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2017年5月25日

携帯もパソコンも知らず知らずのうちに容量がいっぱいになっていき、不要な物を削除、ということを繰り返しているのですが、それもなかなかストレスがたまりますよね。特にiPhone。PCに繋げデータの内訳をみたときに「その他」とかかれたものの割合が結構あって、とにかくそれを削除できれば容量を確保できるはずなのにざっくりすぎた名称でなんのことらさっぱり。近頃は騙しだまし使っていた自宅マックも容量が…なんてメッセージを発しはじめたので重い腰をそろそろあげなくては……と思っている今日この頃です。PC系は触り始めると一日潰れちゃう勢いであっという間に時間が過ぎてしまうからそれが辛いんだよなぁ。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨 22~25度
台中 雨 24~28度
高雄 雨 27~28度
花蓮 雨 24~25度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2613NTD
1NTD→3.672JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.5.22発表)/02,05,10,11,36,38/第二区ナンバー03
大楽透(2017.5.23発表)/02,10,15,22,26,32 /特別ナンバー42
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<今日のニュース>
「さよなら台湾!最後のデルタ航空便飛び立つ」
デルタ航空は台湾に初めて進出してきた米国籍の航空会社でした。24日桃園空港より最後の一便が飛び立ち、正式に台湾市場に別れを告げました。離陸前、デルタ航空前社長王國安と地上職員はボーディング・ブリッジで記念品を乗客に渡しました。機長と副機長は操縦席の窓を開け、地上職員に向け、別れの手を振り、台湾市場から飛び立って行きました。
デルタ航空は前身のノースウエスト航空時代より運行をしていましたが、その後ノースウエスト航空とデルタ航空の合併により、2009年正式に桃園空港へ参入を図りました。最後の便に搭乗したアメリカ籍の乗客によると、デルタ航空アメリカ線の乗換えとして非常に便利であったため、デルタ航空の撤退は台湾市場における台湾旅客の損失になると話しました。
最後の便が飛び立つ前、空港では別れを惜しむ光景が見られました。旅客と地上職員が抱き合い、機長と副機長は操縦席の窓を開け、地上職員に別れを告げました。デルタ航空の代理業務を請け負っているチャイナエアラインの地上職員は待合室に集まり、機体が最後に飛び立つその瞬間をしっかりと目に焼き付けました。
デルタ航空は台湾市場から撤退しますが、カナダ航空が14年ぶりに台湾に戻り、6月9日より毎日台北-バンクーバー間を結びます。近年カナダ航空は積極的に就航ポイントを開拓しており、2015年と2016年で新規就航路線を15路線開設しました。また、2017年においては20路線以上の新規就航を計画しているとのことです。
(情報:風傳媒
デルタ航空の台湾-東京間のフライトはノースウエスト時代から考えると60年以上もの歴史があったそうです。LCCの参入により、日々新規就航、撤退の話題が耳に飛び込んできます。デルタは利用したことがありませんでしたが、ニュースの様子から愛されている航空会社だったんだな、というのを感じてすこししんみり。さよならはなんとなく、やっぱりどこかさみしいですね。
(担当特派員:TOPOK号)

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