FC2ブログ

独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2018年10月30日

ああ台風26号。一体何を始めた??なんだか台湾をハンカチ落としの便所ポジションにしているかのようなルートでぐるりんとする予報となっている。マジで週末とか台北の辺り来たりすると困るんですけど!仕事で11/3のホテルの手配を使用と思ったら全然ホテルが取れなくてなんでだろ?って思ったらどうやらサイクルショーがあるらしい。そう、コンピューターショーと同じ位このサイクルショーもホテルが取れなくなるんだった!!しかしいつもこんな時期に開催してたっけ?ってちょっと薄い記憶。以前サイクルショーでビアンキという言葉を覚えた事をふと思い出した。不要な記憶は消していかないと新しいものが入っていかないから早く消したいw

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 21~27度
台中 晴れ/曇り 22~30度
高雄 晴れ/曇り 23~29度
花蓮 曇り/雨 22~28度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2657NTD
1NTD→3.590JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2018.10.29発表)/03,11,20,33,34,35/第二区ナンバー02
大楽透(2018.10.26発表)/08,10,23,33,41,46/特別ナンバー48
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台北市66番路線で電動バス運行 今日、明日無料試乗可能」
大気汚染の改善を目的として台北市政府は「動物園→松山車站」間を運行する66番バスえお電動バス路線とする予定です。12車両の電動バスが明日正式に運行を開始。即日から今月末まで無料試乗が可能。11月からは通常通りのバス運賃となります。予定では今後4年間で400車両の電動バスの運行を開始する予定
台北市が電動バス車両を導入するのは台湾六大都市の中でも一番遅いことに関し、柯文哲台北市長は過去に導入された電動バスの使用率はそれほど高くなかったことで、運行開始となったあと一定期間運行取り消しなどもあったという事からしっかりと状況を見極めてからの運行としたと説明。今後は幹線バス路線を積極的に電動バス化するとしており「今は六大都市の中で一番開発が遅れていますが来年には一気に一位になります」とも話しています。
欣欣客運が運行する66番バスは動物園が始発。松山駅を終点とし、途中政大、文山運動中心、台北101ビルなどを経由。その他にも4か所のMRT駅、11カ所の学校、信義シッピングエリアなども路線に含んでいます。固定の時間に運行し、運賃は一区間のみ運賃。朝6時30分~夜10時30分までの間20分に一本運行しています。
台北市政府は過去に電動バスの試運転を行いましたが、車両費用が高く、電気での運行力、メンテナンスなどの問題もあり使用に当たっては態度を保留としていました。欣欣客運は往復合計35キロで一車両一日6運行合計210キロの走行と定め、一充電で運行可能な250キロ内にとどめている事から一日運行しても問題ないと説明をしています。
また欣欣客運はRAC Electric Vehiclesが台湾内で自主開発した電動バスを採用しています。特徴は同級の中重量バスの中で最軽量(12トン)、坂道を登る力も最強(通常は30%)、最高時速110キロ、連続可能運行力も最大(乗車していない場合は最長420キロ運行可能)、充電時間も5時間である部分と説明。
公運處は電動バスは今後欣欣客運木柵站に駐車され、この地を模範的エコステーションとして雨避け屋根の上にソーラーパネルを設置し1日130度の電力を作り出しコントロールセンターから電力を供給。日中のピーク時の電力の補充用として使う計画も発表されました。
柯文哲市長は欣欣客運木柵站から乗車し台北市政府まで電動バスを体験。一般のバスと比べて静かであることは明らかだと感想を述べていました。ただ乗客はこのバスを特殊なバスだという感覚を持たずに普通に利用できるだろうとも感想を述べており、目的は大気の清浄化であることからその効果は大きいだろうとも話しています。そして半年間の利用状況などを見た上で半年後継続して運行していればそれは成功だったと言えるとも述べています。
(情報:聯合新聞網
バスをほとんど利用しない1号としてはよくわからない、あまり関係ないニュースなのですが、この報道で注目すべきは電動バスだけど時速110キロ出るって事を自慢してる事!逆に電動バスを導入する時に法定速度までしかスピードが出ない仕様にして頂きたい。絶対に台北のバスは速度を守っていないはず!(見た目判断) たまに他のバスと競い合ってたりするのもいるぐらいですから。そしてブレーキのソフト化も導入して頂きたい。急ブレーキでがっくんがっくんが日常茶飯で何人もの人がバスの中で転んでいるという現状も無視しないで頂きたく!って言いながら自分は乗りませんがw
(担当特派員:TOP1号)

本日もクリックお願いします!

プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード