2017年03月23日
2017年3月23日
 

弊社でもみんな愛用している「フリクションペン」。ほんとに便利ですよね。書いて消えるあのペンです。只今しみじみ実感中。もちろん台湾でも流通していて、文房具屋さんにはこれだけではなく日本のブランドのペンがずらりと並んでいます。買うところで買うと、日本よりも安く買えるんですよ。おすすめは金興發生活百貨。台北市内にもいくつかあって、ペン以外の雑貨も充実しているのでつい何かを買ってしまうお店です。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 19~22度
台中 曇り 23~27度
高雄 曇り/雨 27~29度
花蓮 曇り/雨 23~26度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2609NTD
1NTD→3.677JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.3.20発表)/03,04,27,29,35,38/第二区ナンバー02
大楽透(2017.3.21発表)/08,16,27,32,43,44 /特別ナンバー07
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<今日のニュース>
「ドリンクスタンドの好み 北部は甘さ控えめ氷なし、南部は甘さも氷もありが好み」
台北市衛生局は「食安週系列活動」を通して、ドリンクスタンド業者に対して調査を行ないました。データ分析によると、台湾南部、北部の消費者の好みは6割の北部の消費者が甘み少なめ、氷なしの飲料を好み、南部の消費者は比較的甘めを好む傾向でした。5割の北部の消費者は氷を入れない、またはホットを好むのに対し、8割の南部の消費者はみな氷ありの飲料を好むようです。
全台湾各地にあるドリンクスタンドには素晴らしいものが数多くあり、台湾市衛生局は有名ドリンクスタンドチェーンと協力し、ドリンクメニューに対するデータ分析を実施しました。対象は北部(台北市、新北市、基隆市)および南部(嘉義縣、台南市および高雄市)、合せて6つの縣と市の300店舗のドリンクスタンドに対して行ないました。そこで発見されたのは、6割の北部の消費者は甘さ控えめの飲料を好み、その他、5割の北部の消費者は氷抜き、またはホットの飲料を好む傾向にありました。南部では8割の消費者が氷を含む飲料を好む傾向との分析結果がでました。このデータ分析に協力を行なった、ドリンクスタンドメーカー、清心福全の営運総監の呂謀遠さんによると、この調査で実証されたのはこの2年ほどでドリンクスタンドの甘さを全糖(砂糖あり)にする消費者は7.6%から3.8%まで低下しており、無糖を選ぶ消費者は28.7%から35.8%にまで上昇しているということです。
衛生局食品薬物管理所長の王明理によると、今回の南北の飲料嗜好分析でわかったのは南部の消費者が甘めの味を好んだり、暑さの影響からか氷入りを選ぶなど、地域性で甘さや氷の有無が異なるとのことでした。
衛生局長の黃世傑によると、現在台湾のドリンクスタンドの年間市場売り上げは約800億元にも上り、毎年12億杯もの飲料を販売しているとのこと。北市衛生局は2011年よりドリンクスタンドに対して、カロリーの表示を行なうよう指導を行い、一年のうち、8つのチェーン店の1861店舗がこれに答えています。北市衛生局は2016年も氷製造業者398件に対し製品の生菌数および大腸菌群などの検査を行ないました。結果、5%(398件中20件)の業者が規定に合わない結果とのことでした。
(情報: 中廣新聞網
南部は食べ物も甘めだと聞きます。南国らしい調査結果だな、と思いました。それにしても砂糖の量のパーセンテージの数値の落ち方はなかなか興味深いです。カロリーの表示もそうですがきっとどんどん健康志向が高まっているんでしょうね。ドリンクスタンドには使う砂糖を蔗糖などにしていうお店もあったり、消費者にとってはうれしい限りです。あとは低カロリーのタピオカとか開発してくれないかなー。
(担当特派員:TOPOK号)

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