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(花蓮)拉索埃湧泉/藍色眼涙

インクブルーの美しい湧水が花蓮にありとのうわさを聞きつけGO

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到着。えっ?・・・・・という状況でしかなかった。ちかくの小屋が資料館のようになっていていろんなインクブルー写真を見せてもらったが背景的に絶対この池じゃないって感じ。

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なのになぜかこんなボートのようなものに強制的に乗せられる。これでインクブルーの池に行くのかと思いきや。

下船
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この矢印に従って歩く。が、田んぼみたいなところを歩くだけでインクブルーの湧水なんて全然見えない。歩いて大体8分で・・・・・

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キターーーー。これじゃんこれじゃんっていうビジュアルが目に飛び込む。

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近づいてパチリパチリ。行った時間が16:30で曇りだったからそんなにきれいには見えないが間違いなくインクブルー!これはキレイ!!

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そんな状況の中で撮影した自分の中では渾身の一枚。

<基本データ>
住所:花蓮縣光復鄉大進街15巷
営業時間:毎日9:00~17:00
*入場は無料です。

<コーディネーターのちょっとひと言>
池自体はめちゃくちゃ小さい。で、この池だけが何故かインクブルー。なんでかが気になるからもちろん(20号がw)確認しました。
 ↓
この湧水の水源は地下水で、地形が凹んでいるところに湧き出しました。池が青い原因は、そこの岩相は片岩で、地下水の液性がやや酸性に偏っているため片岩の炭酸カルシウムが溶けたからです。ここで生息している小動物は、台湾原生種の粗首鱲(タイワンカワムツ)、台灣鯽魚(台湾フナ)、菊池式細鯽(ヒナモロコ)、羅漢魚(モツゴ)、粗糙沼蝦(Macrobrachium asperulum)、大和米蝦(ヤマトヌマエビ)、貪食沼蝦(コンジンテナガエビ)、細額沼蝦(ツブテナガエビ)などがいます。こちらは全部、綺麗な水の中でしか生きられない生物です。2~3月は枯水期で水がないという事です。5、6月の梅雨季節や台風が来てから、また水が溜まるらしいので撮影できないようです。それ以外の時期は基本的にインクブルーの状態が見れるようです。

赤入れするところなど一つもない素晴らしい説明ですな。そしてこの写真はちょうど花蓮の地震が起きる前に撮影したものなので地震発生後どんな状態なのか?電話で聞いてみた所・・・・・とくになにもかわってないということだったので良かった!BUT雨不足になると水の量が少なくなるらしい。湧水、地下水って言ってるけど降水量が関係しているって・・・・どういうこと?細かいことはわからないけど雨が多くてもダメ、雨が少なくてもダメ・・・・。タイミングを探るのが難しそう。

お薦め度★★★★(すごーく広い場所がインクブルーなわけではないのでちょっと残念ですが、この色味の美しさは現場でみないとわかりませんので花蓮観光の時には是非行ってみて下さい)。
うつくしいブルー度★★★★★(透き通るような青っ見たことあります?なんか海の青さとは違う澄んだ綺麗な水だからこそな青さなんですよね)
(担当特派員:TOP1号)

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