2017年04月28日
寛巷子
 


店の名前は「広い路地」って意味だけど。店の前の道、全然広くない笑。
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なんだかワゴン車以上のサイズの車は入ってはいけないらしく(昔は違った)、知らないで取材の時に入ったら激しく通行人に怒られた。取材の時には一方通行だから中山北路側から入るから写真のような流れなんだけど、MRTで来る場合は逆ルートとなる。で、びっくりしたのがめちゃくちゃ駅近だってこと。

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お店自体の席数はそんなに多くない。行ったことないんだけど新生南路の店の方が大きいんじゃないかな?とりあえずここが一号店らしい。ひときわ目を引く真ん中の網網系ボール。これは火鍋を置く台で一個日本円約100万円もする芸術品。こんなところへのこだわりがすごいって事は他の部分にも期待が持てるということなり。。

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メニューまでもが何だかエルメス感。そして開いてみればなんとこんなにも芸術的な盛りの商品タプリ状態。

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火鍋は麻辣と辛くないスープの二種類で。そして店の中でもトップクラスの芸術的盛りメニューを並べてみる。

ありがたいことに厨房に入れてもらったのでちょっくらその時の写真をアップ
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白い方のスープのとんこつベース。
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辛い方のスープはちょっと他の店と作り方が違う。写真のスパイス(種類的には23種類らしい)をまず炒める→豆板醤と味噌を混ぜたものをプラスして更に炒める→炒め終ったものを一週間冷蔵庫で寝かせる→完成。
で、このままスープに入れて辛い方のスープを作るのかと思いきや違うのです。さっきの鍋の写真のセンターに小さい◯部分があると思いますがそこにこのタレを入れて、この◯の部分に温かい生姜汁を注ぐ。そーすると反対側だけ網網になってる部分から鍋に辛いスープが注ぎ込まれるっていう作り方。初めて見た。

で、次に芸術的な盛りの商品を紹介。
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いわゆる野菜の盛り合わせだけどこーやってプレゼンテーションされたら気分も上がるよなと。で、値段も少し高くしてもいいだろうって事にもつながるからこちらのお店の経営方針とか顧客対応って素晴らしいと思う。この野菜の盛り合わせだけで860元ですからね!なかなかの強気設定金額。でも絶対注文するし、量も半端ない。一個頼めば追加の必要なし。ちなみに見えてないはこの下部分にはたっぷりのキャベツが敷き詰められています。

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これは豚肉なのです。いれる前に横にある卵白を花にかけてそのままそっと鍋にイン(後で入っている様子の写真を見て下さい)。卵白の部分が白く変わって白バラになったら食べ時って事で。懐かしい白バラ。銀座で働いてた時に近くにあったなと。豚ちゃん1280元。こちらもなかなかなお値段。

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素晴らしき盛り盛りメニュー三兄弟(←勝手に命名)。左からアーモンドで作った花(土台はタピオカともち米で作ってる練り物)520元、真ん中はアイスキャンディーのように仕上げたイカ、エビ、豚のすり身スティック560元、右はイカ史上最高のイカ(ってTVで説明してたのでは?)860元。

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豚ちゃんが鍋に入るとこんな姿に。そのままそっと入れましょう。もしここでバラバラにしちゃうと楽しみが半減。どうせ食べる時にはバラバラになるから最後野菜や肉が鍋の中で浸かる時はそのままにしておくが吉。

<基本データ>
住所:台北市士林區中山北路五段505巷22號
(MRT士林駅出口2から徒歩約2分。めっちゃ近かった。)
TEL:02-2883-1599
営業時間:11:30~15:00、17:00~22:30

<コーディネーターのちょっとひと言>
相当高級な部類に入る鍋なのは間違いない。値段ちゃんと見ないで注文してたら8000元ぐらいになっちゃっててちょっとビックリ。でも今振り替えて考えればイカ史上最高のイカとかでも日本円3000円ぐらいなんだからそりゃなるはなそんぐらいの金額に。でもこの金額に見合う内容とサービスだから文句はない!肝心の味だけど、これまた一般的な鍋屋の味とは全く異なる。辛いは辛い。ただ山椒をベースにした辛味だからしびれる系。唐辛子がベースの辛さとは全然違うので一度試してみてもらいたい。なんだろなー、絶対一回は咳が出ると思う笑。そんな辛味です。そんなに量を必要としない大人6人で人鍋を食べる事をお薦めします。そーすれば割り勘後の価格的にも更になっとくなフィニッシュに!ここで食べ終わった後ちょっと歩いて(10分位かな?)士林夜市とかに行けるからすこーしお腹に余裕を残して最後に夜市でちょっと買い食い的な流れもいいんじゃないかな?と。

お薦め度★★★★(ちょっとお値段はりますので高級モードで行きましょう。一般的な食べ放題火鍋の対極にあるお店なり。さっき説明し忘れたけど鍋の料金は1卓380元で、一人210元のスープ代が別途かかる。鍋の計算方法ってめんどうなんだよね説明が)。
期待を裏切らない度★★★★★(見た目だけではなく、味も全部おいしいのでご安心を)

(担当特派員:TOP1号)
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