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2017年8月31日

台湾の一大イベントユニバーシアードが昨日閉幕しました。が、イベントは本日も続きます。
本日午後16時より台湾選手団の健闘を称えるパレードが行われます。
パレードのコースに当る道路周辺では交通規制が実施されますのでご注意ください。
2017年8月31日 16時~18時 
【パレードのコース】
凱達格蘭大道(公園路至重慶南路)出発 ⇒重慶南路1段→襄陽路右折→館前路左折→忠孝西路右折→忠孝東路1段至4段→龍門廣場(忠孝東路【復興南路至敦化南路】)→忠孝東路5段→松仁路右折→松壽路右折→松智路左折→信義路5段右折→市府路右折→松壽路左折→1號道路右折→新仁愛路。 17:30台北市政府府前廣場到着予定。
交通規制

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雷雨27~35度
台中 晴れ/雷雨27~33度
高雄 晴れ/雷雨28~32度
花蓮 曇り/雷雨26~32度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2646NTD
1NTD→3.6284JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.8.29発表)/05,18,25,31,48,49/第二区ナンバー44
大楽透(2017.8.28発表)/04,10,15,16,17,28/特別ナンバー01
ロトの購入方法など詳しくはこちら
 
<今日のニュース>
「トリュフはヨーロッパ特有の物じゃない 台湾で4種のトリュフ品種を発見」
世界三大珍味の一つと言われるトリュフはヨーロッパ特有のものではありません。野生種や人工栽培に関わらず台湾でも生産されています。実際台湾の中程度の標高の山地の広大な面積にはマル科やブナ科の植物が生息しており、十分トリュフの成長に適合できる環境があります。その上、現在判明している地下の菌類はすでに世界の種類の6%に達しているので、十二分に得難いキノコ菌の宝庫だといえます。
聯合新聞ニュースのよると、林業試験所森林保護チームの傅春旭博士は10名に満たない研究グループで四年間に渡り山の中をくまなく散策し、台湾本土のトリュフ4種を発見しました。早くは1992年に台湾大学森林学部胡弘道教授が台湾本土の第一種となるトリュフを発見しており、その後2009年には第二種目が発見され、これらは共に黒トリュフでした。今回の研究チームが発見した二種はいずれも白トリュフで別名、雲杉トリュフ、溪頭トリュフと呼ばれています。
台湾にもある人口栽培トリュフ
トリュフと言えばすぐに輸入品を思い浮かべると思いますが、農業技術の発達により台湾ではすでに2000年より南投などで黒トリュフの栽培が始められました。2013年には収穫できるほど成長し、高級レストランへ提供が開始されました。
アップルデイリーニュースは、台湾大学の教授と共同でトリュフの栽培研修をしている陳錫銘氏が、「トリュフの菌床栽培で最も重要なことはマツ科の植物の根の部分にマツ科の菌糸を加えること。それによってのみ菌糸が成長し五年後から収穫が可能になる。」と表明したと報道しました。台湾の人工栽培種はヨーロッパの野生のトリュフと比べ少し劣りますが、クオリティーは充分優良だとしています。
現在最高の評価を得ているトリュフはフランスの黒トリュフとイタリア産の白トリュフで香りは極上で特に濃厚な味がします。ある人は「ガスの」ようだと形容したり、匂いがきつ過ぎ鼻がつまるような感じがすると表現しますが、また別の風味もありそれ故「キッチンの宝石」とよばれ、キャビアやフォアブラと並んで西洋人から世界の三大珍味と言われるのでしょう。
(情報: Knowing
なんとトリュフが台湾でも栽培されていたとは!!!
台湾産トリュフなんて初耳ですが、まだそんな市場には出回ってないのでしょう。もう少し大量収穫され単価が下がれば、中華料理にもどんどん使われるようになり、斬新なメニューが生まれ、新しいカテゴリーの中華も生まれるかもしれませんね。
(担当特派員:TOP17号)

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