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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2019年2月11日

本日、日本は祝日かと思いますが、台湾では9連休という大型連休であった旧正月が終わり、本日から仕事始めのところが多く、外では爆竹の音が鳴り響いております。毎年旧正月にはなにかしらの災害があったここ数年の台湾、中華航空のストライキというなにもこの時期に、と思うようなトピックスがニュースを賑わしていましたが、それ以外は天気がいい日も多く、穏やかなお正月だったのではないでしょうか。しかし、2日前の午前4時台、台北士林区が震源地の地震が発生していて、揺れる時間は短かったですが、音とともにこれは大きいのではと思わせるような感覚でした。もしかしたら数日内にまた発生するのではという気もしましたので、気持ちも緩みがちな休み明けですが、しっかりと気を引き締めておきたいなと思っています。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 15~19度
台中 曇り 17~26度
高雄 晴れ/曇り 20~28度
花蓮 曇り/雨 19~24度
今週のお天気→12日東北季節風が弱まり、気温が上昇します。西半部は朝晩の気温差が大きくなるでしょう。12日~14日は東半部及び北部山岳部では局地的な短い雨、その他の地域は曇りまたは晴れとなりそうです。週末は再び季節風の影響で北部おより東北部の天気は涼しくなり、その他の地域も朝晩は肌寒くなりそうです。北部および東半部では局地的短い雨が時折降る予報で、その他の地域は曇り時々晴れとなるでしょう。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2712NTD
1NTD→3.5211JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2019.02.07発表)/01,09,21,26,27,36/第二区ナンバー08
大楽透(2019.02.10発表)/05,08,14,19,22,47/特別ナンバー24

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<今日のニュース>
「西区入口が大進化 2019年台北ランタンフェスティバルまもなく登場!」
2019年台北ランタンフェスティバルがいよいよ2月16日に迫りましたが、今年は北門周辺の「我愛創作亮晶晶(Twinkling Creative Lantern /トゥインクリングクリエイティブランタン)」エリアでは特に「科学技術と光と影による芸術」と歴史的建造群、新旧のエレメントがぶつかり合うその対比が見どころとなっています。360度4面にプロジェクションマッピングを投影する「スイング北門」の他に、百年建築である三井倉庫では子どもの書いたイラストを投影し、古い倉庫に充満するこどもらしさとの対比を楽しむことができます。国内外の観光客にはこれらの古蹟建築群と共同で展開される歴史文化の美しさをディープな体験として味わってほしいとしています。
台北ランタンフェスティバルは2017年から西区に会場を移し、このような大型イベントを開催するようになりました。さらには西区の各商圏の発展と繁栄につなげることにより、昔懐かしい日台商業の重鎮な光栄を探し出すことができます。これは市長の柯文哲の理念であり、大型イベントを通し、地方発展につなげようといったものです。
今年の台北ランタンフェスティバルでは芸術家のAKIBOがプロデュースしており、「我愛創作亮晶晶(Twinkling Creative Lantern /トゥインクリングクリエイティブランタン)」エリアのメイン北門では2年ぶりに陳怡潔チームが登場。再び北門にクリエイティブな作品を映し出します。2017年陳怡潔チームは初めて台北ランタンフェスティバルにおいて北門にプロジェクションマッピング作品を投影しました。今年はさらに360度、4面すべてを使用して、音楽とダンスの演出を行い、「スイング北門」を表現します。2/16、2/17には歌手の黃子佼、ジャズシンガー9m88、スイングダンスチームを招き、鮮やかにイベントを盛り上げます。
さらに、北門周辺の古蹟群では北門のプロジェクションマッピングの他にも光と影の作品を映し出し、普段とは違った姿が表現されます。次から次へ発生する対話感は非常に価値のあるもので、ぜひ期間中は付近も散策してみましょう。中でも日本風情を感じられる、日本時代の百年建築物である三井倉庫には歌手の何欣穗の6歳の娘が書いたイラストをプロジェクションマッピング方式で映し出し、古い倉庫には子どもの頃の懐かしさに満ち溢れた空間となることでしょう。三井倉庫の西側広場には「植光・花」作品が設置され、植物体の派生分布や自然の韻律呼吸、風にそよぐ様などを感じることができます。
そのほか、三井広場東側では6台のロボットが楽団を組み、15分毎にAkididiが科学技術の光と電子音楽のコラボレーションを奏でます。西門町ではクラッシックな看板を集めたエリアでは「噴火熱炒」による作品が展示され、看板の光が音楽によって変化し、西門の古き良き景色を表現。國立臺灣博物館鉄道部広場ではキャラクターTOFUのなかで音楽を愛する豆腐寶寶がピアノの上で音楽を一緒に楽しみ、音楽によって色が変化する仕組みを楽しめます。アメリカ、イギリス、日本、タイからはイラストレーターを招待し、台湾を含めた各国のアーティストたちがそれぞれのイラストをテントに描き、斬新な展示空間が期待できそうです。
(情報:旅遊經
西門に会場を移しての台北ランタンフェスティバル。行きやすい場所ということもあり、毎年足を運んでいます。本文にもありましがこのあたりは歴史的建築物が多く、普段も散策にぴったりは場所ですが、ランタンフェスティバルの際には現代らしい光と音楽とこの建築物とのコラボレーションがかっこよく、今年もどんな姿をみせてくれるのか今からとても楽しみです。
(担当特派員:TOP14号)

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