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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2018年2月21日

今日から通常モード開始の台湾です。
政府機関、銀行、学校も本日よりようやく始動開始となりました。
今朝は久々の通勤ラッシュを体験し、ようやく日常が戻ってきたことを実感。
しかし中華圏ではお正月が明けて15日目の元宵節まではお正月という文化ですので、3月初旬のランタン祭りまでもうしばらくこの雰囲気は続きそうです。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨15~17度
台中 曇り16~22度
高雄 曇り19~26度
花蓮 曇り17~22度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2629NTD
1NTD→3.650JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2018.2.19発表)/05,08,12,26,30,36/第二区ナンバー04
大楽透(2018.2.20発表)/12,33,34,38,40,46/特別ナンバー07
ロトの購入方法など詳しくはこちら
 
<今日のニュース>
「二階建てオープントップ観光バスが台南に登場!」
台南旅行の際の新しい選択が増えることになりました。即日より「台南二階建てオープントップバス」の運営が開始され、メジャーな観光地から市内中心部まで眺めの良い二階から台南の風景を見渡し新しい楽しみ方を提供します。
台南市政府は「赤崁樓」及「安平古堡」は「台南双域地区」と定め、全国で初めて公的な観光地区として告知し、周辺のエリアの観光スポットを連結させた二階建てオープントップバスによる新しい観光コースを発表しました。二階建てオープントップ観光バスは台南の交通観光の飛躍の象徴として期待されています。
李孟諺市長代理によると、台南二階建てオープントップ観光バスはその他の観光バスとは異なり、二階建てのオープントップバスを採用しているだけなく、バスの外観はインターネットで活躍しているイラストレーターや著名なデザイナーと協力し三種類の独創的なラッピングデザインとなっています。キュートな可愛い系、現代的で煌びやか系、古典的なクラシック系とそれぞれ異なるテイストのバスが古都台南の街を走り抜ける様子は、台南の街に新しい活力を吹き込むでしょう。
台南二階建てオープントップ観光バスは台南駅を出発し、「台南双域地区」を中心に台南市内の六ケ所の一級古跡と人気の文化園区を廻り、各商業エリアと主要ホテルをカバーし、東西環状線 の10の駅に停車します。東西各路線それぞれ約1時間の運行時間となります。
バスの二階から見る景色は臨場感溢れ、台南を訪れた旅客に新しい観光体験をもたらす事でしょう。二階にはオープントップの32シートが設けられ、その他に天窓タイプの室内ペアシートが10席用意されており、乗客は自由に選択できます。チケットは「四時間半日券」と「一日券」があり、時間内なら何回でも自由に乗り降りが可能です。またチケットは当日限りで台南地区の路線バスに無料で乗車が可能となるなど、観光客にとって便利でうれしいシステムです。
(情報:中廣新聞網
台南にもオープントップバスが登場したのですね!
台南は公共交通機関があまり発達していないので、個人の観光客はかなりの距離を歩くか、レンタサイクルくらいしか選択肢がなかったのですが、これからこの二階建てバスはある意味台北のオープントップバスより需要は大きく、注目されることになるかも。
(担当特派員:TOP17号)

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