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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2020年5月22日

8月1日~8日にかけて台湾で東京オリンピックをイメージしたデモンストレーション大会を開催するという記事を発見。プロ野球もすでに条件付きではありますが観客を入れての試合を開催するなどスポーツ大会なども徐々に解禁されている台湾。こういった大会を開催できる=選手のトレーニングもそれなりにできる環境にあるってことでしょうから、他の国より先にトレーニングも開始できているメリットを生かして次回のオリンピックでは台風の目をなるかもしれません。台湾が強い競技って何?世界的に知られているのは野球かと思いますが、過去に台湾でメダルを取った的な感じで放送されている映像を見たのは重量挙げ、アーチェリー、テコンドーなどでどれも日本にいた時はオリンピック放送があったとしても見たことがなかった競技達。オリンピックに対する知識が深まりました。来年無事に東京オリンピックが開催されたらきっとさらに知識が深まる事でしょう。テニス、陸上短距離、体操やバレーボール、バトミントンなども結構いい選手がそろっているらしいので期待大。その前に無事に開催されることを祈る。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 23~26度
台中 曇り/雨 24~27度
高雄 曇り/雨 26~28度
花蓮 曇り/雨 24~28度
週末の天気→今日は南部で豪雨となっている地域もあるらしく早くも通学停止発令とかされているらしいけど梅雨なので当然この天気は来週もずーーっと続きます。が、明日から少しずつ雨の量は減りそう。週末に関しては土曜の午後から天気少しずつ良くなっていって、土日は雨降らない可能性も出てきたミラクル。週末泊りがけで野外レクに参加するから雨雲もどっかに行ったのかも。でも蚊が心配。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2690NTD
1NTD→3.548JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2020.5.21発表)/04,07,24,27,33,35/第二区ナンバー08
大楽透(2020.5.19発表)/27,32,33,40,43,44/特別ナンバー37
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<今日のニュース>
「ビジネスでの訪台解禁 ニュージーランドとベトナムが最初の解禁国となる可能性大」
新型コロナウィルスの感染拡大が徐々に収まりつつあります。中央流行疫情指揮中心はビジネスでの訪台者に対する新しい規定を発表。初期段階で感染拡大リスクのレベル分けを行い、入境後の検疫隔離検疫期間も短縮するなどで対応すると発表。昨日の発表ではニュージーランドとベトナムが最初の解禁国になる可能性が高いと説明。その他の国、地域に関しては今後も引き続き評価を行うとしています。
指揮中心の規定案としては、感染拡大リスクがかなり低い国を訪台可能者に指定し、強制隔離検疫5日間とし、5日目に自費でPCR検査を行い、陰性判断後自主健康管理を入境日から21日目まで行うとするとしています。その他の国で感染拡大リスクがかなり低い国判定よりも少し状況は悪いものの同様に観戦拡大リスクは低いと判断される国などの場合は、強制隔離検疫10日間、かなり低い国同様10日目に自費でのPCR検査を行い、陰性だった場合は引き続き自主健康管理を入境後から21日まで行うものとする予定であることも発表されました。自主健康管理期間もショートメッセージや「疫止神通」を利用したLINEでの毎日の健康チェック報告を義務づけるものとする基本指針である旨も公表。
陳時中指揮官からは現在ビジネス目的で台湾に訪台する外国人の案件に関しては個別対応をしていると説明されましたが、国対国の開放に関しては更にもう一歩の検証と評価が必要としています。政府からは国外からの入境者に対しての検疫期間を14日または7日にするという案は提出されていますが、検討が可能な地域もかなり少ない状況で、感染状況は日々変化するものでもあるとして、他国の現地での感染拡大状況、海外からの入国者の受け入れ状況なども考慮し、国家間の認証を受けたうえで開放する必要があるとも説明がなされました。
ニュージーランドの現在の感染状況は14日前までで15例、7日前までで6例となっており、陳指揮官は相手国の感染者数については正確であるという事をベースに考えた場合、この数字であれば解禁に値する国でありお互いに話し合いを行う事は可能としています。ベトナムに関しても国民の国への協力度、ロックダウンの強制度とも十分な対応となっており、台湾の4.5倍にもあたる人口1億人を有していますが、14日前までで53例、7日前までで36例となっており、数字だけを見ると少し高いという気はするものの二国とも充分解禁対象に値すると発言しています。
では中国大陸やそのほかの国は?という質問に対し陳指揮官は、ある国のデータの透明性が高くない状況で感染者ゼロという状況では解禁関する態度は保留するしかない。数字だけを単純に見て判断するのは危険であり難しく、正確性を元に総合的に判断しなければならない。香港マカオに関しても、マカオの状況はなかなかいい状況ではあるものの陸委會の判断を仰ぐ必要もあると発言。指揮中心は毎日台湾以外の感染状況も確認しており、一定の判断基準を確定後解禁に関しての指針を発表するとしています。
(情報:中国時報
ビジネスと観光を分けて判断するという事で考えてもらえるのはありがたい。また一歩、インバウント開放への道筋が発表されたわけですが、これって多分ビザ取らないとダメってことだよね?ノービザで開放しちゃうとビジネス証明がないわけだから紛れ込んでくる可能性大。いずれにしても隔離検疫5日または10日でPCR検査して陰性だったらその後は自主健康管理(公共交通機関は出来るだけ使用しないようになどの自粛要請レベルでの生活を21日間しなければという状況ですが、出張で来てたら21日もいないよなと。隔離検疫期間の宿泊代は当然支払い必要だし、PCR検査はたぶん5000元~6000元(日本円約18500円~21000円)は保険なしで必要だろうと思うので(今でも台湾の病院で保険適用なしで自費PCR検査するならこれぐらいの費用が掛かるらしい。なぜ台湾人が保険適用なしPCR検査をする必要があるのかわからないけど・・・・こっそりチェックしたいからってこと?)この状態で来ますって人はなかなか出てこないような気はするけど入れないよりはマシって感じで捉えましょう。ちなみにこの数字でかなりリスクの低い国となるならば地域でもご判断いただき、日本国内におけるコロナ優等生の岩手県だけでも先に解禁して頂けないだろうか?奇跡の感染者ゼロを続けている素晴らしさに対して何らかの特権と恩恵を捧げたい。いわて花巻空港にはタイガーエア台湾も就航しているわけですしわざわざチャーター便を運航する通用もありません。台湾に来れる人はあくまで岩手県住民のみ。その他の条件は個別検討でいいので、指揮官には岩手県にもぜひ注目をお願いしたい。
(担当特派員:TOP1号)

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