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台北市動物園・再び改

本日はちびっ子連れの旅にピッタリな?観光地をご紹介しましょう。台北にも動物園があるんですよ!かつてはアジア1の広さを誇ったこの台北市動物園。さぞかし素敵な動物園なんでしょう。さてその全貌はいかに?

看板

記念撮影ポイントですね。ここに来た証はこの看板前でどうぞ。

チケットはここで

ここではトーク必須

なんか一番左の文字が書いてあるところは御釣りなしでピッタリ買う人用のクイックレーンと書いてあった。しかし御釣りが発生する奴が窓口まで行った後はじかれることはないであろう。意味なし。

チケット

大人60NTD、子供30NTD、6歳以下は無料なんだけど110センチ以上は子供料金を払えと言っている。とりあえず110センチ以上でも6歳以下なら子供料金でいいらしいが、騙す人が多いんだろうなぁ。でもこんなことすんなら初めから証明書出させりゃいいじゃん。成長が早い子はいろんなところで面倒だってことだね。さてチケットもって入ってみよう

入り口

入場後こんな乱暴に破かれただけ

くぐったら端っこをべリっとちぎられただけ(笑)

入り口横のインフォメーションセンターにパンフはある

中に入っただけでは全貌がわからないので早速右側にある服務中心(インフォメーションセンター)に行ってパンフをゲットしよう。

昔はアジア1でかかったらしい

さすがにマップを見る限りではかなり広い感じだ。動物もシコタマいるんだろうなぁ。

入り口に即本物のフラミンゴ

イキナリ何の前触れもなくフラミンゴが登場。そしてこいつらがフラミンゴだって言う説明もない。野生のフラミンゴ飛来状態?

目玉はコアラじゃ!

台北動物園にはコアラがいるんですよ。しかーしパンダはいない。パンダは中国からもらうもの。政治的理由で台湾にはパンダがいないのです。パンダをエサに外交を有利に進めようとするような大陸側の動きも時たまあったりする。パンダが欲しいから条件を飲むなんて国あるの?
しかしなぜ野生のパンダは中国にしかいないのか?逆にそれが不思議だ。

ま、パンダがいなくてもコアラがいれば動物園としての格は結構上でしょ?いいんじゃないの?
結構立派なコアラの家

おきてても寝ているようだ

コアラは1号館、2号館みたいに分かれていて、2号館が立派。でも行った日がたまたまなのか?いつもなのか?わからないけど、みんな同じ場所で壁で仕切られたスペースに一匹ずつ隔離されてんだよね。なんで?

入り口近くで早くもメインの動物を見てしまった。その後動物園を回ってみようと思って順路を見てみると・・・緩やかな上り坂。どうやらこの動物園丘陵地帯に作られているようでまったくをもって平坦ではない!こんな坂を登るのは不可能だということでコアラ館の脇にある汽車ポッポバスに乗車で一気に山頂へGO。一人5NTD。いいよ払うよ。
これに乗って一気に上まで行くべし


そしてたどり着いたのが「温帯動物区」。早速降りて周りを見ると・・・熊エリア1頭のみ(こいつかなり広い敷地に一匹だけでくるくる回ってるだけ。こりゃストレスだな)、ピュ-マ1匹のみ、レッサーパンダ2匹のみ・・・・(ドイツもコイツも寝てるだけ)広い敷地にたった1頭しかいない状況が続く。きっと御仲間は寝てるんだろうなと思いながらペンギン館へ。

ペンギン館は涼しいぞ

一杯いる。そして冷房が効いててうれしい。大人にやさしい場所だ。

その後歩きながら下り、色んなところ見たが、馬やキリンカバがいるアフリカ動物区にたどり着くまでサル以外はほぼ一匹一頭状態となる。なんだこの動物園は!無駄に広いだけで動物がいないじゃないか!!ヤタラ人を歩かせ、誰もが楽しくなさそうな表情で集う動物園であることが判明。封印です。ただカバは一杯いた。でもみんな水の中にいて面白くない!出せよ水から。ちなみにカバサンは水から出たくても檻で水にしか入れないようになっていたため出たくても出れない状態であった。そしてインパラ?のエリアになぜかとなりのシマウマが一匹乱入。キリンのエリアになぜかとなりのインパラが一匹乱入。どうやって??
謎の多い動物園だったことは確かなのである。

■2011年4月5日追加情報■
過去はパンダなき動物園情報。すでにパンダはいらっしゃっておりますので本日はタプリとパンダ様のお姿をお見せいたしましょう。

1号注目のカバコーナー 前はもっとウジャウジャ一杯いたのに・・・
パンダの前にカバ。なぜカバ??ここカバ一杯なんですよ。で、みんなが一斉に水につかるとプールが窮屈そうな感じですごい絵ズラになる。それが結構楽しくて何回も見てたんだけど今日は皆さんどちらにいかれてしまったのでしょうか?ガラーン。ここどうやら今年工事に入るらしい。理由=やはりカバさんが一杯になりすぎたから。動物園もわかっていらしたのですね(笑)

仲良しの象 いつもくっついて歩いているんだよ
象を初めて見たような・・・。もちろん前からいるんだろうけど。ここの象いつも一緒にいる。で、ジャンボ(デカイ方(仮名))がおしっこするとミニ(小さい方(仮名))がそれを舐め、う○こをすればそれを食す。それ普通?いずれにしても超仲良しすぎて強烈な映像がしばしば目に飛び込んでくる。

パンダはここに!.
はい、お待ちかねのパンダです。

激しく動く、激しくぶれる 同じ所をグルグル回る 疲れたら休む 
ある日の室内のおパンダ様。室内でも激しく動きまくってました。全然ピントが合わん!

あくびもするらしい
そりゃあんだけ動けば疲れるわな。

本日は屋外にお出まし
またある時は併設されている屋外にお出まし

登る 座る 顔を隠す
ここでも激しく動いております。

話しかけてみる さみしいそぶりを見せてみる
この後この場所に飽きて山のてっぺんへ登りそこで寝ちゃったから全然見れなくなっちゃった。かなりラッキーなおパンダ様に拝謁いたしましたとさ。

■2014年1月16日追加情報■
今度はパンダの赤ちゃんが生まれちゃったからまた情報追加。

開園前
一説によれば入場前にすごく並んで入るの大変みたいな情報だったが別に的な・・・・。確かに並んでるけどこれはパンダのせいで並んでいるのではない。入場前にパンダ館の整理券が配られているんじゃないか?って思ってたらシステムが違ってた。

整理券はここで ゲッツ
チケット買って、入場ゲートを超えるときにこの整理券をもらう。で、もらった時間の前にパンダ館に行って

こうやって 並んで入場
このように並ぶということだった。多分30分ぐらい前から整理券の時間ごとに並べるようになってるけど別にここで早く並んだからってなんかいいことあるわけじゃないから時間前に行けばいいでしょう。

ちなみにだけど1号は取材で行ったので当然このような列には並ばず開園前にエントリーしたから実際の流れでどれくらいの時間パンダが見れるのか?は未知数だが(当然ベルトコンベアのように流れないとならないだろう)、入場時間と整理券のタイムラグは1時間半ぐらいらしい。実際10時に動物園を出ようと思って入り口近くに行った時に11:30の整理券配ってたから。赤ちゃんパンダは8:50頃にこのパンダ舎の公開エリアに出されるんだけど最初は動いていても後半はお疲れか?眠りまくっているって報道もあったから早めの方が動いている赤ちゃん見れる確率高いかもだけど、そこへのこだわりがないならそんな朝早く行かなくても大丈夫なような・・・・。ちなみに1号行ったの日曜日で雨降ってない状態だったからそれなりに混んでいる日なことは間違いない。ただ1日何人まで見れる的な入場制限もあるっぽいから昼前には行っといたほうがいいかもですね。

10時に行けば最初パンダの人が並んでてほかの動物エリアガラガラだから他の動物見てパンダにバックが結構賢い見学方法かも?ただ赤ちゃんが起きてるかはしらんよ。

外に一頭だけ放り出される雄
お父さんは外に出され

ママパンダと赤ちゃんパンダは屋内に
ママと赤ちゃんは中で見るってことらしい。

さあ、ここからパンダ舎に入って放り出された赤ちゃんパンダの動きを撮りまくった写真の数々をご覧ください。

強制的に木の上に載せられ 自力で 降りる
気に無理矢理載せられた笑。で、速攻で降りてきた。一回バックヤードに戻った。

で、再び出される。そこからは激しかった!
今度はこっちで 色々 やって
くださる メディア用にポーズ 意外と
動く 激しく 動くのだ
空中ににんじんがぶら下げられててママパンダがそれを撮るみたいなメディア用パフォーマンスもしてくれる笑

登る で、降りて
ママのところに 行く そして
飯を食う いまだに上手に出来ないらしい
以上、赤ちゃんパンダ「圓仔」の最新情報でございました。

で、最後にどうでもいい情報です。
一号の大好きなカバエリア やっと生まれ変わるらしい
カバが狭いスペースに押し込められてギュウギュウ詰めでお馴染みだったカバエリア。相変わらずの狭さでそこにカバが密集していましたがどうやら夏頃今の4倍ぐらいのスペースに生まれ変わるそうです。カバにとっては幸せでしょうが、1号にとっての魅力が一つ減ってしまいます。

<基本DATA>
住所 台北市新光路二段30号
(MRT木柵線動物園駅から入り口まで徒歩3分)
TEL 02-2938-2300 EX630
開園時間 9:00-17:00(チケット販売16:00終了)*旧正月の大晦日はお休みらしい
*パンダ館は原則月曜日お休みです(台湾祝日などの場合は開放しているらしいけど)

<コーディネーターのちょっとひと言>
今日はコーディネーターとしての情報というよりは親子連れで台北に来て子供が喜ぶとこないかなぁーって方へのプチ情報でございました。ええ、確かに動物園です。が、大人にとっても子供にとってもヘビーなのは坂道を伴った丘陵地帯に作られた動物園だということです。これはですねぇ。緩やかであってもかなりきつい。多分あの汽車ポッポバスに乗って上まで行ってもくだりの途中で子供もへばり始める。それで子供をへばりやすくするのが、上のほうにいる動物はみーんな広い敷地に一頭とか一匹しかいないからエキサイティング度が足りないんだよねぇ。途中アフリカ動物エリア近くまで来るとキリンが見えるんだけど、さっき見えたキリンにたどり着くまでが遠い遠い。おい近道させろ!ってことで、こちらに遊びにに来る際の鉄則2つ。間違えてもサンダルで来るべからず。ビーサンも親指と人差し指の間が痛くなるぞ絶対。そして小学生以下の子供と一緒に来る場合は多分インフォメーションセンター付近で借りれるであろう車の形のバギー系を確保すべし。これさえあれば子供がギブしてもなんとかなる。真夏は直射日光系でかなり体力を消耗すると思われるためこの2つの鉄則お忘れなく!!

<2011年4月5日追加コメント>
一時期は行列になってたパンダですが最近は結構ガラーンって感じ。ただ2回ほど見に行きましたが寝てるとこ見たことない。なんでこんなにアクティブなんだろうか?ただパンダって見てるだけで癒されますよね。昔香港の友達の家に泊まった時にずーっと動物園のパンダを覗き見出来るモニターが見れたチャンネルがあったけど、そのチャンネルをついつい見てしまっていた1号でした(笑)。意外にパンダ好きかも?ただ先日ちょっと行った時に思ったことはなんかヤンキーみたいなガラの悪い客も多いということ。なぜ??ヤンキーと言えば、今のヤンキーってちょっと不良的な使い方ですが、一昔前だとアメリカンナイズされた人的な意味だったとか?頼P(仮称)はずっとアメリカンナイズされていて「素敵」または「かっこいい」ってつもりで1号に向かってヤンキーって言っていたみたいですが、ずっと不良と呼ばれていると思っておりました。まあどっちでもいいけど(笑)。年代が違えば言葉の意味も違う場合あり。気をつけましょう。

お薦め度★★★(1号は大人なんでねぇ~)⇒おパンダ様が追加されたので★プラス1個。★★★★
オイニー度★★★★★(かなり香ばしいオイニー(匂い)を放っております。特にアメリカンバッファロー付近。気を失いそうです)

(担当特派員:TOP1号)

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