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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2018年11月23日

最近15号から台湾の選挙のことについて色々教えてもらい学んでいるのですが、明日はいよいよ投票日。聞いたら想像以上の数の投票(30近く!)をしなければならないようで驚きました。そして、台湾の皆さんは明日に向けて地元に帰られると思うので、公共交通機関は込み合うことが予想されます。ご旅行の方はチケット確保などはお早めに準備しておいた方が吉かもしれません。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 17~21度
台中 晴れ/曇り 19~26度
高雄 晴れ/曇り 22~27度
花蓮 曇り/雨 19~23度
週末のお天気→週末は明日の昼より季節風の影響が弱まり、東半部および山岳部などで時折短時間の雨が降る可能性もありますが、おおむね曇りまたは晴れとなりそうです。各地気温は台北19~24度、台中20~27度、高雄22~28度、花蓮20~24度の予報となっています。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2643NTD
1NTD→3.608JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2018.11.22発表)/01,02,03,15,21,33/第二区ナンバー07
大楽透(2018.11.20発表)/04,31,34,36,40,44/特別ナンバー20

ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「西子湾だけではありません!フォトスポットにもぴったりな高雄10大建築」
国際的港口として世界的にも名をはせる「高雄」。豊富な歴史文化だけではなく、近年は多くの世界レベルの建築物が多く出現しています。高雄市工務局では高雄の10大建築物を選出。多くの人に高雄市の景観の変化や新たな発見をしてほしいとしています。
高雄市工務局が選出した10大建築物には高雄展覧館、高雄市図書館総館、海洋文化及流行音樂中心などが含まれます。その他にはライトレールの真愛碼頭駅、MRT美麗島駅、および台鉄新高雄駅、世運主場館、衛武營國家藝文中心、大東文化藝術中心および愛河之心となっています。

高雄展覽館(高雄市前鎮區成功二路39號)
国内トップのスマート型建築である高雄展覽館。展覧館の屋根は一万余りの起伏のあるアルミニウム合金で製作され、ウェーブ型の造型となっています。東西に向かうガラスに映し出される港の景観や市区の建築物は多くの人の印象に残ります。

高雄市立圖書館總館(高雄市前鎮區新光路61號)
図書館の明るい空間は多くの学生と市民が読書に親しむ場所です。館内はサスペンション式の構造システムを採用し、「館のなかに樹、樹のなかに館」というコンセプトの緑化建築となっています。全台湾10大行くべき図書館のチャンピオンに輝きました。

海洋文化及流行音樂中心(高雄市苓雅區海邊路)
周辺の環境、ならびに海洋都市としての特質と融合した建築で高雄は将来的にアジアの流行音楽の中心となり、さらに多くのミュージシャンたちが夢を熱く輝かせることでしょう。

真愛碼頭站(高雄市鹽埕區)
ライトレールの唯一の高架駅である真愛碼頭駅。ホームの屋根はイルカに似ていて、海面でジャンプしているようです。海音センターの海洋のイメージにふさわしく、最も美しいライトレール駅です。

捷運美麗島站(高雄市新興區中山一路115號)
イタリアの国宝級芸術家であるNarcissus Quagliata氏が4年半の歳月をかけ創り出した美麗島駅の「光之穹頂」は全世界最大のステンドグラスによる公共芸術品であり、ガラスごとに現れる光の情緒の特別感はやはり格別です。

新高雄車站(高雄市三民區建國二路318號)
新高雄駅は特別な建築形式で多くの人々がそこで写真を撮っています。特に駅天井の天板は大きさの異なる円を組み合わせており、まるで雲のような見た目となっており、多くの観光客を魅了しています。

衛武營國家藝文中心(高雄市鳳山區三多一路1號)
衛武営建築は屋根がひとつの建築材料から作られており、波打つ曲線が未来的な外観となっており、多くの人々の記憶に残るような大変印象的な建築です。

大東文化藝術中心(高雄市鳳山區光遠路161號)
大東文化芸術センターはバルーンのようなアート造景が特徴です。毎日夜になると5~6色の光が発光し、SNSのチェックインフォトスポットにもぴったりです。

愛河之心(高雄市三民區博愛一路與同盟一路口)
水と陸の観光地と遊水地を結合させた生態整備の「愛河之心」は散歩やリラックスするににぴったりな場所です。MRTやバスで気軽に行ける利便性もあり、多くの観光客がこの地を訪れ美しい景色を楽しみます。

世運主場館(高雄市左營區世運大道100號)
全世界で初の太陽発電を使用した大型体育館です。毎年少なくとも110万度の電力を発電することができ、さらに体育館はオープン型設計を採用。環境保護にも配慮を加えることができ、空調を使用せずとも自然の風を取り込むことができます。
(情報: 新頭殼
高雄に行くと、近代的な建物が色々あるな、と思っていましたが、この10大建築の中には知らないものもいくつかありました。どれも特色があり、確かにこの建築物を回るのも新しい高雄の観光として魅力がありそうです。
(担当特派員:TOP14号)

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