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2017年3月10日

出勤時には地下鉄を利用し台北駅の通路を通り、オフィスまでやってきているのですが、地下鉄下車後、いつも乗る横並びになっているエスカレーター4機すべてが停止され、うち3機が点検中。多くのひとがぞろぞろと残り一つの停止されたエスカレーターを上っていたのですが、なんだかいつもと雰囲気も違い、煙の臭いもする。どうやら早朝、そのエレベーターより出火ではないのですが煙が発生し、6:30から7時頃まで淡水線、板南線の列車は台北駅を停車せず通過していた模様です。かなり霞がかった構内の映像がテレビからも流れていました。台北駅で下車したかった乗客はさぞ不便だったことでしょう。メインステーションでのトラブルは影響も大。しっかりと原因の追究と修復をお願いしたいところです。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨 16~18度
台中 曇り/雨 17~23度
高雄 曇り/雨 21~27度
花蓮 曇り/雨 16~23度
週末のお天気→北部、東部以外は気温も上がり、南部では最高気温30度の予報がでています。お天気は北部15~22度 曇り/雨、中部16~27度 曇り、南部19~30度 曇り/晴れ、東部19~25度 曇り/雨の予報です。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2614NTD
1NTD→3.671JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.3.9発表)/06,07,18,20,24,32/第二区ナンバー07
大楽透(2017.3.7発表)/06,12,22,31,41,44 /特別ナンバー02
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「世界で最も美しい喫茶店が台湾へ 新光三越信義新天地A9館にて開店」
消費傾向の変化に合わせ、伝統的百貨店もまた、レストラン、カフェの名店を積極的に導入することで顧客を惹きつけます。新光三越信義新天地ではA11館の大改装の他にも、多くの有名店をテナントに迎え入れました。結果業績は少なくとも20~30%上昇しました。そして、この度導入したテナントの中には「世界で最も美しい喫茶店」と呼ばれるイタリアの「Caffé Florian(福里安花神咖啡)」が入店。消費者はベネチアに行かなくともA9館の2階にてイタリア式珈琲と軽食を味わうことができます。
Caffé Florianの起源は1720年12月29日、イタリアベネチアにおいて誰もが知る喫茶店の名店で「ベネチアのリビング」と褒め称えられています。また、世界で最も美しい喫茶店のひとつとして選ばれたこともあり、アジアの旅行客にとってはベネチアを旅行した際には必ず訪れる名店のひとつとなっています。今回、この新光三越台北信義新天地A9館へはアジアで2店舗目の出店となっており、これはかなり台湾市場を重要視していることの表れでしょう。
Caffé Florianブランドの最高経営責任者Marco Paoliniは自らのチームを引き連れて来台しました。彼によると、台湾を除いて、参考にしたのは日本市場とのことで、台湾人が国外ブランドの受け入れ度が高いということ、台北市のレストラン市場もまた、発展が成熟している傾向が見受けられ、アジア第2号店を台湾にすることを決定付けたようです。平均客単価は約1000元を予想しているとのこと。この度、新光三越とCaffé Florianの合弁会社創立が成立し、このことはCaffé Florianにとってもアジアの強力なパートナーを得たこととなるでしょう。
新光三越によると、Caffé Florianアジア第1号店は中國蘇州で今回の台北は2号店にあたります。同時に世界6ヶ所に現在支店があり、その他には半年の間に中国重慶にもう1店舗出店させることを計画しています。
Caffé FlorianはA9館のトップ坪数で130坪を占有しています。座席は130席(テラス席30席含む)を提供。様々な珈琲、飲料、フード類、小売商品の販売を行う、最も精鋭なCaffé Florian経営モデルです。店内は正統派イタリアコーヒーのほかにはアフタヌーンティのスイーツも伝統的なメニューのひとつとなっています。また、Caffé Florianの代表的な銀のトレーによるサービスもしっかりと導入されており、Marco Paolini氏は我々はコーヒーだけではなく、イタリアンライフスタイルの提供を行ないますと強調していました。
(情報: 鉅亨網
このニュースを目にした時、OK号は小さく悲鳴をあげました。昔、コーヒーの勉強をしていたことがあり、テストとかも受けていたのですが、「ベネチア最古の喫茶店といえば?」というのは定番の問題で、なので「カフェフローリアン」という名前はずっと頭にあったのですが、まさかその支店が台湾にオープンするなんて。しかも日本未上陸。きっとこれから世界中に展開していくのかもしれませんが、内装、コーヒーの味、雰囲気、すべてがたのしみでしょうがありません。行列なのかしら。なんだかそわそわ。期待してしまいます。
(担当特派員:TOPOK号)

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