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2017年7月4日

午前は素晴らしい青空でも午後になると雷を伴うスコール的大雨が降り注ぐという、夏の風物詩ともいえる光景がここ1週間ほどで始まった感があります。OK号がごはんを買いに外に出る時間は日によってばらばらなのですが、見事に連日外に出て少し経つと雨がスタートという現象が。幸い激しくなる前に戻ってこれているのでずぶ濡れは免れていますが、実はこんな天気だとわかっているのに傘を家に置いてきています。日々運試し。空に勝負を挑んでおります。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雷雨 31~35度
台中 曇り/雷雨 31~34度
高雄 曇り/晴れ 31~33度
花蓮 曇り/雷雨 30~32度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2608NTD
1NTD→3.679JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.7.3発表)/03,07,08,11,31,32/第二区ナンバー03
大楽透(2017.6.30発表)/08,12,22,30,32,36/特別ナンバー06
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<今日のニュース>
「藝術漁礁海底ポストが澎湖に初お目見え」
海洋環境保護のための新アイディアとして「水中装置藝術」と「珊瑚礁復育」の機能を併せ持つ、全国ではじめての藝術漁礁海底ポストが2日澎湖海で正式にお披露目となりました。ダイビングスポットとして旅行客に人気のある澎湖の海底で親しい誰かに宛てた葉書を送る幸福を体験することができます。
澎湖縣旅遊所では積極的にアイディアあふれる新しいスポットの開発に乗り出しています。今年は現地の熱血青年、吳成夫(通称小花)に業務を委任し、海底ポスをトデザイン。この度完成に至ることとなりました。これは藝術、漁礁、ポストの3つの機能を併せ持つ海洋復育の新概念として、盛り上がりを見せるだけでなく、4枚1セットの海底ハガキもまた、今夏澎湖旅行の最もよいお土産となることでしょう。
小花は「海中でハガキを送ることのできる海底ポストは外国のアイディアを取り入れました。ただし、同時に海洋のシャコガイや珊瑚の復育装置と併せ持つ人工漁礁としてのアイデアは世界で唯一無二の新発明です。これは台湾初はもちろんのこと、世界でもはじめての取り組みとなります。」と語っています。
海底ポストは錆による腐敗を防ぐため、素材にステンレスを採用しました。また、長期間海底に設置するのでコンクリートで漁礁の重さを出すための基礎を製作、モザイクタイルでアート性を作り出しました。重さは800kgでポストの部分と漁礁の部分との2部式になっています。
藝術漁礁海底ポストは馬公市鎖港と山水里の間にあるダイビング秘境に設置されました。ビーチから約150m離れたところにある浮きが目印となっており、その半径10m、海底6mの位置にそのポストが設置されています。
澎湖にて旅行を楽しみにくる人々は海洋保護にもぜひ関心を深め、澎湖の美しい海を楽しむため、ダイビングにもぜひトライしてみましょう。遠方の親しい友人へ海底ポストから手書きのハガキを送ってみてください。
(情報:中國時報
海底ポスト、ハガキ、ペン、すべて一体どうなっているのか、気になるといえば気になるところ。環境保護+楽しさがあるアイディアっていいですね!ダイビングはしないからこの先も送ることはない気がするけれど受け取ったら結構うれしいかも。いや、どんなものでも手紙やハガキはうれしいものですよね。素敵な文化です。
(担当特派員:TOPOK号)

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