独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

RAW

先日は「MUME」。で、今日は「RAW」。オシャレストラン連発アップ。両方ともちゃんとゲストとして訪問。RAWは全然予約出来ない状態だったんですが、まさかのキャンセルでの繰り上がり当選みたいな状態で行けたというミラクル。実はこのパターン結構あるらしい。なので店に行っちゃって、キャンセル出たら入るスタンバイをしていれば入れる可能性あり噂は嘘ではなかった。ただみんなやっとの思いで予約出来てるからそう簡単にはキャンセルはしないらしいけど。。。。いずれにしても棚からボタ餅ディナーで初リアルご飯inRAW。

1_2017022816462117d.jpg 2_201702281646232df.jpg
滅多に行かない内湖エリア。そう中野ロスになってからは更に行かない場所に。そこにあるビルの1FがRAW。で、このビルの中は全部RAWを運営する会社が全部面倒見ているレストラン。半沢直樹でもお馴染みなVIP御用達料亭「錦水」もこちらのビルにあるのです。まさに究極のグルメビル。入り口は全面ガラス張りでこのドア重くて自力では開けれません。

3_20170228164623fe5.jpg
ウッディーで広々としたウェイティングスペース。

4_20170228164625165.jpg 5_2017022816462684e.jpg
真ん中はバーカウンター。もうは入れなくてもいいからここで一杯飲ませて下さいみたいな笑。このウェイティングスペースは実際どういった使い方なんだろう?席に座る前にココで飲むわけでもないし・・・・。今度取材に行った時に一体ここは何のためのスペースなのか?聞いてみよう。リアルに席がない人がここに来てお酒飲んでもいいのかもしれないし。で、キャンセル出たらあわよくば着席なんてことなら全然行っても構わない感じ。

6_2017022816463915d.jpg
「アジアのベストレストラン50」、2016年バージョンのプレートですね。2017年もしっかりランクイン。24位でもち台湾No1。

7_2017022816464123d.jpg
カトラリーは引き出しの中に。何をどう使うか?は食べたい人が自由に決めればよい。自分が食べやすい食べ方がベストって事なんでしょうけど箸は残念ながら入っていない。ちょっと使いたいタイミングが何度か・・・・笑。

8_20170228164642be6.jpg 9_20170228164644992.jpg
これがメニューなんです。料理名は書いてない。クロスワードみたいな感じでその料理の特徴的な素材名がかかれているのです。一品一品スタッフの人が持って来てくれた時に説明をしてくれる。そう、ここは食べる事を楽しむだけの場所ではなく、フレンドリーなスタッフたちと食べ物について語り合う楽しさも感じることが出来るレストランなのです(ただし中国語が出来ないとその楽しさは半減するかもですが笑 もちろん英語出来るスタッフもいますし、一説によると日本語出来る方もいる?らしい)。ドリンクメニューもあります。かなり豊富。ただここではコース料理に相性ピッタリなペアリングドリンクセットがあるのでそれを選ぶ方がいいかもですね(確か行った時は1400元ぐらいな5杯のセットだったと記憶)。

では、8品の魅惑のメニューをあっさりと紹介しましょう(こってりは紹介できない汗)
10_201702281646452a5.jpg
まずはスタータでこちら。お菓子のような前菜。コロンの皮(笑)のようなモノの上にタロイモアイス。ピーナッツパウダーとハーブを添えて。すぐになくなる。

11_201702281647112f3.jpg
ココからペアリングドリンクスタート。まずは白。色々説明してくれたけどゴメン。まったく覚えていないぞ汗。ただ全部フランスのワインだったと記憶。

12_2017022816471369b.jpg 13_2017022816471458c.jpg 
パンはお代わり自由で外カリッカリ、中フワフワナ素晴らしいハード系パン。バターもなんかコーヒーかな?パウダーかかってた。食べきれなかったら持ち帰りさせてくれた。バターも一緒に。そして二品目は春らしい彩りの一品。グリーントマトにグリーカレーのスパイスがかかり、緑の苺も添えられたシャレオツな一品。爽やかな味でワインにピッタリだった。

14_20170228164716885.jpg 15_20170228164717b3f.jpg 
なんか暗いけど、ロブスターと葱と白身魚の素揚げ盛り合わせみたいな一品。ここでまたワインもチェンジ。

16_201702281647347f2.jpg 17_201702281647353fa.jpg 
トウモロコシとチーズとポップコーンが入ったスープ。すごく面白い味。でペアリングドリンクはビール。

18_20170228164737ad9.jpg 19_20170228164738521.jpg
ここで台湾らしさ?豚の血を絡めたもち米で作った巻きもので中にはリンゴとキムチ。ハウスバーモンドカレーからヒントを得たのだろうか?辛いものに甘いモノみたいな。もう一つの豆の上には何とウニ!このウニ特別に我々にだけあしらってくれたって言ってたけど他の人には何が??メニューには海鮮としか書いてない。これもだけど見た目味があっさりしてるっぽい色合いですが全部パンチのある濃厚な味。なのでペアリングドリンクは必須かと。

20_201702281647406b1.jpg 21_20170228164812ec2.jpg 22_20170228164814d6c.jpg
最後はフランス風肉の煮込み。煮込む前の状態をちゃんと見せてくれる。こんだけの野菜と一緒に肉が煮込まれて仕上がったのが盛り付けされたものって事をちゃんとビジュアルで説明してくれるところが親切。牛はしっかりと台湾産使ってらっしゃいます。もちの論で赤ワインとの相性はバッチリ。

23_20170228164815de8.jpg 24_20170228164817917.jpg
最後スイーツはいわゆる豆花をレアチーズケーキのように仕上げ、その上に大豆や黒豆をあしらったヘルシーなスイーツ。アイスは黒糖アイスなり。そしてここでもペアリングワインをいただきます。ここでコーヒーなどにはならないのがポイント。

25_20170228164818cd8.jpg
最後の最後にエスプレッソ来ました。が、これもサービスって言われた。上に乗ってるクッキーもおいしかったぞ。ちなみに・・・量的には最後かなりお腹いっぱいだなぁってぐらいの量なので、前半から飛ばしすぎないように!

26_20170228164832664.jpg
そして振り返ったら・・・・もうお店の中誰もいなかった汗。食事に夢中で全然まわり見てなかったという。閉店時間22:00ですが帰ったの23:00。でも全然終わりです的な感じで帰そうとしない温かさに感動。

<基本データ>
住所:台北市樂群三路301號1F
(MRT劍南路駅から徒歩約8分)
TEL:02-8501-5800
営業時間:11:30~14:30、18:00~22:00(月、火曜休み)
予約はこちらからどうぞ→予約システムにGO

<コーディネーターのちょっとひと言>
何度も予約にトライしたけど玉砕。で、たまたま知り合いが予約が取れたから一緒に行かないって事でのあやかりご飯でまったく何の努力もせずに食事が出来てしまった。持ってる?(笑) 実際、当日キャンセルが出たりした場合は突発的に食べれたりって事もあるらしいけど、通常の予約はレストランの公式HPの予約システムを使い、毎日12時に15日後の予約の受け付け開始と同時に予約にトライ。で、あっという間に撃沈されるか予約が取れるかの一か八かシステムで予約するしかないのです。ホント、毎回あっという間に全60席もある席が予約がいっぱいになってるらしい。どうも18:00~20:00とかで入れ替わるのではなく、その日何時に入ったとしても席の入れ替えは基本ないらしいから開店から閉店までいていいという事みたい。もう予約が取れたら思う存分RAWを楽しんできてくださいませ。ちなみに人数が多い場合の予約はそのシステムではなくメール?電話?かなんかで受け付けてくれるらしい。更に8名以上で予約すれば憧れのシェフズディナーも可能らしいからこういう予約の仕方の方がいいかも?コースは1680元+10%の1コースのみ(全8品)で昼夜一緒。メニューは三か月に一度変更される。たまたまい行った日が春メニューの初日。なので5月中旬までは今回紹介したメニューが提供されるでしょう。年間を通じて24品の料理を提供するシステム。この24品は台湾の暦として存在する「二十四節気」というものに基づいて作られているらしく、その季節に合った旬な料理がメニューに組み込まれているのです(日本でも暦ありますよね?台湾でも昔から伝わる台湾暦をベースに物事を考えるが料理に置いてもベストな選択だってことのようです)。ちなみに3か月に一回のメニューチェンジだと一年分としては足りないじゃんって話なんですが、どうやら最後の3カ月はその年のベストオブ8品+デザート的なコースを提供するらしいので最後のコースはその年のおいしいモノ全部食べれますという事になるらしい(値段は少し高くなるっぽいけどRAWで食べるなら値段はもう気にしない!)。とにかくおいしいものを食べるにも予約の難関を潜り抜けないとならないからそこがまずは大切。加油!

お薦め度★★★★★(もちろん最上級だけど一生の内何回行けるのだろう?って気も・・・)。
予約困難度(星5個を超えて∞(無限大)レベルです。スタッフの身内だって食べれないって嘆いてました。それぐらい公平にやってるっていうポリシーも素晴らしい。ある時は別々に予約をした有名芸能人同士が隣同士で食事。その周りは普通に一般人みたいなシチュエーションもあったと言ってた。それほど公平で平等なんだなと))

(担当特派員:TOP1号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。


プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード