2017年05月12日
2017年5月12日
 

GWが終わり、台湾旅行をされた方も多いかと思いますが、普通の平日の今日、やたらと道に迷っている日本人の方へ遭遇。特に台北駅の地下街はカオスだから説明するのもなかなか難しいなー、と思いました。はじめてだったら、台鉄、高鉄もどっちがどっちだろうし、しかも鉄道に乗るとしても自強号、莒光号、復興号とか見慣れなすぎて、自分自身もいまだになにがなんやた状態です。とりあえず何となくイメージがつきやすい区間車が各駅ということだけ認識しておけば時間がかかっても行きたいところには行けるはず。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 29~32度
台中 曇り 30~34度
高雄 晴れ 29~32度
花蓮 曇り/雨 31~33度
週末のお天気→13日は中部から北、東北部において、雨または雷雨の予報となっており、所によっては大雨の予報が出ています。その他の地域に置いても局地的な雨または雷雨の予報となっているので傘を持ち歩いたほうがよさそうです。気温は台北が24~27℃の予報、その他の地域も30度前後となりそうです。14日は全台曇りのち雨の予報となっており、気温は最高気温30℃弱となっています。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2575NTD
1NTD→3.724JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.5.11発表)/4,6,12,28,29,37/第二区ナンバー03
大楽透(2017.5.9発表)/16,17,20,21,32,40 /特別ナンバー15
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<今日のニュース>
「カキ氷大戦!台北有名マンゴーカキ氷店が台中へ攻め入る」
夏が到来し、有名な台北市永康街にあるマンゴーカキ氷の業者はその手を台中にも伸ばし、最も人で賑わう1級商圏である一中商圈へ進出を図りました。
しかし、今年の夏はマンゴーの生産量が減少し、フルーツ屋台では愛文マンゴーの価格は一斤160元となっており、コストは相対的にみても高まりそうです。その上、付近にはカキ氷店が林立しているので、このカキ氷戦線は相当熱い戦いとなることが予想されそうです。
牛乳の中に台湾産の土マンゴー、愛文マンゴー、金煌マンゴーなどを加え、作られた濃厚な雪花冰。その上にカットされた愛文マンゴーがたっぷりトッピングされ、さらにたっぷりと練乳をかけた、あの有名な台北永康街のマンゴーカキ氷が台中でも食べられるようになりました。
台北市永康街に3店舗を構えるマンゴーカキ氷店はこの夏台中に進出し、200坪の広さを持つフラッグシップ店をオープンさせます。ただし、価格は決して安いわけではなく、一皿200元を超えます。
今年のマンゴーの生産量は減少しており、市場価格は例年に比べ上がっています。台南屏東の愛文芒果は一斤160元となっており、コスト高となりそうです。
台中人の消費能力を業者は見極めており、カキ氷が林立する一中商圏へこの度店を構えることにより、戦いの火蓋が落とされました。付近の神的存在である有名老舗カキ氷店「豊仁氷」も今年の夏は価格の高いマンゴーカキ氷と正面対決しなければならないようです。
(情報:民視
なぜか店名が本文に一切出てこないのですが、この台北有名マンゴーカキ氷店は「思慕昔」で明日13日台中に開店。しかも特別企画として開店日13日から15日までは毎日先着100名に1元で提供。13日から20日までは20%オフ、チェックインしたら愛文マンゴーケーキをプレゼントとのこと。相当な行列になりそうですね。
(担当特派員:TOPOK号)

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