FC2ブログ

独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2020年5月29日

週3絶賛金縛り状態なんですけど・・・・。霊的問題?かと思って金縛りってなんで起きるのか?調べたらガッテンな説明が。ソファーで落ちて寝た後ベッドに移動しての二度寝。これで金縛りが起きると。まさに毎日それw これをなくすためにはどうすればいいのか?って考えるともう食べたらベッドに行くしかない。コロナと共存する新しい生活様式を皆さんが始める中、自分にとっての新しい生活様式は食べたら寝る。もう老人と一緒。でも金縛りにあうときってなんで毎回怖い夢を見るんだろう。毎度相当追い詰められたところで暴れるようにして目が覚めるんだけど。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 24~31度
台中 曇り/雨 26~32度
高雄 曇り/晴れ 26~31度
花蓮 曇り/雨 24~30度
週末の天気→天気予報って二つの天気しか説明しにくい状況なので曇り雨とか曇り晴れとか売ってるけど、今の時期台湾はすべての天気だと思ってください。雨曇り時々晴れ間も?雷だって来るっていう天気です。一日の中でも曇りが一番多いけどその次が雨か?晴れか??って感じの違いで。南部以外は曇りの次は雨の可能性大。ゆえに予測なんて不要。気温は週末も台湾各地今日と同じぐらいで推移しそうです。暑い。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2697NTD
1NTD→3.539JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2020.5.28発表)/02,04,07,08,18,35/第二区ナンバー06
大楽透(2020.5.26発表)/01,05,25,29,33,38/特別ナンバー19
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「振興券に400億元(日本円約1480億円)あまり 7月15日夏休み初日から開始」
振興券に行政院は400億元規模の予算を計上。行政院長の蘇貞昌氏は振興券は実体券と電子版の二種類を用意し、実体験は1000元(日本円約3700円)消費すると2000元(日本円約7400円)の振興券をもらえる形とし、その入手方法は保険証を使ってネット購入した時と同じようにコンビニなどで受け取れるようにする、郵便局で購入できるなどの方法で。電子版は累積消費が3000元となった段階で2000元をキャッシュバックする方法で検討中と説明。予定としては7月15日の夏休み初日から利用開始としたいとしています。
民進党立法委員の考えを反映した現行振興券のやり方の2000元の紅包を配布する現行振興券の配布法では、馬政権の際に配布した3600元(日本円約25200円)の消費券と比べると落差が大きく感じられることにもなりかねないとして1500元(日本円約5550円)で5000元(日本円約18500円)の振興券を獲得できる、実質的提供金額を3500元(日本円約12950円)に引き上げるのはどうか?という意見も出されています。
前総統馬英氏は蔡政権で発行する振興券の金額は少なくて手続きが煩雑というのが問題で今ならまだ修正が間に合うと発言。前政権での消費券配布を行う必要はないとしながらも、現状誰も1000元すら受け取ってない状態。生活に必要なお金を提供するにしても金額が少なすぎる。手続きも煩雑。しかしながらいずれもまだ決まってない。多くの人が消費券を懐かしがっているだろうとも発言しています。
國發會副主委の鄭貞茂氏は現在の予定は1000元消費で3000元まで使える、2009年の消費券の盲点は一回しか使えなかったですが、適度な経済成長への効果はあったと思うと発言。經濟部次長の曾文生氏からは400億元の予算で一人2000元と考えると2000万人が使う事ができると計算される。これ以上拡大は出来ないのでしょうか?この振興券の景気刺激とそれによってもたされる効果はどういうものなのか?は来週説明をするとしていますが、振興券の利用可能期間に関しては夏休みにすることは決定事項として7月15日の夏休み初日とすると説明しています。
行政院スポークスマンの丁怡銘氏からはこの予算は400億元だけではなりません。その中の120万人ほどの低所得者に対しては無料でもらうことが可能で、その他の対象者を含むかに関しては来週火曜日に蘇行政院長が木佐は会見の際に使用方法や入手方法などと併せて発表するとしています。
國民黨立委の吳怡玎氏は質疑の中で、蔡政権の振興券は行政院の原資の中から9.27億元(日本円約34億300万円)で全体の9%に達している。馬政権自体の消費券の予算は200億元強(日本円約740億円)で全体の2%で一人3600元の支給ができていた。今回の民進党政権で発表されている全体予算の9%という発表は正しいものなのか?と質問。吳怡玎氏の分析では今回の振興券の配付方法はコンビニなどによる配付となっていることもあり業者に委託する費用も含まれての予算となっているのではと指摘。もし里長などが配付を行う事により9.27億元もの費用は大幅に削減できるのではないか、もっと困っている人たちを助けるための補助金などに充てる事ができるのではないかとも指摘しています。
(情報:聯合新聞網
これでもめにもめてる意味がよくわからない。正直こんなお年玉みたいなもの配る必要があるのだろうか?って気はしてるけど、もらったことにより経済が回るってことにつながるなら配る必要はあるだろうと。で、これは外人もらえるのか?ってことが我々にとっては大きな問題なんだけど、この話の中で出てくる2009年の消費券っていうものを自分がもらってたのか?って思ってちょっと過去にさかのぼってみたら多分もらってない。なぜなら配付対象者が国民身分証を持ってる人ってなってるから。ってことはですよ、今こうやって記事として紹介しているこのニュース何の意味もないってことかと。ああぁ・・・・。昨日経済部が発表している企業向けコロナ救済措置の申請の結果に関するあーだのこーだの連絡が来ましたが、外人対象外とか4月以降会社にいた人数で計算するとかいつの間にかルールが変わるなどの台湾あるあるミラクルは発動されていてどんどん目減りさせられている。っていうか、困った会社を助けるためのものなのに難癖付けてルールを変えて金額を減らすっていう意味がわからないのと、外人は補助対象外っていう措置が意味不明。だって健康保険とか、労働保険とか外国人の方が収入多かったりするわけだから誰よりも高く払っているのになぜこの補助の対象外にされるのかわからない。こういう事で台湾人と外人を分けるなら保険に関する対応とか税金とかだって特別減税対象にして頂きたい。とにかく衛生面では世界トップを走る優等生ですが、経済面では停滞中。そして経済面での補助などで誰かが喜んでいる話やなんかお金もらえたとか補助されたとかいう話を聞いたこともない。
(担当特派員:TOP1号)

本日もクリックお願いします!

プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード