってことでこれから冬の時期は看板は愛玉でも愛玉は出さずに紅豆湯(アズキの甘いスープ)ってヤツで勝負するらしい。看板も変えた方がよろしいのでは?ここの営業時間は10:00〜02:00らしいんだが(もちろん休みは不定期で大雨が降ってる場合も休み)昼と夜で営業している場所が変わるらしい。この真ん中の屋台は他の店も含めて昼と夜同じエリアの中で場所を変えるので要注意だ。

このべローンとした感じの餅がなんだかそそられる。屋台にあったんだが、主人が留守。食べ物が放置されていたのでパチリ。なんて平和なんだ(笑)。
こんな屋台街を通り過ぎると公園があってもう店もなくなっちゃう。とっても短いストリートなんだが、クライマックスはこの後訪れる。


ここ入ったことは一度もないが入り口にあるマッサージメニューが大変香ばしい。フェ・シャルトリ・トメント=フェーシャルトリートメントと書きたかったらしいがどうやら「−」はすべて「・」にカクヘン。まるでワインの銘柄のようだ。その上の「あざ取り」も見逃せない。あざを取るってなんじゃ??下のほうにある「5秒そばかす取」だって何されるんだろう?と、むしろ恐怖を感じずにはいられないんだが、最大の香ばしさはその上の「まゆげパ・マ」だろう。これまつげパーマでしょ??眉毛にパーマをかけた自分を想像すると・・・小倉久寛のようになってしまうとうことではないだろうか??恐怖。
<基本データ>
場所 民権東路と農安街の間の雙連街。雙連街は中山北路と林森北路の間にある。これでわかるか??
(MRT淡水線民権西路駅から徒歩10分ぐらい?)
営業時間 お昼時を目指して徐々にオープン。24時ぐらいまではやってるよ。
<コーディネーターのちょっとひと言>
ここすっかり忘れてた。よく考えたらこの屋台街は夜じゃなくても撮影できるんだった(汗)。あのスーパー混雑不快度150%の士林なんかよりここのほうが撮影しやすいのは確か。ただじっくり取材しようとしても小さいエリアにほんのちょっと密集系だからバリエーションとダイナミックさにかけてしまうかも。ってことで食べ歩きとかよりはインサート撮影用によろしいかと。お笑い系の番組で屋台街を歩いた後に例のまゆげパーマにトライってのも面白いのでは?(実際はまつげだと思うけどね(笑))。ここはなんか地元の人の台所って雰囲気タプリ。こんな感じが逆に良かったりして。
お薦め度★★★★(士林や饒河街に行くよりはよっぽど行きやすいし人が少ないからマシってことで評価が高い(笑))
きれい度★★★★(頭上のレインボーといい、地面のレンガっぽいタイル敷きのストリートといい意外と見た目にこだわっているようだ。きれい=清潔という意味合いではないのでご注意くださいませ。あくまで見た目の問題)
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