2017年03月31日
Yellow Lemon
 

確かどっかに「レモンになりたいの」とか言ってる方いらっしゃいましたよね?そんなあなたにピッタリなお店「黄檸檬(イエローレモン)」をご紹介します。

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そー言えばどうしてこの店名になったのか?何故か誰も興味を示さず、自らも質問していなかったのでイエローレモンの真相は謎ですが、店名から全く想像つかない度肝を抜かれるスイーツで知る人ぞ知るお店なのです。閑静な高級住宅街の中にひっそりと存在するカフェなのに破壊力抜群なメニューがタプリ。

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店内で食べるはもちろんOKですが、テイクアウト用としてケーキやチョコを購入もOK。あのロボットみたいな形のモノはチョコ(何と一個NTD280!大戸屋で唐揚げ定食食べてお釣来ます)。こういう遊び心満載なアイテムだらけです。例えば見た目オレンジにしか見えない仕上がりなのにオレンジの味全然しないチーズケーキだったり等。シェフは視覚と味覚の違いを楽しんでもらうという事をベースに商品開発しているんだそう。

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店内デザインはポップな感じで。椅子をあえてバラバラにするなどハードの部分でも遊び心は忘れない的な雰囲気に。店内に飾ってある賞状に「一般来客者特別賞」って書いてあって、えっ?いきなりその場で道場破りみたいな参加の仕方でもしたのかって思って聞いたら、その場に見に来ていた一般の方の投票で選ばれた賞って意味だったらしい。勘違い甚だしい(汗)。

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こちらがメニュー。本日はおススメの二品をご紹介。最初に紹介するのは「PIC-NIC(ピクニック)」(一人NTD600で最低二人から)。しょっぱいモノから甘いものまで全8品がセットになっていて、店内にいながらまるで外でピクニックをしているような気分を楽しめるようになっているらしい。もう一つはテーブルをキャンパスに見立ててスイーツでアート作品を生み出すという「YELLOW A-R-T(イエローアート)」(NTD1800。四人ぐらいで食べるがおススメ)。シェフがテーブルサイドで作品を作ってくれるというスゴ技スイーツ。

で、その商品がこちら↓テーブルを芝生に見立てて仲良く食べれる配置に置いてくれて
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途中でドライアイスどドバ―――ってかけてウァーーってビックリさせてくれて最後は小規模噴火みたいにドライアイスが出てる状態からいただきますという流れ。まあこれは並べるだけなんだけど笑、完成してから食べながら一つ一つのアイテムに驚きのおいしさがあるので食べ始めてからの衝撃も続く。スコップの上のケーキとか下にちゃんとクランキーチョコを敷いて土に見えるようにしてたりとかなかなか細かいところまで工夫してるんだけど、松ぼっくりとか葡萄とかは残念ながら食べれないという全部食べれるわけじゃないっていうおまけも付く。どうせなら芝生も食べれるようになってると更に面白いのでは?笑 実際それを食べる人の絵図らはあまりいい感じではないかもしれないけどね。ちなみに一つ一つ凄い手が込んで作られてて全部リアルにおいしい。注文して後悔はしない味のクオリティです。

ちょっくらこの中のモノが何かわかりにくく説明してみよう。とりあえず一番左の写真見てほしい。センターから左部分が一人分だから。左のアイテムをベースに説明。

(左上のサンドイッチ)言わすと知れたサンドイッチでタマネギ、ハム、チーズ、卵、トリュフ入り
(その下の黄色)飾りのイエローレモン笑
(その下の銀)飾りのジョウロ←ちなみに飾りは食べれませんから
(その下の物体)グミ
(一番下の切株みたいなの)アップルパイ。食べたらプチプチはじける痛いやつ入ってるけどバナナジェル、キャラメルソース、シーソルト、ウェハースっていう暗号頂きました。これで想像して下さい笑。
(左から二列目のカップ)クリームブリュレ(?あってる言葉??)
(その下の巨大な赤いやつ)エクレア。生クリームの上には食用の花がちりばめられてる(シャレオツ)
(その下)松ぼっくりと、イチゴは飾り。「ぬ」みたいのはクラッカー系のお菓子(名前忘れた)。
(三列目上の黄色いの)パッションフルーツの中にパンナコッタがイン
(下のシャベルの上)土はさっきも説明したけどクランキーチョコ砕いた感じのモノ。でも一番近いのは誰かが袋ごと踏んづけた後のチョコフレーク笑 上に乗っかってるのはフィナンシエって言ってた。要するにマドレーヌ。
(シャベルの下の黒い物体)炭で着色した黒いマカロン。檸檬クリームでカニのみを挟んでる。上にはいくら!是最初に食べるもの。

その下にパッションフルーツがあってその下がウソなすび。その右横にウイスキー風味のグミ。大人の味。グミの上にはまたクリームブリュレがありますが、センターの青い入れ物も食べれるんです。これはキャビアに見立てたもので中には仁丹のような(笑)チョコが。ちなみにチョコの下に緑の抹茶ムースみたいのがうすーく引いてあってそれと一緒に食べるとトロットする。技あり。
 ↑
とりあえず説明終了

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スイーツだけではなくこういったちゃんとしたお食事メニューもあります。これは誰かが注文したものを出す前に勝手にパチリ。そうオープンキッチンで完成品が全部カウンターテーブルに並ぶのでシャッターチャンスいとおおし。

そして二品目のおススメ。材料はこちら
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スイーツとしては破格の日本円7200円な「イエローアート」が完成するまでの流れを順を追ってビジュアルで紹介しましょう。
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↓三色(三味)のソースをテーブルのキャンパスにピッピッってやります。なおこの日は撮影用にテーブルダイレクトアートにしてますが、本当はこの下に透明なビニール素材の下敷き敷くのでご心配なく。
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↓ケーキを置きます。
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↓チュッパチャプスのようなチョコおきます
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↓すごいドライアイスかけます。シェフも一瞬消えます笑
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↓再び現れたシェフ(ずっとそこにいた笑)はアイスやシャーベットをまき散らします(これはフリーズドライ系でちょっとザクザクしてる。だから撒いてもそう簡単には溶けない)
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↓最後だけやけにアクションの小さい作業。ロボチョコレートをセンターに置きます。
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↓またドライアイスをドバドバかけます。
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↓完成!
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最後の寄りの写真が若干衝撃的ではありますが笑、これは食べ物です。食べれます、食べます、食べました!(食べるの変格活用)そうです、テーブル上のアート作品は岡本太郎画伯が爆発した時の芸術作品と思って下さい。多分シェフは岡本太郎画伯をリスペクトしている(はず)←イタリア人だけど笑

<基本データ>
住所:台北市中山區明水路561號1F
(MRT劍南路駅から徒歩約15分(?ぐらいかなぁ))
TEL:02-2533-3567
営業時間:月~木11:00~22:00(金~23:00/土10:00~23:00/日10:00~)

<コーディネーターのちょっとひと言>
インスタ人気が高いのも納得。ただし料金が高いから大人インスタじゃないと紹介できないなと。お子様は親御さんまたはスポンサー同伴で写真を撮りに行きましょうね。和食の視覚を楽しませる技法とは全く異なる方法なんだけど、こーいう大胆な面白さっていうのも食には必要なんじゃないかな?って気づかされたかなと。ケーキも見てすぐ想像つく味よりか勝手にイメージして食べた時に「おやっ?」ってなった方が確かに楽しく食べれる。きっと食は味のおいしさだけでなく味覚の楽しさってものがあると更に印象に残りまた食べたくなるのかもしれない。いつかバーベキューとか他のメニューも誕生するのかな?シェフのアイディアに期待。お店のインスタでシェフの新作メニューが不定期に紹介されるのでそちらも要チェック。

お薦め度★★★★★(他では見れない商品がタプリです)。
フォトジェニック度★★★★★(完成品のビジュアルだけでなく、その製作工程一つ一つがフォトジェニックですからね)

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