FC2ブログ

独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

(台南) 三道門建築文創旅店

大好きな台南に戻りました。今回食べ物以外の一つの楽しみとして、2015年にオープンされたこのデザインホテル・「三道門建築文創旅店」です。在来線台南駅から徒歩でたった6分という好立地にあり、セキュリティー及びデザインも抜群。『三道門とは「建築美学」「芸術を楽しみ、解析」「古都の文化」。台南へいらしたお客様にこの三道門の洗礼を受け、ロビーに入る際、フロアに上がる際、客室の扉を開けた際に、探険を、宝探しをするかの様に、この緻密なライフスタイルを感じて頂けたらとおもっております。』というのがホテルのコンセプトだという。

001_2018110817502264b.jpg 002_20181108175023c60.jpg
台南駅から歩いて6分ですぐ道路沿いにある「三道門建築文創旅店」を発見。外観は全体的に白の色味で統一されておりますので、居心地よさそうな印象でした。正面の入口にきれいな並んでいる自転車はホテル所有のもので、泊り客ならフロントで登録すれば借り出し可能。

003_20181108175024513.jpg 004_201811081750261d7.jpg
005_201811081750274e3.jpg 006_20181108175029c4a.jpg
ホテルに入りました一瞬「間違いじゃない?」と自分を疑いました。バーっぽい空間がフロントです。見た目通りこちらでは夜1時までアルコール飲料が提供されています。チェックインも間違いなくここに来てくださいね。

007_2018110817503061c.jpg008_20181108175032d4d.jpg
チェックインを終えて今度はエレベーターまで案内されます。必ずスタッフが部屋まで親切に案内してくれるのがこのホテルのルールらしいです。その理由を聞きましたら、家にいるような自在な雰囲気を味わって頂くためですって。エレベーターに向かう途中写真の左のような台南人デザイナーさんの工芸品を展示されているケースも通過しました。

011_20181108175036a2f.jpg
エレベーターのデザインは私が好きです。床が昔の家によくある床を連想させてくれています。なんか懐かしいです。

009_20181108175033c84.jpg 010_201811081750355d6.jpg 012_20181108175038e0c.jpg
客室フロアに上がりましたら、「長期滞在」と「Free Independent Traveler」の二るエリアに分けられています。それぞれのエリアに入る前にはカードキーでセンサーに感知させないと入れません。これがなかなかほかのホテルではないセキュリティー対策なので個人的に好き。そして一つのエリアにはそんなに部屋数がないのも何故か安心感が感じています。

013_2018110817504004f.jpg 014_20181108175041bcb.jpg 015_20181108175042c7f.jpg 020_20181108175050b29.jpg
いよいよ部屋に入ります。エコの為じゅうたんを一切使わず、代わりに木材が大量に使われています。写真の赤い柔らかい椅子は気持ちよさそうです。お客様へのウェルカムお菓子は地元文化を象徴する「銅錢餅」。銅錢とは古代使われている貨幣のことですが、見た目が古代の貨幣に似ているからこの名前だったのだと思います。中身はごま油で炒めた黒糖です。台南の伝統お菓子“ポンビン”の中身もごま油で炒めた黒糖なので味が似ています。

019_20181108175048693.jpg 017_2018110817504551e.jpg 018_20181108175047d89.jpg
木の机の上に「歓迎回家(お帰りなさい)」というカードが置かれています。ほかにはテレビの付け方やカーテンの上げ下げ方(意外とハイテクなものがいっぱいあるので使えないかもだから)も紹介されています。20号自身はテレビを無事付けれましたがカーテンはどうしてもあげてくれないのでお手上げでした。(ただ翌日戻ってきたらハウスキーパーがカーテンを上げてくれました。中途半端に上げているカーテンを見て気づいてくれたでしょう。マジにこの心遣いに感心しました。)

016_20181108175044b71.jpg 021_2018110817532576d.jpg 022_201811081753262fc.jpg
023_201811081753281ae.jpg 024_2018110817532986d.jpg 025_201811081753310d6.jpg
バスルームのアメニティは「ANYAH」というオーガニック成分のスパブランド。ボディーソープとシャンプーに分けておらず一つの瓶でまとまっています。実際洗ってみてもきれいに洗えましたので心配不要。ドライヤーになんとウェーブスタイラーもついています!今まで泊まってきたホテルの中で初めて見ました。(←もちろん持ち帰りNGです。)

026_20181108175332c07.jpg 027_20181108175334910.jpg
028_201811081753356cf.jpg 029_20181108175337cd3.jpg
ぐっすり寝てたら翌日は地下一階のレストランで朝食を頂く。こちらのレストランは普通にブランチを対外営業していますので泊り客じゃない方も注文可能です。かなり座席があります。

030_20181108175339a98.jpg
泊り客の朝食は前日の夜にフロントに伝えなければならないです。3種類のセットメニューの中に1つを選んでいただき、翌日朝レストランに行ったらルーム番号を受け付けの方に伝えば数分待ちで出してくれます。今回20号は2泊しましたので1番の洋風セット(フライポテトや目玉焼き、ソーセージなどがあるアメリカンスタイルの朝食)と2番のヘルシーセット(上記写真の野菜入りオムレツとサラダ&クコの実とシイタケのスープ)とも食べました。そしてやはり2番のセットが万人受けでした。特に野菜入りのオムレツとスープがとても美味しかったです。

031_20181108175340a41.jpg 032_20181108175341396.jpg 033_20181108175343d76.jpg
屋上(8階かな)にあるブランコのある空間も行ってみました。緑も多数点在してあり、居心地よさそうです。

034_2018110817534463f.jpg 035_20181108175346d70.jpg 036_2018110817534753b.jpg
夜の景色も撮ってきました。ここから台南の街もちょっと眺めれます。屋外の空間のほかに室内のミーティングルームもありますが、このミーティングは飲酒禁止です。残念。

037_2018110817534975f.jpg 038_20181108175350ac2.jpg
039_201811081753525b7.jpg 040_2018110817535304f.jpg
朝食の後、ホテルの自転車を借りて近くの市場まで走ってきました。無料で借り出しが出来ましたがちょっとハードルが高い自転車でした笑。ハンドルの所が狭すぎて走っていたら倒れそうになっていました。ただいろんなところまで行けてうれしかったです。飲食店の前に飼っている鶏を見て微笑みました。これが台南なりの風景でしょうね。

<基本データ>
住所:台南市中西區成功路77號
電話:06-222-3088
アクセス:在来線「台南」駅から徒歩6分、新幹線「台南」駅から車で約30分

<20号のちょっとひと言>
このホテルでとても快適な滞在を過ごしてきました。一番好きなのは無料で借りる自転車です笑。台南で自転車を乗る人はあまり見かけたことがないですが実際乗りましたら全然気持ち良かったです。あとスタッフの皆さんも親切でした。台南駅からすぐ到着できるところも気に入りました。また今度利用したいと思います!ちなみにこのホテルで滞在の方がもしマッサージに行きたい場合はホテルの人に言うと近くのマッサージ有名店「御手國醫」を手配してくださることができて、しかも24:00までに無料の送迎サービスがありますよ!かなりいい感じのマッサージ屋さんなのでぜひご利用ください。

お薦め度★★★★★(上記ご紹介しましたメリットの故でお勧め致します。)
飲食満喫度★★★★★(朝食もマジ美味しいですし夜遅くてもお酒が飲めるところがうれしいですね。)
(担当特派員:TOP20号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード