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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2018年10月03日

台湾の履歴書って凄い自己アピールが一杯書いてあるのでやっぱり自分を前面にグイグイ出すが台湾スタイルなんだなっ~て思いながらその主張の内容を毎回読ませてもらっているんだけど、逆にアピールしすぎで疑わしい人も多数。大体みんな「過去に何とかのリーダーをやってきたから人をまとめる力がある」、「粘り図よく解決できるまでとことんやる」(←基本この二つをやれる人は殆ど存在していないと思ってるw)、「語学力を活かして何とか・・・」(←って書いてあるけど、自己評価語学力の日本語「中等」って書いてあってこれを活かすってどうやって?逆に聞きたくなるw)とか書いてるが読んでも最後は???が多い中人材を探さないとならないという大変さ(実際年令31歳なのに、自己アピールの文章には28歳になり~~とか明らかに三年前の転職の時に打った文章をそのまま転用してるだろみたいなのもタプリw さすが見直しという言葉や行動が存在していないであろう台湾ならではなクオリティ)。でもシステムが無作為に選んでお薦めしてくれる人材を楽しく拝見させてもらうという日々も悪くない。自己アピールもないよりあった方が面白いって思うようになってきた今日この頃。しかーし、履歴書に添付する写真の自由さはどうにかしてもらいたい。まず携帯自撮り写真は禁止!あと何かの風景と自分みたいな写真でほとんど本人見えないやか、三人友達で一緒に写ったやつとかホントやめてくれ(←これだと一体この中の誰があなたなんですか?って気になって仕方ないw)

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 24~27度
台中 晴れ/曇り 23~30度
高雄 晴れ/曇り 25~29度
花蓮 晴れ/曇り 22~30度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2603NTD
1NTD→3.661JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2018.10.01発表)/02,18,21,25,31,37/第二区ナンバー08
大楽透(2018.10.02発表)/02,08,16,33,42,47/特別ナンバー14
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<今日のニュース>
「観光バス新ルール、赤線、山道は乗客の乗降車禁止」
近年観光バスの事故が頻発しています。重大な死亡事故も発生しており交通部はルールの改正を行う事としました。すでに行政院の消保會を通過、運転手の労働時間と賃金に関する労基法、車運輸業管理規則などと共に新たに乗客の乗降可能な場所を定めた合法地点というものをつくり、その場所だけで乗客の乗降を可能とするという規則が生まれます。最速であれば二週間後に公告、10月10日の国慶節の祝日には新規則が施行される可能性もあります。
行政院消保處簡任陳秘書は過去の規則では乗客の乗降場所を強制するルールは存在しておらず、ドライバーの意志で、観光ポイント、目的地に近い場所等で乗降車させており、赤線エリア(駐停車禁止)、危険な道路、山道などでも自由に乗降車出来ていたと説明しています。
遊覽車公會全聯會祕書長陳秘書はこの規則は業者から行政院に対して提議されたものであると説明しています。ドライバーは常に乗客の希望で車を止め乗降車させることになり、結果違反切符をきられる事にもなっていることからこのような合法地点が設定されることによりドライバーのリスクも減るとされています。
その他の修正内容としては、業者は出発前に車の安全管理に関する説明を行う事、ドライバー及びバスガイドが乗客に向けて車内販売などを行ってはいけない、業者は交通部公路總局に規定の観光バス検査記録表を提出しなければならない等の内容が含まれています。
また勞基法、汽車運輸業管理規則で設定されていたドライバーの勤務時間や給与に関する規定は様々な法規に散見されていましたが現在は契約内容に直接記載するなどのいい方向への修正もなされている事から今後はドライバーの体調管理を含めた労働環境の改善が行われ、若い年代の労働力がこの業界にプラスとなる事にもつながる事に期待がされています。
陳秘書は修正後、安全運転となり、ドライバーの過労に関しても一定程度の改善は現れるだろうと発言していますが、重要なのはルールが変わる事ではなく、この規則が浸透し契約内容が遵守される事とも説明しています。しかしながら過去の古い体制を一気に変えることも非常に難しく、ドライバーの過労に関する管理や勤務内容に関する契約がなされ、安全性と業界全体の透明性がこの業界に浸透する事を政府は望んでいるとしています。
(情報:聯合新聞網
ちょっと前のニュースですがあえて拾う。この観光バスのルール変更は、我々もよく使うロケバスにも関係しているルールなのでこのままでは好きな所に停められなくなるではないか!っていうか元々迷惑な場所には停めてないけど、今後はここじゃないと停めちゃダメってルールになる訳だからトンデモナク不便な所に停めさせられる可能性大。山道では停めちゃダメって・・・・良く考えたら登る前の下の所で下されて自力で山道登れ系?そんなアホな!?いや、あり得るから怖いぞ台湾。間違いなくこのルールは九份で揉めることになる。あそこ山道扱いされる場所でこのルール適用対象だと思われる。そもそも観光客が毎回階段の下から登らされて観光始める前に疲労困憊っていいと思ってるんだろうか?こういうルール改正ってほとんどが改悪で良くなることなんか一つもない。基本全部利用者に迷惑がかかる、苦しむ、嫌な思いをする事基準で決めてると思う。最近特に中部、南部の車業者と毎回バトルになるのは労働時間バトル。車の利用時間が合計10時間越えたらもう仕事受けないっていうアホルールになってて、取材の時って拘束時間は10時間だけど、実際動いてる時間は4時間とか5時間しかないのに合計10時間だから受けられませんっていうアホがいる。バカか??そしてドライバーは10時間以上働けないって事は収入も減るって事になるんじゃないかと思うけどそのあたりの補償は一体どうなってるのだろうか?って思うんだけど給与システムもこれまたミラクルで時間関係なく一日いくら的な体制でしかなかったはずだからむしろありがたい系でドライバーも大喜び系??ああぁ・・・終わってる。。。。とりあえず坂道バトルはワゴン3台連なって大名行列みたいにして停めてやる所存。こっちもあの手この手でやられたらやり返すのみ!敵は何故か御上w
(担当特派員:TOP1号)

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