2017年03月03日
2017年3月3日
 

こちらのお菓子、
2C4CCFE2-86E4-43D3-B9CB-3536B33EF023.jpg
「乖乖」という台湾の昔からあるスナック菓子なんですがいい子いい子、よしよし、みたいな意味で、15号から教えてもらったのですが特にこの緑色のパッケージはPCの上に置いて、PCが機嫌悪くならないようによしよし、としてあげるんだそうです。なんだか可愛い発想ですね。そしてこちら、後ほど本日のニュースにもちらりと出てくるのですが、昨日桃園機場捷運の正式開通の記念品として特別パッケージのものが乗客に振舞われた模様。紫のMRTの車体も描かれちょっとうらやましかったです。笑

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り 19~22度
台中 晴れ/曇り 21~24度
高雄 曇り/雨 19~20度
花蓮 晴れ/曇り 23~25度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2635NTD
1NTD→3.642JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.3.02発表)/03,08,14,19,28,34/第二区ナンバ-02
大楽透(2017.2.28発表)/6,14,15,19,30,43/特別ナンバー31
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「桃園機場捷運正式運行開始 ピークタイムでも空席あり 」
桃園機場捷運は昨日正式に運行営業をスタートしました。乗車数が跳ね上がった無料試乗期間に比べ、昨日は出勤ピーク時でも全ての運行列車に空席が見られる状況でした。桃園捷運公司では初期の連日の乗車人数は4.6万人程度と予測しておりますが、10万人を超えるとようやく収支のバランスがとれるとされています。桃園市長の鄭文燦も「営業の初期段階では必ず赤字にはなる」と述べており、輸送量はゆっくりと育てていくとのことです。
副總統の陳建仁は開通式典において、桃園機場捷運の開通は台北、新北、桃園市を代表するものとなり、この軌道は生活圏を成形することでしょう。と述べ、交通部長の賀陳旦は輸送量に関してはまずこの優恵料金の期間を通して乗客数を育てていくことができるでしょうと述べました。
記者は実際に乗車し、いくつかの駅で観察を行ないましたが、開通初日、直達車で出国旅客を乗せる以外、普通車では多数の空席が見られました。A1台北火車站、A21中壢環北站などの大きな駅では人も賑わいを見せていましたが、その他の小さな駅では駅員のみで乗客の姿は見かけないといったようなこともありました。
三井OUTLETと商業ビルがあるA9林口站では、昨日の出勤時間に駅区では2人の駅職員を見かけただけで、7時から9時までの利用者数は30人を超えない程度でした。サラリーマンの陳さんに伺うと、自分はすでに車出勤での生活に慣れているし、家と職場から機捷駅までの距離がある場合は乗車しないと思いますと語りました。
A8長庚醫院站へ進むと、駅職員より改札では機捷限定のスナック菓子「乖乖」が記念品として振舞われていました。ですが通勤者の数はやはりまばらで普通車では相変わらず空席がありました。
鄭文燦は「基本輸送量に関しては我々はゆっくりと育てていくつもりですので心配しないでください」と述べました。基本輸送量は出国、帰国、および通勤族によるもので、長庚醫院駅では2万人の出勤者、華亞科技園區駅では3万人の出勤者、空港も3万前後の利用者があります。その他にも沿線には病院利用者、ショッピングでの利用者もいるので人の流れは少なくはありません。
機捷の乗車券の運賃は、もともと当初算出されていてた試算では基本価格270元でしたが、後に現在の160元となりました。今月は半額の運賃で乗車できる施策を打ち出していますが、このことにより赤字が出ることは既に交通部において記載されていますので多くの助成を望みます。
鄭文燦によると、輸送量、列車本数、車両の増加、乗換えのしやすさ、これらはゆっくりと積み重なってゆくでしょうとのこと。試運転の一ヶ月間、多くの問題点も発見されました。桃捷公司によるとA9緊急停留所のレールの亀裂、プラットホームの雨漏り、改札機の破損はすでに解決しましたが、列車の空調システムの自動コントロールについてや、列車の開閉の警告音の音の小ささなどの問題については改善のスピードを上げていくとのことです。
(情報:聯合新聞網
いよいよ正式運行がはじまりました!
以前こちらでも取り上げた桃園空港→台北駅までの試乗レポートはこちら
実は本日このあとOK号も乗車してきます!↑とは逆ルートの台北駅→桃園空港までのレポートは追ってまたこちらに記載する予定です!

ただいま!台北駅から桃園空港第二ターミナルまで直達車に乗ってまいりました!
本日OK号は地上から駅へ行きました。場所は以前の国光バスターミナルの真後ろの位置です。
P1100005.jpg P1100006.jpg P1100007.jpg
ただここ、人気はないのですが車通りが結構激しいので車にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

こちらの位置は出口1。駅からの距離はこのくらい。
P1100014.jpg P1100011.jpg P1100010.jpg

この階はがらんとしていますが改札は下にあるので下へ下へと下がっていきましょう。
P1100009.jpg P1100019.jpg P1100024.jpg

切符売り場はこんな感じで色分けしているから直達車と普通車で買う券売機が違うのかと思いきや、紫は券売機、青はカードのチャージ機のようです。
P1100028.jpg P1100031.jpg P1100030.jpg

そしてここがこの駅のポイント。直達車と普通車で乗り場が違うのでお間違いのないように。これらのスポットに行きたい方はこの駅で降りてくださいね。
P1100035.jpg P1100036.jpg P1100037.jpg

P1100041.jpg P1100044.jpg P1100042.jpg

さて中に入ります!入ってみるとボックス席が端の方にいくつかありますが基本的には同じ方向を向いています。ただ、前を向いている方と後ろと向いている方で半々くらいに分かれていますので車酔いしやすい方は進行方向をご確認の上乗車されるとよいでしょう。荷物置き場もいくつかあって、3段式なので新幹線よりも収納量が多そうで安心。
P1100047.jpg P1100051.jpg P1100045.jpg

そしてチェックしたかったことがWi-Fi。試乗時の台湾の記事を読んでいたらあまり接続状態がよくない、みたいなことがあって気になっていたんです。でもそんな心配は全くなしで、すぐ繋がるし安定の速度でした。便利。「Ty Metro」というやつです。オレンジのボタンを進んでいくと完了。利用時間は30分です。
P1100059.jpg P1100063.jpg P1100065.jpg

台北を抜けて、工業地帯、のどかな水田など眺めながらしていると、
P1100057.jpg P1100068.jpg P1100071.jpg

安定の35分で到着です!平日の日中は混雑もせず楽々で座れました。ちなみにこのシートの配列は直達車のみで普通車は台北MRTのような横一列配列のプラスチックイスのシートです。

そして改札を出て、あれなんだかここは見覚えのある所だぞ!って思ったら地下の美食街、フードコートのある場所でした!快適快適。以上OK号の乗車レポでした!
P1100093.jpg P1100094.jpg P1100119.jpg
(担当特派員:TOPOK号)

本日もクリックお願いします!

スポンサーサイト

 
 
プロフィール
 

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

 
 
フリーエリア
 






 
 
カテゴリー
 
 
 
最近の記事
 
 
 
月別アーカイブ
 

 
 
FC2カウンター
 

 
 
FC2ブログランキング
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
ブログ内検索
 

 
 
リンク
 
 
 
RSSフィード