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2017年7月27日

本ブログを愛読してくださっている皆さんは、台湾の領収書が同時に宝くじでもあることはご存知でしょう。脱税を防ぐために作ったこの政策は、今になって2か月に一回の台湾人の欠かせない行事になっています。さあ、奇数月の25日に当たりの番号を発表されることで、今月も5~6月の番号を発表されましたよ。いくら当たったか早速チェックしてみてね!
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※2017年5~6月の賞金は8/6~11/6の間のみ受領可能になります。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/雷雨 27~36度
台中 曇り 27~34度
高雄 晴れ/雷雨 28~33度
花蓮 晴れ 26~33度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2645NTD
1NTD→3.630JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.7.24発表)/05,19,25,29,32,34/第二区ナンバー08
大楽透(2017.7.25発表)/02,11,23,30,33,42 /特別ナンバー07
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<今日のニュース>
「台北城の面影を感じる 北門広場周辺に11個の歴史案内板を設置」
今まで高速道路に囲まれた清朝時代の北城門は、40年近く囲まれる日時を経てやっと日差しを浴びる日が迎えます。台北市政府公務局による実施する「北門広場景観工事」は7月29日に起用儀式が行われ、新しい姿の北門広場を市民に帰還することが分かりました。古跡本体の部分に関しては文化局が引き継いで修繕を継続し、暫く剝皮寮に預けている古跡「巖疆鎖鑰」とともに打つ手を再考するという。
公園処処長黄立遠氏によると、「北門広場」は国定古跡に指定されているので、デザインも一般の都市景観広場と違って、2014年に「国定古跡台北府城門―北門周辺広場改造計画」を文化部審査に届け、またデザインも文化資産審議委員会及び都市設計審議委員会の検討を受けて、「城門」と「城壁」の関連性を示したデザインを採用されました。「北門広場」を歩く同時に、十分台北城の歴史の面影を味わって頂けるようにしています。当広場は第一段階工程に計画されていて、古跡本体には触れません。
また、工程手法を通して北門及び周辺の歴史を書いた案内板を広場の施設に併入される予定です。北門の見学をして頂きながら台北城の歴史全般も知って頂けます。広場の周辺には11個の歴史案内板を設置されて、そのうち「台北城建設に関連する名人達の物語」には台湾人なら耳馴染みの沈葆楨氏や、初代台湾巡査首長の劉銘傳氏、台北府知事の陳星聚氏などの方に諸々案内しています。そして元々北門外部の梁にあった「巖疆鎖鑰」も北門の国定古跡の一部ですが、誤解を招かないように、鉄製の模造品で説明を加えて展示されることになります。原品はしばらく剝皮寮に預かり、第二段階の北門本体修繕工事の際に合わせて再考することになっています。
北門広場は「北門」を中心となり、周辺に違う時代の古跡スポットを合わせて、例えば日本統治時代の「鉄道部」、「台北郵便局」、「大阪商社」、「三井倉庫」、そして清朝時代の「撫臺街洋館」、「機器局」など、一新した姿で現した北門が、新たな台北城物語を書き出します。
(情報:台湾好新聞
台湾人としても、初めて北門の存在を見直したのは2014年の年末、MRT「松山新店線」が開通された後です。小さいころには毎回家族と台北の親戚を訪ねて来たときに、お母さんに「ここが北門だよ」と車窓の外を指さしてくれたんですが、高速道路の上ですので窓の外を見ても滑り台のような道路に囲まれた北門の端っこしか見えませんでした。「松山新店線」開通の時にちょうど私は沿線に住んでいましたので、「そういえば北門あったなー」って感じです。どうか、これからもどんどんここに訪ねた人達に思い出を作ってあげてくださいね。
(担当特派員:TOP20号)


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