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2017年7月11日

ここ最近意識的に歩くようにしているのですが、そのおかげかばたんきゅー的にぐっすり眠れている気がするのですがなんだか取れない疲労感。マッサージに行くも「運動不足」と言われ、もう一体どうしたらいいことやらと苦笑いです。先日歩いている途中に夜も一般開放している学校のプールをみつけ、窓からのぞいてみると人も少なめでいい感じ。気持ちもよさそうだし、ちょっと通ってみようかな、と思っているところなのですが、よく考えるとあの時はまだこんなに灼熱ではなかったから、今行くと夏休みも絶賛突入中だし、人がごった返しているんだろうか、とかまた考えちゃってこうしてどんどん機会を逃していくんですよねー。思ったときが行きどきですね。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/雷雨 26~35度
台中 曇り/雷雨 26~34度
高雄 晴れ/雷雨 28~36度
花蓮 曇り/晴れ 26~33度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2593NTD
1NTD→3.699JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.7.6発表)/05,14,16,21,22,28/第二区ナンバー05
大楽透(2017.7.7発表)/18,30,40,42,44,49/特別ナンバー08
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<今日のニュース>
「台北駅知能化 もう迷子にさせません」
あなたは台北駅で迷路になった経験はありませんか?台北市政府は台北駅の知能化を打ち出しており、歩行者のための電子掲示板だけでなく、構内ガイドのアプリ開発も計画しており、携帯を通して目的地を設定することで道のりを明確にすることができるようになります。予定では11月に完成予定となっておりますが、市長の柯文哲は業者に対し、8月の世界大運動会前までには準備出来ないか話しているそうです。
台北駅は毎日約52万人が出入りします。台鉄、高鉄、台北捷運と空港捷運の他にも台北バスターミナルと地下街、一般市民用の地下駐車場とその動線は大変複雑で、常に迷子になり、正しい目的地までたどり着くのが非常に困難な状況です。観光でやってきた外国人はまるで迷宮に迷い込んだように目的地まで辿りつくのに半日の時間を要したという話もあります。
柯文哲によると、彼らはこれまで台北駅到着後に捷運に乗って東門へ行くのもやや困難だったと思います。それはよいガイド方式がこれまでなかったからで、台北駅知能化後は各々が時間を節約でき、それは国家の効率化にも繋がることでしょう。
台北市交通局長の張哲揚によると、この計画は世界大運動会の前に第一弾が完成し、試運転を行なう計画です。その中には案内カウンター、地下街電子看板、バスが提供する観光と交通の資料などを含みます。この全ての案件は11月に完成予定となっており、将来的には新しいサービス内容は随時アプリに加えられていくようになります。
市長は世界大運動会までにはベストな状態を整え、台湾へやってくる参加者の国際選手たちに台北のよい印象を残したいと声を大きくしています。
市政府と華碩集團亞旭電腦公司(ASUS)は契約を交わし、亞旭電腦公司が台北駅の知能化システム計画の設計、管理運営を行ないます。そこには通行人ガイドシステム、屋内誘導ガイドサービスアプリ、観光交通旅行運用、安全監視システム系統、停車場知能化などが含まれ、業者の営業運営は5年、並びに4000万元が市政府より補助されます。
華碩電腦社長の施崇棠は台北駅の知能化計画を通し、「台北駅大迷路」の都市伝説を払拭し、この知能化サービスを使用し、現在の台北市のグローバル競争力を向上させていきたいと述べています。
(情報:中國時報
台北駅迷路問題もそうなのですが、無駄な上り下り階段、あとエレベーターの数も非常に少ないような気がします。台北駅前の三越へ行くにも地上へ上がるエレベーターはよくわからないくらい場所に1機しかなく、知っている人はそこへいくのでいつも長蛇の列。それを諦めた際はえー、と見た途端ぐったりする感じの階段を登らねばなりません。せめてエスカレーターがほしい。ほんと課題が山積みの駅。地下街のローカルな雰囲気は嫌いじゃないんですけどね。
(担当特派員:TOPOK号)

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