2017年01月26日
2017年1月26日
 

無事、台湾忘年会「尾牙」も終わり、1号の思惑ははずれ、罰ゲームは全然罰ではなかったというおち。みな笑顔で終始大笑い。「TOPTAIWAN」らしい忘年会でした。ですが本日も通常営業。いつものように全力でお仕事です。来年も素晴らしい一年となりますように。「新年快樂!」(←はよいお年を!的な意味でも使うのはご存知でしたか?昨年台湾で年越しをはじめて迎え、なんでまだ年が明けていないのにみんな言うんだろう、とずっと不思議に思っていたOK号なのでした)

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/くもり 16~18度
台中 晴れ/くもり 18~23度
高雄 晴れ/くもり 21~23度
花蓮 雨/晴れ 18~20度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2676NTD
1NTD→3.589JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.1.23発表)/02,05,07,08,15,24/第二区ナンバー07
大楽透(2017.1.24発表)/01,09,17,31,33,48 /特別ナンバー49
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<今日のニュース>
「台中MRT綠線 市長林佳龍:2020年完成」
台中MRT緑線の開通は2020年が有望なようです。一心に「大台中山手線」計画を打ち出している台中市長林佳龍は24日台北のラジオ局「台北流行廣播電台」パーソナリティ黃光芹の訪問を受け、大台中地区のMRTについて話をしました。緑線については2018年年末試運転を行い、2020年には全線開通したいとのことです。
台中MRT緑線の現在の進行状況について市長は、台中の正に重要な環状線の軌道運輸については交通需要を持って解決する。日本の山手線はこのような機能的役割を果たしていて、「なぜ日本に出来て、台中には出来ないのだろう?」と考えている。そして、過去MRT緑線は進行度合いが落ちたが、この2年のうちにまた前進し、現在70%はすでに完成している状態です。土木建築関係はすでに完成しています。そして、よいニュースとしては日本の山崎重工が製造したMRT車両が来月末台湾へ運ばれます。北屯車庫へ届けられたらきっと一大センセーションを巻き起こすことでしょう。と述べました。
BRTについては、市長はBRTは実は大体2~3年前には走行を始めました。前市長の胡志強の長期の主張だけでなく、MRT青線の申請が困難を極めていた為、BRT案に改正し、それが採用となりました。ただ、BRTを作ったけれども、かえってMRT青線の申請を排除したこととなり、これに関する計画も交通部に拒まれる結果となっていましました。
そのため、わたしが就任した後、優先してBRTの全面検討を行い、公共バスシステムの優先化を改善、廃止を決定しました。そしてようやく、台中にMRT青線申請させるための準備条件が整ったのです。BRT車道はなぜ両側で快速車道の中間ではないのか、すなわちそれは多くの未完成微収補償に向け、中間を回避しているのです。
パーソナリティの黃光芹は、交通部長賀陳旦は「大台中山手線」に3つの質疑を投げかけていて、1つ目は山線は容量不足で増線の手立てがないこと、2つ目は海線は複線鉄道にする必要があるだけでなく、高架化には400億もの費用が必要であること、3つ目は甲后線には蓋をする必要があるのではないか、ということについて市長に質問を投げかけました。
市長は「交通部の官員は台北を天下に見ている」と述べ、市長が強調するのは、交通部の話は、台中は人口が少ないため、海線の運行量が不足しているというのは、根本的にあさっての方向を向いています。台中海線鉄路はやはり単線鉄路は考えられなし、南北を分けることは不可能なのだろうか?台中はこんなにも進歩的な直轄市だというイメージができないのだろうか。大甲からまっすぐ鳥日の間はほとんどの路線はすべてやはり車でないければならないのでしょうかと続けました。
黃光芹は市政府においては進行の交通建設計画はどのように達成すると考えているのかを聞いたところ、市長は台中副市長林陵三はこれらの交通建設に関し、最もプロフェッショナルな業績を上げてきた人物であり、生活圏74号快速道路、水湳空港遷清泉崗など、すべて彼が交通部長に就任したときから長期間かけて動かしてきています。我々の目的である「大台中山手線」を実現するのに足りるに充分だと信じていますと述べました。
(情報:台灣醒報
「大台中山手線」、台中市内を山手線のようにぐるっと一周取り囲むと思いきや、台中圏をぐるっと取り囲むかなり壮大なプロジェクトのようでした。以前、ちょうど台中に滞在していた時にBRTがスタート!みたいな状態だったのですが、次に行った時にBRTは順調か知り合いに聞いたとき、市長が変わって、BRTはもう終わりましたとの答えが返ってきたので度肝を抜かれたことをふと思い出しました。ですが、台中の勢いは素晴らしいな、といつも感じます。
(担当特派員:TOPOK号)
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