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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2018年11月27日

気が付けばまもなく11月も終わりますね。毎年そうですが、やはり台湾ではまだまだ年末感は漂っておらず、ニュースで流れる日本のアワードなどでそんなムードを感じたりします。毎年恒例ともいえる台北101のカウントダウンが資金関係で開催か、どうかみたいなニュースがいつもぎりぎりに流れるのですが、今年はわりと早めに正式決定したようで平和です。すっかり夜の光のイベントではプロジェクションマッピングによる音と光のショーが主流になったイメージで、先日毎年恒例の板橋のクリスマスファンタジーを視察してきました。毎年見ていると正直さほど変わり映えしないように思えてきましたが、やはりはじめての頃は感動したりもしましたので、あの辺りに行った際は立ち寄ってみることをおすすめします。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 19~22度
台中 曇り/雨 20~26度
高雄 曇り/雨 21~26度
花蓮 曇り/雨 20~24度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2629NTD
1NTD→3.627JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2018.11.26発表)/01,16,25,30,31,32/第二区ナンバー07
大楽透(2018.11.23発表)/07,20,21,34,37,43/特別ナンバー05

ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「エバー航空2019年日本路線新タイムスケジュール」
エバー航空は26日、来年6月6日より桃園―名古屋線就航、第三季には桃園―青森、桃園―松山線が就航予定となっており、東京成田、大阪、沖縄、仙台などの路線は787型機をタイムテーブルに組み込み、大型機の使用、或いは増便にて2019年のエバー航空日本路線は1割以上増しとなるフライトの予定です。 エバー航空によると、桃園―名古屋線では787-9型ドリームジェットを使用し、毎日1便運航します。提供座席数は304席、うち26席がビジネス、278席がエコノミーとなっており、予約はすでに開始しています。
エバー航空の社長孫嘉明氏によると新しい787型機を受領後、機体の運用はさらに弾性を備え、日本市場および全世界への就航を続けます。2019年は新たに日本路線を増やし、名古屋、青森、松山線が就航します。桃園発東京成田便、大阪の運行においても座席数を増やすため、787型機、およびA330-300型機での運航をおこないます。桃園―仙台路線は現行の週4回から毎日運行へ、桃園―沖縄線も毎日2便へと増便を行います。
現在、エバー航空の日本便は東京、大阪、札幌、函館、仙台、小松、福岡、沖縄など8つの路線にて毎週合計122の便が運航をおこなっています。今年は青森、秋田、福島、熊本、松山、長崎、徳島など117のチャーター便を提供しました。2019年には名古屋、松山、青森の定期便が就航予定となっており、毎週日本までの運行は146まで増加します。旅行会社では不定期チャーター便の提供も引き続き要求しています。
名古屋は日本中部地区で政治経済や交通の中枢となっており、近郊には黒部立山、合掌村、飛騨高山、富山および金沢など伝統や自然豊かなスポットが多い場所です。エバー航空では特別に早割などの優恵チケットを販売しており、桃園―名古屋便往復チケットが最低価格7392元からとなっています。ぜひ早めの旅行計画でお得に旅を楽しんでと呼び掛けています。
(情報:台灣新生報
使用機体が大きくなったり、新しい路線が増えたり、ますます便利になりますね!個人的には青森線に注目。人気の北海道と同じように東北も雪景色が楽しめるので東北の活性化にもつながるといいなと思います。
(担当特派員:TOP14号)

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