2007年10月16日
七條龍
 

再び焼き肉やかよ!ってクレームが聞こえてきそうですが(汗)懲りずにアップ。焼き肉大好き2号の焼き肉屋巡りはいつ終焉を迎えるのだろうか?これが終わるまでは焼き肉屋情報がストップする時はないでしょう。いつか2号自らが「TOP2号台湾焼き肉屋情報局」を立ち上げるまでは。

さて今回ご紹介するここ「七條龍」は日本式焼き肉の先駆け的存在。長いこと経営できてて支店もありってことで密かにに期待して上陸。老舗店にもかかわらずこのに店に行った事がなかったってのも不思議だけど。

看板

飲み屋街林森北路の七条通りにあるからこの名前らしい

場所は日本人用飲み屋が点在する妖精のいる森「林森北路」エリア内。現在このエリアの道路があちこちで工事中。なんでかって言うと台北市政府様がここを「日本街」みたいに大々的に売り出そうとしているから道路を趣のあるキレイな通りにしようとしている。しかし・・・・たくさんスナックとかクラブとかある街を市を挙げて「日本街」ってPRする神経が良くわからないのですが・・・・。だって、ねぇ〜。表の世界もあれば裏の世界もあるのがこの森。そんなお店はいったい経営を続けていけるのか?

とりあえず中に入ってみた。
台湾の家族

後方に飲み屋の姉ちゃん同伴組

我々は店内に侵入&着席した段階で何かを感じ取ってしまった・・・。とりあえず後ろがうるさい台湾家族。台湾家族の王道「The家族」って感じのファミリー。とにかくうるさい!文句ばっかり店員に言う(われわれの注文が遅いなどのクレーム多数)、そして食い散らかす!!。更に別のグループとして若干年齢高めの森の妖精(いやあれは魔女だった)と集団同伴飯イベント開催中の台湾人がいた。これはとにかく会話が汚い台湾語。すでに半酔っ払い状態の為時間の経過と共に暴走具合が加速していく・・・・。

メニューに日本語アリ

「焼き鳥のこうがん」と「お尻」が香ばしい。

しかし・・・レベルはこんなもん

いくつも連呼される「持ち味\醍醐味」(しかもスラッシュの方向すら逆)。フランス式フォアグラ和牛って何さ?「かルビ」は御愛嬌だとしても「牛タン付け根+比較的やわらかい」はどうなの??そんなにやわらかくないって事でしょ?アピール可能なのか??所詮日本語があったとしてもメニューのレベルはこんなもん(笑)

こういうデザインは日本ではありえません

「新鮮ビ+ル大ジョッキ」なぜ「新鮮ビール+大ジョッキ」できなかったのか?また、あえてデザインとしてこうしたというならばその心は??とにかくVOWな世界が広がります

日本酒も結構ある(らしい)

酒の種類が異常に豊富だが本当かどうか?は、未確認。なお店内には酒の空瓶がデザインとして多数飾られております。

各種メディアに取り上げられたことが自慢らしい

よくありがちな雑誌のキリ抜きなんだけど、アッシが注目したのはこの表紙を飾っている方は元太陽とシスコムーンの本田ルル(帰化時につんく命名)では?ASAYANなつかしぃ〜(笑)

生ビールございます(相当飲んだ後にパチリ(汗))

飲んじゃいましたけどとりあえず恒例の生ビールあるぞ写真

まずサービスでスープが出てくる。美味

このスープがさ、わかめスープみたいな味でうまい!タダね。おかわりも自由。

注文した

メニューの

数々

これでいいと思ってるのだろうか?

見た目にはわからんだろうが、基本肉凍ってる。日本の食べ放題バイキングじゃないんだからさ!これで老舗らしいよ。最後のきのこ系に関してはそんな器使ってたら火が通らねーだろ!ってぐらいの陶器を使用。さらに焼きおにぎりにいたってはオリジナルって意味でおにぎりの周りに青海苔を振っているんだが・・・焼きおにぎりに青海苔。太陽とシスコムーンよりなじめない組み合わせ。

同伴組みサイコロをはじめる

入った当初からこいつらは超下品と思っていたが、酒が入り更にパワーを発揮。飲み屋でやるようなサイコロ使ったゲームをおっぱじめ大騒ぎ。挙句の果てには負けた奴=一気ルールの腹いせを従業員にぶつけ、何の関係もない従業員に絡みビールを一気飲みさせる・・・・。かなりかわいそうだった。でもここの従業員偉いよ。なんだか見てて切なくもなった。何もそこまでしなくても・・・って。まさに鬼の目にも涙とはこのことかもしれない。珍しい心境(汗)。アッシも大魔王ではなかったということか??

<基本データ>
住所 台北市林森北路119巷68−70号
(MRT淡水線中山駅から15分ぐらいかな?ちなみに何店舗か他にもあるんだがアッシらが行ったのは「林森二、三店」で、近くに「林森ー店」もある)
TEL 02-2561-8308
営業時間 11:30-23:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
日本式焼き肉の老舗の意味=比較的前からやっている日本の焼き肉屋のパクリ&日本の素材を使用店ということだということが訪問してわかったこと。この手の店多いんだよねぇ。まず肉が凍ってるって「どんだけぇ〜」なんですけど。そして一番嫌なのは客層!ここは台湾クラブじゃないんだっちゅーのっていう遊び方ができる店ってのがどうなの?ファミリー連れも多くとにかく「嫌な」やかましさ。お店も古い感じであんまりキレイじゃないね。ハードがこんな感じなんだが、実はサービスはいいんだよね。アッシらのエリア担当は3人ぐらいいたんだがみんな一生懸命。一人やけに日本語を勉強したい僕がいて、そいつが一生懸命焼いてくれるわけ。頼んでないし、別に焼き肉やで焼いてくれることはサービスとは思わないんだけど、焼いてる間日本語を勉強したくてたまらないらしくどうにも止まらない(笑)。返事や態度はその辺の台湾人経営レストランよりは全然いいからちょっともったいないねぇ。ちなみに値段はそんなに安くないよ!入った段階で気分はロー状態だったためそんなに食ったり飲んだりしてないんだが3人で4500NTD。別に面倒だから聞いてないけど、感覚的に高いと思った。ってことでもちろん封印(笑)。もらっちゃったポイントカードもさようならってことで残念!

お薦め度★★(サービスはいいんだがそれだけでお薦め度をアップする要因にはならん。サービスに味が付いてきてない台湾では珍しい店(笑))
客層が悪い度★★★★(妖精(魔女もたくさんいる)達が飛び回る森の中にあるからしょうがないとは思うけど下品ヤツいとおおしだった。これまた残念)

(担当特派員:TOP1号)

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でたー、VOW!!(笑)
しっかし、三人さんで4500は高いですよね?つっこみどころ多い店で見ていて楽しかったです。
タイメイさん
高いと思いますよね?でもこれはお笑いサービス料も含まれているのかもしれません。笑えたってことで納得。いずれにしても封印ですが(笑)
 
 
 











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台湾の現地企業【Top-Taiwan】に勤める日本人コーディネーターです。日本のメディアの方々を台湾の観光スポット等の取材地にご案内するのが私のお仕事。ここでは特に人気の取材スポットをご紹介します。
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