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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2018年12月20日

最近、寒くなってきたのもありコンビニで温かいラテを買うことが多くなったのですが、2~3回連続くらいの本日、「あ!中サイズのホットラテだよね!」なんて店員さんから声をかけられました。外国人だから印象に残ったのかしらとも思いますが、フレンドリーと言われる台湾でも大分フレッシュさがなくなってきたからかあまり親切にされることなども少なかったのですが、予想外の声掛けに驚くとともに思わず笑顔になりました。人通りの多い忙し店だろうにこういった気遣いをしてくれる人がいるんだなぁとちょっとうれしい体験でした。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/曇り 15~27度
台中 晴れ/曇り 15~27度
高雄 晴れ/曇り 19~27度
花蓮 晴れ/曇り 17~26度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2648NTD
1NTD→3.602JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩((2018.12.17発表)/10,14,18,27,31,32/第二区ナンバー02
大楽透(2018.12.18発表)/05,08,11,15,33,37/特別ナンバー03

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<今日のニュース>
「観光局が打ち出す民宿ブランド 優良おもてなし民宿が1000軒突破」
交通部台湾局は国内全体の旅行宿泊品質向上のため、台湾合法民宿の中から優良な「おもてなし民宿」を選出、政府の認証で安心で信頼できる民宿ブランドとしています。現在全台湾で873軒の民宿が標章を取得しており、「親切、フレンドリー、清潔、衛生、安心、質素」の6大精神を備えます。今年は再度慎重に選出を行い、207の優良おもてなし民宿を選出。生態環境保護を打ち出していたり、古民家改築、異国風情など多様なスタイルの民宿のラインナップとなっています。これで優良民宿の数は累計で1000軒を突破することとなり、新しいブランドとしての道筋をつけることとなりそうです。12月19日には台大医院国際会議中心101ホールにて授賞式が執り行われます。
近年グリーンエコロジー意識を掲げ、フレンドリーな環境の営業を作り出すことが段々と国内外において重要視されており、旅行宿泊の永続経営促進のため、交通部観光局では特別に「散步的雲—日月潭生態民宿」の民宿オーナー范懷仁氏を招き、フレンドリーな環境を作るかや専業サービルの理念、台湾初のローカーボン建築民宿の打ち出し、遠路はるばるやって来た旅客への快適でリラックスした空間の提供をいかに作り出すかや環境への配慮と永続経営的な展望などを話してもらいました。范懷仁氏は今年百大優良民宿ロハステーマにおいて最高賞を受賞しています。
交通部観光局張錫聰副局長によると、民国100年よりスタートした優良民宿認証標章以降、台湾の育成過程と慎重な審査により、優良民宿は1000軒を突破しました。近年推進アピールの努力により、金門、台東、台南などの地域の民宿からの申請数の伸びが著しく見られ、花蓮においては認証を得た民宿の数は200軒を達成となり、全台湾のトップとなっています。この優良民宿の認証は民宿業者でも重要視しており、国内旅行宿泊の模範となっています。
優良民宿は旅客に素晴らしい旅行体験をしてもらうために厳しいチェックを設けるなど尽力しています。今年認証を獲得した民宿はすべて多様な経営スタイルとなっており、経営品質および施設の安全上の認可だけでなく、さらには旅客の宿泊への一種のコミットとなっています。
台湾の民宿は多様で、情熱があり、おもてなし精神で憧れとして世界各地の旅行客を引き付けています。優良民宿がビジョンと目標に達成することを望んでいます。
(情報:自立晚報
ネットなどをみていると台湾には様々な民宿があり、近年リノベーションして素敵に改築したり、モダンな建築物であったり、泊まってみたいと思うところがたくさんあります。ですが未認可だったりということも少なくなく、こういった取り組みが浸透し、全台湾で安心、安全な質の高い宿泊ができるのは素晴らしい体験になるだろうなと感じます。
(担当特派員:TOP14号)

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