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燕山湯圓

冷え込んだ寒い冬に食べたいのは温かいスープ。今回はそんな胃袋が温かくなるスープに台湾風白玉が入ったお雑煮こと「鹹湯圓」のおいしいお店をご紹介いたします。お店の名前は「燕山湯圓」。駅から近く、街歩きの途中にさくっと立ち寄る事ができる便利な場所にあります。最寄駅は雙連駅。2番出口を出て歩く事約5分、朝から活気溢れる朝市が楽しめる事で有名な「雙連朝市」の中にあります。市場を散策しながら歩けばあっという間に到着してしまうかもしれません。

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朝市の中を歩く事3分ほどで、学問の神様で有名な「文昌宮」が目に飛び込みます。この廟を通り過ぎずに目の前にある道路を右折します。廟を正面にピンクの矢印の小道を奥へ進みます。すると約50メートル先に、目に飛び込んでくるのが小さな屋台。この屋台が今回ご紹介させていただくお店です。

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奥に小さなイートインスペースがあり、座席数は約20席。混み合う時間は相席になります。

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メニューはこちら。台湾風お雑煮の他は、ワンタンや、豚のレバー入りスープなどがあります。レバーだけでなく、豚の内臓が入ったスープなどもあります。

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その具材は屋台の前にどどん!と置かれていて非常にダイナミック(台湾ではよく見かける光景ですが)

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プラスチック製でピンクの花が描かれた、台湾でよく見かける白いお椀が沢山積み上げられている屋台の外観は、台湾好きの方にはぐぐっと来る光景かもしれません。

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今回はシンプルに「鹹湯圓・50元」を注文。おなかが空いた時はこのスープにに麺が入ったバージョンを注文すればよいかと思います。ちなみに麺は3種類。台湾の食堂でよく見かける白く細いタイプ(麺條)、米粉を使い作られきしめんの様な麺(板條)、冬粉という春雨の様なタイプの物から選べます。

注文から約5分ほどで運ばれてきた台湾式お雑煮がこちら。

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一口サイズの白玉が6個入っています。青菜とセロリがたっぷり入った胃に優しい感じのスープを味わった後この白玉を口に運んでくださいね。つるんとした食感で柔らかいお餅ですが実は中には豚挽肉で作られた具が入っているのです。知らずにそのままぱくっと食べると大火傷してしまいます!

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食べ終わる頃には体も胃袋もぽかぽかです。こちらの店ではこの「湯圓」のみ購入する事もできます。日本からお越しの方は持って帰る事は不可ですが(肉製品ですので)、台湾在住の方は家で台湾風お雑煮を作りたいと思う時に便利ですよね。

朝市を散策し軽く食事をしたい時に立ち寄りたいお店です。

<基本データ>
住所:台北市中山區民生西路45巷9弄12號
(MRT淡水信義駅2番出口から徒歩約7分)
電話:02-2521-6479
営業時間:07:00~19:00(月~金)、07:00~15:00(土、祝)日休

<23号のちょっとひと言>
駅から驚くほど近い上に、昭和レトロのような懐かしい空間。マスターも朗らかで親切ですのであの映画が気に入った方は訪れると楽しめるのではないかと思います。ただ、メニューの数が圧倒的に多い上、写真付きのメニューもないのでそこだけはちょっとがんばる必要があるかも。今回行ったのは昼でしたが映画のシーンは夜でしたのでそれもまたより雰囲気が味わえておすすめです。

お薦め度★★★★★(朝からでも軽く完食できてしまうこの台湾風お雑煮は日本の方も好みの味かと思います!)
お餅の中の餡ジューシー度★★★★★(柔らかい白玉からビューっとあふれ出す肉汁は本当に驚きます!)
(担当特派員:TOP23号)

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