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(新竹)石家魚丸

新竹の名産といえば米粉(ビーフン)と貢丸(豚肉団子)が思い浮かびますが、
もう一つの隠れた名産をご紹介します。
新竹在住の日本人の友人曰く、新竹で生まれ育った人が留学や仕事で海外へ行き、
久しぶりに帰国した時に先ず最初に食べたいと思うのがこちらのお店の魚丸(魚のすりみ団子)だそうです。
名刺

いきなり大きく「76年老店(76年の老舗) 別無分店(支店は一切なし)」
とシンプルにしかしはっきりと主張した看板が目に入りました。
76年老店

お店は細い道を挟んで一方の左右に二軒、
店舗左右

そして反対側にもまた一軒
店舗お向かい
と時間と共に徐々に拡張されていった歴史が感じられます。

二軒並んだ店舗の一軒の店舗の奥では従業員さんがテーブルを囲んで団子を丸めています。
出来上がった魚丸は前方のおじさんにパスされ、そのままテイクアウトのお客さん用に量り売りされたり
イートインのお客さん用に店頭(といってもすでに店の外)の煮えたぎった大鍋の中に入れられて行きます。
作業中 作業2 調理中

イートインのメニューはいたってシンプル
メニュー
またここにも「別無分店(支店は一切なし) 僅此一家(この一軒のみ)」
との表記がメニューの両端に。よほど強調したいのでしょう。きっと。

さてさて、絶品魚丸スープと魯肉飯に煮卵を追加していただきます!
魯肉飯プラス煮玉子

ここで魚丸は想像以上のお味なのにビックリ!!!
魚丸
この汚いかじりかけの写真では、美味しさと感激がお伝えできず申し訳ない限りですが
同行したもう一人の台北在住日本人の友人も、会社で誰かが新竹に出張に行くと必ず
ここの魚丸をお土産に買ってくるほどファンが多いというのも納得できました。

この日はこの後、長時間にわたり予定が入っていたのでテイクアウトは諦めましたが
次回は是非最後にここに寄って持ち帰りたいです。
ホームページには電話かFAXで注文すればクール宅急便で自宅まで配達してくれる
と書いてあるので、一度注文してみようと思います。

大満足でお店を出ると50メートル先に一字違いのお店発見。
魚丸!? 
分家
なんと本家の石家魚丸の弟で(けんか別れ?)して分家したそう。
それ故「僅此一家(この一軒のみ) 別無分店(一切支店なし)」
をあれだけ強調していたのですね。まぁ日本でもよく聞く話ですが
どちらも大変ご繁盛なようでなによりです。

<基本データ>
住所:新竹市興學街27號
TEL:03-5242965
営業時間:8:00〜17:00 、土日(~18:30)、月曜休み

<17号のちょっとひと言>
もともと「魚丸?」と大して期待をしていなかったのですが、今はそんな自分を殴ってやりたい。笑
もう一度この魚丸を食べに(&買いに)新竹へ行きたいくらい。

お薦め度★★★★★(新竹にかれた際は貢丸よりこちらの魚丸を是非とも食べて見て~。)
フレッシュ度★★★★★(お隣の店舗の次から次へと手作業で作られた魚丸がそのまま煮えたぎった鍋に放り込まれ、出来たてのアツアツが運ばれてきます。)

(担当特派員:TOP17号)

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