2017年03月14日
2017年3月14日
 

先ほど、ロケに出ている1号より我々スタッフに本日は二階建てバスの乗車実況が送られてきました。
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二階建てバスは今年1月にスタートしたばかりの観光用バスなのですが、これがなかなか面白い模様。どうやら景色以外にも色んな角度から楽しめるようです。本日の最高気温は14度ということで大変寒そうなご様子ではありますがやはり一度乗ってみる価値はありそうです。近々レポートできるかな?でもなるべく暖かい日を狙おう。笑


お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨 13~14度
台中 曇り 17~18度
高雄 晴れ/曇り 22~24度
花蓮 雨 18~19度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2609NTD
1NTD→3.677JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.3.13発表)/05,13,14,23,30,32/第二区ナンバー02
大楽透(2017.3.10発表)/11,12,21,35,41,48 /特別ナンバー01
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<今日のニュース>
「陽明山のカラーシーズン 三月下旬が見頃」
春を迎えたばかりの陽明山はとてもいい雰囲気に満ち溢れています。毎年3月から4月には陽明山の竹子湖では純白のカラーの花が満開で、辺り一面埋め尽くされます。加えて、竹子湖は海抜670mに位置し、気候は雨が多く、ひんやりしているため、景色は雲で覆われ、竹子湖には霧も立ち込めています。ですが、それがまた情緒的な雰囲気を醸し出しています。ぜひこの時期の陽明山へ訪れ、季節限定のカラーの魅力を堪能するのはいかがでしょうか。
2017年のカラー祭りは3月24日から4月23日まで。現在カラーの開花状況は5割程度です。南アフリカ産のカラーの中国語名は「馬蹄蓮」というとても優美な名前を持っており、花苞の筒状の部分が蹄鉄を立てた形ににていることからこの名前が付けれました。
よく多くの人に間違われやすいのが花の部分で、実は白い部分は苞で、本当はその白い苞に包まれた黄色の穂状のものが花なのです。
竹子湖の植物はこれまで多くの移ろいがありました。昔、火山噴火後に天然の堰塞湖が形成され、湖が埋めたてられた後、肥沃な土壌となり、典型的な農村集落となりました。そのため当初は多くの蓬萊米が栽培されました。
蓬萊米の原種畑は地形と気候の影響を受け、一年にわずか一回の収穫でした。中南部の大きな稲米畑に競争力は及ばないため、高寒野菜に栽培に植え替えを行ないました。その後、高速道路が開通し、梨山、武陵農場などの高寒野菜もそれによって運送ルートが確立され、台北での販売がスムーズになり、竹子湖は不利な状況となりました。
そこで、民国58年日本よりカラーを輸入し栽培を行なうことで、現在の竹子湖の主力経済作物となりました。竹子湖のカラー畑の総面積は約13ヘクタール、全台湾のカラー生産量の8割を占めています。北市産発局ではカラーの時期に合わせた、生態人文に関わるガイドやガーデン音楽会などのイベントを計画しています。周囲には孟宗竹林、柳衫林、および原生林の鮮やかな緑あふれる自然を楽しむこともできます。ぜひこの開花のシーズン、陽明山竹子湖まで足を延ばし、大自然の山の光と美しい水色に浸ってください。
(情報: 新頭殼
(担当特派員:TOPOK号)
OK号の好きな台湾映画のひとつに「台北カフェストーリー」という物語があるのですが、その劇中でこのカラーの花がポイントとして出てきて、なんでカラーなんだろう、ってずっと思ってたのですがなるほどな、とすべてが繋がった感じがしました。日本でカラーといえば結婚式の花というイメージでとてもエレガントな印象。一面に咲くカラーの花、ぜひ拝んでみたいです。
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