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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2020年5月11日

ついにZOOM飲みっていうのを初体験。意外と面白い。ただとんでもなく人数が多いと厳しいかな?って気はしたので4人ぐらいがちょうどいいような?iphoneで参加している人って四人以上になっちゃうと一画面に全員表示されなくなっちゃうみたいだし。確かに終わるタイミングって難しいよなって思ったけど、別に仕切り屋がいて何の躊躇もなく、「もうそろそろ終わろ」って言えば別に終わるじゃんっていうのが感想(もちろん自分が宣告して終了w)。食べ物用意したりとか、もうちょい酒用意したりとか時間はもう少し準備万端にしてから参加しようかと。イッテQロケ小道具の「お盆とグラス」を使うと盛り上がる事もわかったw!

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 24~28度
台中 曇り/雨 26~32度
高雄 曇り/雨 28~31度
花蓮 曇り/雨 24~29度
今週の天気→北部、中部、南部は水曜日から天気回復。回復の暁には恐怖の最高気温35度へ向け気温がぐいぐい上がっていきます。マスクなんかやってらんねー的な気温でかなりの人たちが今自主的に外していますがつけましょうね!東部は一週間雨の降りやすいお天気のようで残念。東部の気温は今日と同じぐらいの気温が続くので蒸し蒸し感は逃れられず。これまたマスクしたくなくなる環境。でもしましょうねw

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2700NTD
1NTD→3.536JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2020.5.7発表)/05,20,21,23,25,36/第二区ナンバー03
大楽透(2020.5.8発表)/08,09,10,24,27,31/特別ナンバー33
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<今日のニュース>
「盛り場の解禁 中央が地方にパス」
28日連続で台湾本土での新規感染者ゼロを更新中。台北市長柯文哲氏は昨日スナックやダンスクラブなどはいつ営業再開できるのか?の質問に柯氏は中央政府を「典型的な責任逃れ」と表現しました。この件を地方政府に丸投げしたことに対し六都市の市長として最初にこの問題についての不満を主張。他の五都市は「順次開放予定」としていますのでまだこの意見に対して賛同してくる他都市の市長はいませんが、台南市長はジョークを交えて「もしダンスホールが広場でのダンスや民族舞踊ならばすぐに解禁に同意できますよ」と発言。中央政府からSOPの提示があり、それにも続いて地方政府の責任で判断することを希望すると話しています。
柯氏は中央政府が八台行業の解禁に関する判断を地方に丸投げしていることに対して憤慨しているようですうが、中央流行疫情中心指揮官の陳時中氏は昨日、中央政府はすでに当件に関する規範は決定しており、管理及び執行可否に関しては地方政府の裁量になることは了解されていることであることを説明した上で「私と副指揮官が毎日盛り場に確認には行けない」と説明。陳氏はあくまで開放するか否かの決定は地方政府が評価判断を下すものとし、中央政府が管理するものではないことを主張しました。
台北市長の柯氏は中央政府は最初から台北市に対して道徳観からの休業を薦めると説明していますが命令を下しているのと同じことで、こちらの立場としては中央政府からの命令が下されたことによる休業と考えている。また当初の対象を八大行業から五大行業に中央政府が変えたりしながら、数日前にはまた中央政府が「盛り場の開放に関しては地方政府が自分で決定する」と発言するなど明らか且つ典型的なな責任逃れだと発言。
また命令で休業させるのは簡単。ただ解除には責任を持ちたくない。台北市政府でも検討はしていますが中央政府が開放を主張したとしても他の五都市が開放していないのに台北だけが開放。これは台北市を陥れる罠では?と話すスタッフもいるとし、中央政府のデータが正しいかどうかという事はおいといて、もし28日間連続で本土の新規感染者がゼロならばすべての入境者の集中的14日間隔離検疫後、問題なければすぐに開放させて、水際対策も一定程度の効果が見られたとして開放することが可能ではないかと話しています。
他の都市の反応として、新北市のスポークスマンは段階的に開放を考えている、なぜならダンスホールや八大行楽などはソーシャルディスタンスを保つことが難しいことから防疫の盲点となりえる。現状は開放する対象とは考えていないと説明。桃園市長は中央疫情中心の規則標準を元に検証してもスナックやダンスホールはまだ基準に達していない。よって休業扱いを続けることとし、ただし規則標準の変更調整や、状況の改善が見られた場合は再度検証し開放するという可能性はあると発言。台中市長からはダンスホールやスナックはしばらく開放しません。開放措置に準ずる環境づくりや確認を行った上で開放することを前提とします。まず試験的に開放するならば室外でのイベントなどになり、そこで安全性の確認を行った後に室内イベントなどを開放することを優先したいと提示しました。高雄市政府は指揮中心からの明確な指示と解釈を受けたのち公式に発表を行いたいとし、衛生局からは当初中央政府が決定すると聞いていた開放可否の決定を地方政府が行うのならば基準や原則に関する詳細をはっきり説明してもらい、その後高雄市防疫会議の中で詳細を討論すると発言されました。
(情報:中国時報
中央と地方のあつれきや、起きている問題は世界共通的な状態なのでしょう。ただ中央の指針に地方が真逆の事をするってことは可能なのか?ってことが疑問。どこまで従わないとならないのかなどがあいまいで、休業措置しろと言ったのは中央、宣言はルールにのっとり地方なのにも関わらず、解除するのは地方自治体っでってのもなんか違うような気はする。休業しろは確かに中央政府が言ってたのから台北市長の言ってることもわかる。八大行業の内訳もなんかあいまいなんだけど、その中にある「特殊咖啡茶室業(有陪侍者)」っていう業種って明らかにエロな場所なのに、こんなはきっりわかる業種で会社の登記ができるっていうのがすごいなと。オープンすぎだがわかりやすくてよろしいw 結局スナックだけど登記内容がレストランになってれば別に営業できちゃうわけで、実際今の飲み屋街のスナックとかは外の明かりは消してる、が中では営業している状態で、これも台湾らしい。営業スタイルは予約貸切制。これならいいのか?ってことは謎だけど、台湾における思考の基本概念は「ルールは破るためのバイブル」。破るというより抜け道や盲点を探す、そして自由な解釈ができるようなルールにもなっているのが台湾。現在日本でも解釈変更云々でもめていることがあるかと思いますが、台湾では「解釈の違いや変更」は日常茶飯です。話は戻って台湾の休業解除に関してですが、もはや誰も言わなくてもいいのでは?だってほぼ営業してるからw 大型のクラブとか地方にあるでっかいKTV(これも普通のカラオケではないことは一目瞭然だが)とかだけしか宣言を必要としてないような気もするけど・・・。
(担当特派員:TOP1号)

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