2017年04月05日
2017年4月5日
 

さて、4連休も終わり通常営業に戻ったわけですが、窓の外をみると相変わらず天気いいなー!といった感じの台北です。最近外を歩いていると鮮やかなブーゲンビリアに目が留まるようになってきました。ブーゲンビリア×台湾らしい建物の雰囲気とか路地の感じはけっこうぐっと来るので写真好きな方にはぜひ一枚ぱちりとして欲しい個人的おすすめスポットです。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/曇り 24~28度
台中 晴れ/曇り 25~29度
高雄 晴れ/曇り 24~26度
花蓮 晴れ/曇り 26~28度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2665NTD
1NTD→3.603JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.4.3発表)/01,13,15,22,26,33/第二区ナンバー06
大楽透(2017.4.4発表)/05,17,33,34,43,44/特別ナンバー04
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<今日のニュース>
「無人運転バスがパリから高雄へ 最も早くて10月にはお披露目」
高雄市長の陳菊は3日高雄市府チームを引き連れてパリを考察しました。訪問したのはパリの無人小型バス製造会社のEasymile、およびパリ交通公団(RATP)の自動ドライブ部門です。三方は提携覚書にサインをし、計画では今年6月に2両の無人小型バスが高雄へ到着、最も早くて10月開催のイベント、哈瑪星「生態交通全球盛典」内にてお披露目となりそうです。
会談、および覚書署名の動機は、「前瞻基礎建設計画」の推進によるものとしており、高雄は現在、大高雄地区の都会捷運システムをより広いエリアへと次第に拡張を行なっており、今回の考察を通じ、先進運輸技術とシステム整合をいかに行なっていくかへの理解を深めました。
陳菊によると高雄は市の中心のアジア新湾区、北高雄の岡山、路竹科学園区など多様性を持つ核心的な都市です。未来にもしこの先進的な自動運転車を導入できたら、捷運や公共バスなどの運輸網と合わせて、市民には多様化したその土地にふさわしい先進的な交通サービスの選択を提供することが出来るので、もっと多くの市民を引き付けることができるでしょう。
EasymileのCEOであるGilbert Gagnaireも高雄の先進交通運輸システムの発展を見るのが楽しみであると述べており、既存の公共運輸システムと先進科学技術をの整合により、適材適所の交通運輸の提供が可能となることは未来都市における交通発展の趨勢であるとも述べました。
また、今年10月開催予定の生態交通盛典に対してもGagnaireは参加の意を示しており、高雄への導入、サービスを優先するとも述べています。
現在EasyMile会社は既に12人乗りの無人ドライブ小型バスEZ10を打ち出しており、2015年4月よりアジア、北米、オーストラリア、ヨーロッパなどの14の国、50都市で試運転を行なっています。閉鎖区および開放道上において述べ8万kmの運行距離となっており、また、大量運輸のニーズにも応えるべく、80~120人乗りの無人運転バスの未来計画も進んでいます。
(情報: 風傳媒
何かと進んでいる印象の高雄。Easymileも先駆けて導入とはさすがです。Easymileの走行する映像を以前みたことがあるのですがかなりゆっくりの安全運転。ふつうに考えると交通事故などの心配はなさそうだなー、とは思っていたのですが、これだけバイク社会の台湾なのでまずは無傷でいられることを願います。でも楽しみですね。
(担当特派員:TOPOK号)

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