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2018年2月22日

2月28日はタダの祝日ではありません。今年は安室ちゃんコンサートのチケット発売日なり。祝日にチケット販売日を重ねてくれる親切さが素晴らしい。さて、一体全体どうすればチケットは手に入るのか?が大きな問題。ネット販売オンリーらしいけど、果たしてダウンもせずまともに買えるのか?相当なプラチナチケットになる事は間違いないでしょう。
↓チケット販売サイトはこちらです↓
https://tixcraft.com/activity/detail/2018_namie
なんと会員登録が必要で英語が中国語しか言語選択なし。何と高いハードル・・・・。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り 16~18度
台中 曇り 17~25度
高雄 曇り 20~25度
花蓮 曇り 18~21度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2640NTD
1NTD→3.636JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2018.02.19発表)/05,08,12,26,30,36/第二区ナンバー04
大楽透(2018.02.20発表)/12,33,34,38,40,46/特別ナンバー07
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「厄払いや 平安蝋燭などは控除にならず」
旧正月期間、多くの人たちが個人や家族の祈願の為にお寺を訪れました。その際に厄払いや平安祈願の蝋燭などを費用を支払っていますが、財務部はこれらの費用は寺などの労務に対するサービス対価費用で贈答性のあるモノではない事から確定申告の際に所得税控除の対象とはならないと説明。
財政部南區國稅局は所得税法の規定で納税は労働者及びその配偶者、扶養家族が行う義務であり、教育、文化、公益、慈善機構及び団体への寄贈などを行いその対象団体から領収書の原本と寄贈に関する証明文書などが発行された場合は5月の確定申告の際に控除対象として含む事が出来る。この法律の趣旨は市民の公益活動を促進する事が目的となっており、そういった対象が控除可能なものとなると説明しています。
しかし、一般市民が寺廟等で個人が行う厄払いや平安祈願蝋燭などは寄贈や公益性のあるモノではなく、その寺廟で働くスタッフの労務に対する対価として費用が設定されている事からも贈答性は全くないことから控除対象とはならないと説明。なお贈答に関する総額は所得総額の20%を越えてはならないという規定も存在しているのでご注意くださいと呼びかけています。
(情報:中時電子報
こんなものを所得税の控除対象にしようと考える思考が意味不明。説明する必要もないほど愚かな発表だと思うけど何故こんな話?しかーしこの厄払いネタには微妙に反応するは1号。今年は台湾では日本でいう本厄レベルな最強厄年。しっかりとその影響受けてます。恐るべし厄年!17号が1号の厄をそぎ落とす平安祈願蝋燭をともしてきてくれたはずなのにその効果はどこに?いや、これで効果が出てるなら怖すぎるぐらい恐ろしい事が一杯起きてるんですけど!とにかくまずはお浄め水。

(担当特派員:TOP1号)

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