独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

香色Xiang Se

多分この店行った人の感想って多くの人がまずは「よーやく行けた?」って感じ?いきなり行ってもほぼ100%座れないから事前予約必須。で、その予約も当日とかだとこれまた無理だったりなので自由気ままが大好きタイワンニンの世界ではなかなか予約がとりにくいとして知られている(←単に先に予定をちゃんと決めないだけって話もあるけど笑)。どこに飯行く系の話になると一気にタイワンニン寄りになる1号的にも毎回前日や当日に予約トライするから多分この日までに四回ぐらい玉砕(でもいつもふと思い出して電話系)。で、よーやくw今回は日本からのゲストが来ることをベースに一週間に連絡したら予約取れた。

1_201708031215426bd.jpg 2_2017080312154438d.jpg
沢山の人が迷うとか行きにくいって行ってたから覚悟してなんとなく行ったら全然簡単じゃん的駅からのアクセスだった。最寄りの駅は中正紀念堂。出口は1から出れば簡単。出て、後ろ側の南海路沿いに右に。南昌路越えたらすぐの道が湖口街。ここまで5分もかからない。

3_201708031215455d1.jpg 4_2017080312154621c.jpg
ここが多くの人がわかんなくなるポイントなんだと思う。ご覧の通り道の看板は倒れてたw(たまたま?)。どうもタクシーで来ちゃうとここにまず来ちゃって、一方通行で入れないからどーしよ状態で泥沼へ・・・って事になるらしいけど、ここで降りてそのままこの道は行っていけばレストランまでこっから1分。TAXIで店を目指した場合は店前までより、「南海路×湖口街口」と伝えてこっから歩いた方が無難。

5_20170803121548dfa.jpg 6_2017080312160032f.jpg
日中行けばすぐにあの白いカバーみたいのですぐにここだとわかるでしょう。

7_20170803121601323.jpg 8_20170803121603618.jpg
このピンポン押して中へって行く前に何か別のブログに書いてあったと思うけど別にピンポン押さなくても入れた。扉を開いてみたらこんな感じだった。そして電話でこちらからリクエストしたテラスの一番奥の席がちゃんとキープされてて感動!

9_20170803121604580.jpg 10_20170803121606464.jpg 11_201708031216361f7.jpg
こんな感じで予約社名はテーブルにチョークで直接書かれている。個人情報プチ漏れですがおしゃれ感でこんなことは気にならない。そして色んな他のサイトに書いてあった真夏のテラスは辞めろに逆行する真夏のテラス。ただ夜なら直射日光当たらないからまだ耐えられる。ビールとワインぐいぐい進む。ちなみにワインは冷えてないから先に言って冷やしてもらっていた方がいいかも。

12_20170803121637e50.jpg 13_20170803121639406.jpg 14_20170803121640134.jpg
ちなみに予約時の隣はLIN、その横の席もLIN。同じサイズのテーブルでダブルLINの場合はどーする?笑

15_2017080312164299c.jpg 16_20170803121723445.jpg
灼熱対策用アイテムも完備。巨大扇風機に蚊取り線香。別のテーブルではダイソー未来型扇風機が使われてたので何台かあるらしい。我々の席はブオー――――ンって爆音とどろかすクラッシックタイプだったけどこれも雰囲気OKに。蚊取り線香も言わなくても用意してくれてます。ナイス。

17_20170803121724aee.jpg 18_201708031217260fe.jpg
もちろん店内にも席があるので見学に。

19_20170803121727b74.jpg 20_20170803121729aa1.jpg 21_2017080312180553c.jpg
とてもひんやりしていてこの日は天国のように。この日一緒に友人と食事する事になっていた17号は合流後「今天如果別的客人有取消的話,拜託給我們店內的位子,真的,真的拜託(他の人がもしキャンセルしたらお願いします店内の席に移動させて~、ホントにホントにお願いします~~)」って確か二回ぐらい他の仲間の許可も得ず言ってた笑。よっぽど耐えがたき暑さだったのかもだけど、最初は暑かったがその後別に外でいいじゃんぐらいになったので日中じゃなければ夏でもOKかな?と。相当な薄着とムヒ大量につけてきた方がいいとは思うが。

22_20170803121806403.jpg 23_201708031218085d7.jpg
トイレにバスタブありますが入れません。なんか店内はホーンテッドマンションな世界?

24_20170803121809891.jpg
充分建物を満喫したので肝心要のメニューのチェックへ。

25_20170803121811253.jpg 26_201708031218303d4.jpg 27_20170803121831a93.jpg
メニューはコースメニュー一種類のみで一人1350元。ドリンクはグラスワインも含めビール(台湾クラフトビール)もカクテルもあるからお酒も食事と一緒に楽しめます。

28_201708031218339d7.jpg 29_20170803121834f7c.jpg
相当腹減り状態からスタートなのでも一気にパンを食べちゃいたい感じだったが、その後食べれなくなると困ると思ってちょっとずつ食べる。で、付け合せのキャンディーみたいなものはレモンの皮入りバターだった。何だろうと思ってサラミ感覚でがぶってちょっとかじって失敗。美味。こーいうのが香色っていう店名の由来なのかも?バターにも風味が。

Crunchy Pillow/Pizza Crust, Ricotta Cheese Beeerroot,Tarragon
空心pizza 龍萵 甜菜根
30_201708031218361fa.jpg
前菜。フワフワナ草の上でおやすみなさいなんて感じなコンセプトなんだろうか?カリカリスナックの中にピンクと緑の野菜ペーストのクリームが。もちろん周りの葉っぱも食べれます。ちょっと草食動物になった気分も味わえるほどのボリューム。ちなみに四つ写ってますが一人二個なのでこれは二人分。

Pork/Pork Belly Sliecs,Aged Wine,Chips.
豬五花 陳年酒 鹹薄片
Wonton/Tremella,Vegetable Soup.
餛飩 銀耳 蔬菜湯
31_201708031219061e7.jpg 32_20170803121907bd8.jpg
次のメニューは写真の何れかをチョイス。左の緑の物体はグリーンベジタブルスープにワンタンと白きくらげが入った冷製スープ仕立て。不思議な味。身体には間違いなく良さそう。右はいわゆる叉焼のような仕上がりの豚肉。添えてあるクラッカーのようなモノと一緒に食べる。うん、今日は豚な気分。酒と合う。

Vegitable/Mix Vegitable, Red Pepper Sauce,Pine Nut.
當季蔬菜 紅椒醬 松子
Bamboo Shoot/Oldham Bamboo Shoot ,Mulberry Jerry,Hot Pepper Rice wine
綠竹筍 桑椹凍 辣椒 小米酒
33_20170803121909176.jpg 34_20170803121910a52.jpg
こちらの野菜も何れかをチョイス。左は箸休め的なさっぱりタケノコサラダ。クランベリー系ゼリーと一緒にいただきます。もう一個はまあ食べればグリーンサラダって感じかな。素材の新鮮さは食べればしっかりと伝わってくる。松子がかかってる笑

Gnocchi/Sweet Potato Gnocchi,Beef Marinara,Sourdough Bread.
地瓜麵糰子 牛肉紅醬 酸麵包
Chiken/Chiken Breast,Tomato,Seasonal Sauce.
帶皮雞胸 彩色番茄 季節醬
35_2017080312191296e.jpg 36_20170803121924c55.jpg
こちらがメインでいずれかをチョイス。台湾ではなかなか食べる機会のないニョッキ(しかもサツマイモ粉で作ったらしい)で煮込んだビーフと一緒にちょっとしたクリームスープっぽい仕上がりに。これは食べごたえあり。もう一つは春野菜(行ったのは春、新鮮さが見てわかるような鮮やかな色の野菜たちだった)と肉厚チキングリル。どっちもGOODな味だった。

Canele/Caramel,Brick-Shaped,Crunchy.
香色可麗露
37_2017080312192613b.jpg
デザートのカヌレ。写真真っ黒でよくわからないと思うけどカヌレ笑。

Sourbet/Dragon fruit Lychee,Pineapple,Cat Tongue,Almond Crumble
火龍果 荔枝 鳳梨 奶油薄餅 杏仁脆粒
あれ?この前にシャーベット食べたと思うけど写真忘れた。

とりあえず今回四人で行って全部のチョイスを各2個ずつでお願いして注文。なので全種類食べれて良かった。メニューは三か月に一回変わるって言ってたな。間違いなく今頃は違うメニューだろうから夏メニューを体験しに一週間前以上に予約しよう笑

<基本データ>
住所:台北市湖口街1-2號1F
(MRT中正紀念堂駅出口1から徒歩5分にする)
TEL:02-2358-1819
営業時間:11:30-22:00(月、火曜休み)

<コーディネーターのちょっとひと言>
ココって調べたらすでにオープンして二年ぐらいたってるらしい。で、今頃上陸汗。でも随分前から知ってて、予約はマジでトライしたことあるけど毎回予約取れないからそんなこんなで記憶から消える。その悪循環をようやく二年たって克服笑 で、行ってみての感想は、もっと早く行くべき店であったという後悔。会社からも自宅からもアクセス吉な場所で、たまたま店に行くときに映画「クーリンチェ少年殺人事件」に関係するロケコーディネートをする前だったんだけど店の後ろがまさにクーリンチェ(=牯嶺街)だった。ビックリ。正直この辺り行かないから道の名前とかよくわからないので・・・・。レストランは噂通り味がおいしかったのはもちろんなんだけど、サービスのクオリティの高さは半端ない。それは予約の電話の段階からもうミラクルレベル。さっきのテラス席の一番奥の席っていうのをちゃんとわかって手配してくれてたし(自分が行ったことない状態で説明してるのにちゃんと電話でわかってくれている)、大体間違われる名前も完璧に書いてあったし、店は夜の営業17:30~からなんだけど17:00ごろ行って写真とか撮らせてもらっていいですか?っていったら当然OKみたいな感じで何も言わないし、行ったら行ったで台湾でよくあるべったりマンツーマンディフェンスのような距離感ではない程よさで対応してくれるし、食事を下げるタイミング、出すタイミングも台湾で腹立ついつもの客を無視したやり方ではなくしっかりとペースを見極めて店側がちゃんと考えて出してくれるし・・・・で、とにかくいいことづくめ。気持ちよーーーーく食事をさせてくれる。17:30~我々の食事はスタートしたけど、最後のデザート出てきたの21:00頃。そのペースって何もこちからからリクエストしてない状態でこんなゆったりとした食事をさせてくれるという心意気があっぱれ。またおいしい気持ちよさを体験しに行かなくては。気持ちよさの充電も出来るレストラン発見!

お薦め度★★★★★(三か月以内に複数はメニューが同じだからちょっと・・・だけど、毎シーズン一回はさっきも書いたけど気持ちよさを充電する為にも必須です)。
心地よさ度∞(無限大)(正直ここが台湾であるとは思えない笑)

(担当特派員:TOP1号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード