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2017年3月9日

少し前に日本でパイナップルケーキとタピオカミルクティ味のチロルチョコが発売になる、との情報を書いたのですが、いよいよ発売になったようでOK号はインスタで台湾好きの方たちを結構たくさんフォローしているのですが、開けど開けど台湾チロルチョコ。みんなUPしている上に、買えない!と捜し求めている様子の方もちらほら。まるでものすごーく流行っているように感じてしまうのですが、いやいや違う、巷の話よね、と冷静になることにしました。で、ちょっとチロルチョコのサイトでも見てみよう、と覗いてみると、台湾チロルもそうなのですが、2月下旬には一部店舗みたいなのですが東京銘菓「ごまたまご」のチロルチョコも販売されているようで、こ、これは!と目が釘付けに。好きなんですよね、ごまたまご。次の帰省の際にはなんだかチロルチョコを買い込んできてしまいそうな予感。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 17~19度
台中 曇り 21~24度
高雄 曇り 24~26度
花蓮 曇り/雨 18~19度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2624NTD
1NTD→3.657JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.3.6発表)/06,07,11,23,25,26/第二区ナンバー04
大楽透(2017.3.7発表)/06,12,22,31,41,44 /特別ナンバー02
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台中国際空港 目標はLCC便の運航営業をメインに」
中央新南向政策のレスポンスとして台中国際空港の目標を「LCC便運航営業をメイン」とし、台中国際空港をLCC便の第二の乗り降り空港としての役割を普及させていくつもりです。台湾タイガーエア株式会社は3月末に台中―マカオ線の就航を予定しています。
台中市政府観光旅遊局によると、今年1月15日ベトジェットエア「台中―ホーチミン」線を就航、マンダリン航空と共同経営で中台湾とベトナムとを結びました。その他、タイベトジェットエアも今年4月末に台中―バンコク線の営業を開始予定となっています。市政府はより多くの東アジアの旅行客が台中へ訪れ、中台湾の観光が発展することを望んでいます。
また、台中市政府觀光旅遊局はシンガポール、およびマレーシア市場への普及を持続させるつもりであり、旅客資源のマルチステーションとして発展を行なっていくことを考えています。乗換え便としての国際的機能を図る香港国際空港を往復するシンガポール、マレーシアの便の多くにビジネスチャンスがあると考え、シンガポール、マレーシアの旅客を引き付け、香港からの境界線をこえ、台中へ足を延ばし、ひいては澎湖などの離島地区まで足を延ばして欲しいと考えています。
観光旅遊局によると、2015年から今年の4月まで、市政府は6つの国際便を開拓し、ソウルインチョン、日本名古屋、大阪、大分、長崎、バンコクの6つの国際線の開拓と成都、瀋陽、常州、武漢、揭陽および無錫の6つの大陸線を就航させました。現在台中国際空港では11の国際線、26の大陸線が運航を行なっています。
健全な中台湾の観光発展、および都市としての国際的イメージアップのために、観光旅遊局は昨年、中央政府に空港の正式名称変更の申請をし、今年1月3日より「台中国際空港」 へ名称変更を行ないました。同時に国防部へ夜間フライト禁止時間の緩和申請をし、運航便を58便から85便へ増便。輸送量上昇を図っています。
観光旅遊局は、台中市長林佳龍の提唱する「大台中123」計画を確実なものにするために、中彰投区域においての「台中入国、台中出国」の観光旅行モデルを積極的に推進していきたいとしています。2015年11月、市政府は拡大同盟に成功し、中台湾7県市の観光資源を結合し、「中台湾観光推動委員会」を成立し、全力で国際的旅行モデルを推進していく運びとなりました。
昨年3月末、推動委員会と日本中部昇龍道127県市は観光友好交流を結び、今年は更に日本北九州、および東北地区観光推進機構と同盟を結びました。自転車、温泉をメイン旅行とし、国際ダンスイベント、ランタンフェスティバルなどのイベントを通じ交流を行なったり、相互の地域訪問などを行ないます。
観光旅遊局は昨年9月15日に台中―大分間の定期便の促進を測るため、台中国際空港と日本名古屋中部国際空港の橋渡しを行い、双方、今年三月末には姉妹空港としての締結を行なう予定となっています。市政府は台中―名古屋間のチャーター便の経営バランスを取るために、定期便運航へ向け、努力を行なうとのことです。
将来、観光旅遊局は韓国中部地区の観光客市場をターゲットとし、大邱、大田、光州、清州、釜山等の地域へスポーツ、クリエイティブ、エコロジー、マルチメディアなど多方面に渡り、交流を行い、台中国際空港のレベルアップや定期チャーター便た直行便へのビジネスチャンスを図るとされています。
(情報:中央社
まさにベトジェットエアが就航の1月、報道されていたニュースを見て、かなりな低価格で台中からベトナムまで行けるというキャンペーンを行っていて、行きたい!と軽く騒いだのを昨日のことのように覚えています。第3の都市として発展を続ける台中。これからはここを起点に、台中メインで、という旅行も増えるかもしれませんね。
(担当特派員:TOPOK号)

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