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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2018年10月26日

近年台湾でもハロウィン盛り上がってます、毎年に幼稚園をハロウィンパーティをやりそうです、この時期に子供は何に仮装するのは親が一番困る問題みたいです、幼児園の子供がいる友達が最近子供何に仮装することが悩んだ、子供にほうが人に負けない、楽しめるように、親が大変ですね

From1号→「パーティーをやりそうな」兆しが見えるって事?蒸し魚と一緒か!?w
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お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/曇り 20~30度
台中 晴れ/曇り 27~30度
高雄 晴れ/曇り 28~30度
花蓮 雨 26~29度
週末のお天気→20日には台北:曇り19~21度、台中:晴れ/曇り20~30度、高雄:曇り28~30、花蓮:曇り21~27度、21日には台北:曇り17~24度、台中:晴れ20~24度、高雄:曇り28~30、、花蓮:晴れ20~26度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2745NTD
1NTD→3.591JPY
From1号→一体何年たったらここ間違わないのか?10000JPY→2745NTD2675NTD、1NTD→3.591JPY3.567JPYだから!

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2018.10.25発表)/04,13,20,26,37,38/第二区ナンバー02
大楽透(2018.10.23発表)/06,09,13,20,42,43/特別ナンバー21
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「3年に1度行われる東隆宮迎王平安祭典」
3年に1度行われる東隆宮迎王平安祭典は10月28日~11月4日までやります。東隆宮迎王平安祭典も百年歴史があり、いつも東港鎮の全住民が参加する行事として親しまれています、故郷を離れて生活する人たちも必ず、東港鎮に戻って参加するべきです。祭り最後の日に最後の儀式は造船費は800万元の木製の船を焼いて不幸や邪気などを追い払う「送王」をします。
3年に1度行われる東隆宮迎王平安祭典は清朝からいままでずっと行われて、たくさんの禁忌があり、この祭りに神秘な色を染めて、台湾最大の「燒王船」儀式があるので、毎回迎王平安祭典はたくさん海外方も引き付け参加来る。東隆宮は世界に宣伝するため、今年初めて英語のパンフレットも作りました。
東隆宮祭典主委伍水源さんによって、東隆宮は1706年に建てられて、300歴史を持ち、東港の人々にとって信仰の中心となっています、東隆宮迎王平安祭典は3年に1度行われる、8日間にわたり行われ、今年は10月28日~11月4日までです。
東隆宮迎王平安祭のパンフレットの紹介で、この地方では、自然災害、伝染病、兵士の反乱などによって、住民の間に不安が広まってました。そんなとき、ここを訪れた道教の道士が、中国大陸の華南地方で行われている儀式をこの地方の住民に教えました。それは、船を作って、神様に災いを運び出してもらうというものだったです。その後、この儀式は徐々に東港地域の一大イベントとして定着するようになりました。
伍水源さんによって、祭り最初は東港鎮にある鎮海公園の海岸で「請水」と呼ばれる儀式が行われます、代天巡狩の五府千歳(5名の王爺神)を「天庭」から迎え入れる儀式です、次に東隆宮で「過火」の儀式を行い、人々の穢れと厄を払うことです、祭り2日目から6日目までは、五府千歳は神輿乗って、街で練り歩き、邪気と穢れを払うことです。この期間に毎日朝晩、古いしきたりにのっとり、「祀王」や「敬王」と呼ばれる儀式を行うことです、あと「做紙」、「放告」と「和瘟押煞」など儀式があります
7日目に「遷船繞境」と呼ばれる儀式が行われます。2階建てビルような高さの豪華絢爛な「王船」が造船所から運び出され、東港鎮を巡回して、「王船」が厄病や悪運を乗せて行ってくれる意味があります。8日目、祭りのクライマックスを迎え、夜明け前に鎮海公園の海岸で「王船」に火が放たれて、王爺様を天庭へと見送ります、厄病や悪運を持ち去り、平安と祝福を残してくれることです。
迎王平安祭典はいつから始まった、もうわからないですが、祭りで使われる「王船」の形は明朝時代の水軍の船で「同安體型」を模したものであるです。民国62年(西元1973年)前に、竹で形を作って、紙を貼りつけたです、民国62年(西元1973年)からに木材を使うなって、本物の船と同じサイズ長さ約45台尺(=約13.5m)、高さ約8台尺(=約2.4m)、幅約12台尺(=約3.6m)の船作られようになりました、今年に造船費用は760万元です
3年に1度行われる東隆宮迎王平安祭典は東港鎮の全住民が参加する行事として親しまれています、祭りの一部の役割は世襲制です、例えば七角頭轎班、この役割は東隆宮の温王爺様と中軍府の7人の神様を乗せた神輿を担ぐことです、東港鎮の人にとって神聖な役職だそうです、この役割を担う家庭では男児が生まれると形式的に出家の儀式を行う場合があるようです。
この祭りは2010年に「国家重要民俗(=国の重要無形民俗文化財)」に指定されました、祭りやるため学校が休みになり、故郷を離れて生活する人たちもわざわざ休みを取って戻ることです、特に神輿を担ぐ役職を担う家庭の出身者はその傾向が強いです、祭りやるときに、住民200名ほどに清朝服飾を着て、街を練り歩くことです。この期間に東港鎮が別の時代にタイムスリップしたようです
(情報:中央社
(担当特派員:TOP15号)
3年に1度行われるの東隆宮迎王平安祭典は東港しかあるの古礼、神輿の巡礼や陣頭(神様の山車)、台湾最大の王船持ち、台湾の王爺信仰は伝統的な祭典の中でも非常に重要です、ここで濃厚な地元文化を体験できる思います。もしチャンスがあれば是非一度参加してください

From1号→この文章を読んでる1号にとってはこれからもしかすると3年に一度となる可能性のある「ことです祭り」でした。

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