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2018年12月5日

先日、久々にフルーツジューススタンドのフルーツジュースが飲みたくなり、買ってきたのですが先週末から急に気温が上がったからですね。まるで夏ような暑さでした。でも、気分は夏でもフルーツジュース屋さんでは夏のフルーツのマンゴーなどはすっかりなくなり、前の人が苺ミルクを注文していたので、そうか苺が美味しい季節がやってきたのか、とはっとしました。台湾では冬季のフルーツ苺、そんなことはすっかり頭になかったので、全然別のものを注文しましたが、それから苺ミルクが飲みたくて仕方ありません。笑

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 20~23度
台中 曇り/晴れ 20~28度
高雄 曇り/晴れ 23~29度
花蓮 曇り/雨 21~25度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2630NTD
1NTD→3.625JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2018.12.3発表)/07,17,20,21,22,23/第二区ナンバー04
大楽透(2018.12.4発表)/03,06,12,16,17,20/特別ナンバー14

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<今日のニュース>
「新北美術館着工 三鶯の新たなランドマークへ」
国内の著名建築士である姚仁喜氏が設計を行う新北市美術館は土地のイメージ「葦」とヒューマニズムを融合したものとし、昨日12月4日より工事を開始。3年後に竣工予定となっています。鶯歌國民運動中心、鶯歌陶瓷博物館、MRT三鶯線と合わせて、国際的なランドマークとなることを期待されています。
新北市文化局によると、鶯歌区三鶯河川の新たな場所に建設される新北市立美術館は2.5ヘクタールの広さを持ち、室内面積は9800坪、地下三階地上8階建ての建築物となります。計画では児童美術館、コレクション収蔵庫、演劇ホール、アートストリート、常設展及び特別展の展示空間を館内に作る予定です。
建築士姚仁喜氏は三鶯の自然風土を結合させ、「葦の草むら中の現代美術館」をイメージ。封鎖的な建築設計を打ち破るようなデザインを打ち出します。美術館と自然環境とを共存させた開放的な美術館とし、底層には川床のような造型やアートストリート、屋外彫刻空間などを作り出します。
市立美術館の空間設計は大韓渓に生える葦をメインテーマとし、ヒューマニズムと歴史の観点を表現。外観は高さの異なる垂直の管を組み合わせで構成し、葦がゆったりと風に吹かれている様を表現。建築物の立体設計の概念を打ち出します。
美術館では4日、三鶯藝術村の市長朱立倫による開工式が行われ、順調な工事を祈願しました。市長は式典で美術館はついに着工がはじまりました。設計計画は非常に素晴らしく、未来の完成時には斬新な風貌が見られることでしょう。国内美術界において、優れた現代芸術美術館をなることを期待しますと述べました。
文化局長の林寬裕氏によると、市立美術館は民國111年に営業を開始予定です。メイン建築の他にも児童美術館では児童美学を根付かせ、市民には総合美学や親子でともに多くのアートに触れてほしいとしています。未来には鶯歌陶瓷博物館などとともに三鶯地区の芸術観光の発展へを結び付けたいとしています。
(情報:中央社
また、建築物の美を含めた新たな芸術スポットができるようで鶯歌観光においての行くべき場所が増えますね。3年後の完成ということでいまから楽しみです。
(担当特派員:TOP14号)

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