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(日月潭)雲品温泉酒店

月イチ日月潭。これってある意味贅沢かもしれない。けど日月潭に行っても宿泊して翌朝そのまま移動なのでいいんだか?よくわからないけどその分ホテルを堪能?しまくってるのでせっかくだから紹介してみようと思う。日月潭と言えばザ・ラルーが有名ですが、こちらのホテルもなかなか良いホテルです。不動のNo2!(笑)。雲品温泉酒店(フロー・デ・シン)。このフランス語名、覚えておいてくださいね。後でネタにするから。
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小高い丘の上のそびえたつホテル

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L字型になってる。で、Lの長い方の建物からLの短い方の建物の中のバスルーム多分丸見えではなだろうか?って構造笑。だって風呂が窓側だから。

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エントランスからフロントそしてその奥のロビーカフェ的な場所。奥に行くと全面ガラス張りの壁の奥に日月潭がどーんと見えます。チェックインの際にはウェルカムドリンク的な「酢」(目覚めよ!的酸っぱさ)とお菓子もらえます。

いきなり部屋入ります。
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最初に泊まった時は一人だがツインだった。

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全室温泉付きでトイレはウォシュレット。

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大容量のクローゼットにフルーツや菓子。そしてここにトマト飴が一緒に置いてある
↓これ。実は悪くない味らしいby OK号
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こちらの部屋から見える風景はこんな感じ。
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こちらの部屋から見える風景はこんな感じ。

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Lの角の部分はこんな感じで風景見れる設計になってる。ではLの短い方の部屋へ。

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こっちに泊まったらこんな感じのワンベットルームだった。

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で、部屋の奥がバスルームになってるから必然的に窓側にバスルームとなっていてカーテン明けたら丸見えでは?疑惑。だってこっちからは丸見えだから笑

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自分的にはツインよりこのワンベットルームの方が何か広くて使い勝手がいいような気がした。こっちから見た写真。さっきと一緒じゃんみたいな笑 こっちがリアルにまっすぐ。さっきのツインからの写真は正面ではなく左斜め45度だ。

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こちらは朝食レストランです。夕食のビュッフェもここね。モー凄い人。朝も夜も。だから落ち着いて食べれない。ただモノは悪くないですぞ。見たことないような野菜とかもあっておもろい。ただねーガチャガチャしてて落ち着かないのは確か。そこが残念。

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一人でひっそりと優雅に食事がしたかったから一番最上階のバーに行ったら予約してないと食事は出来ないと門前払いを食らう。でも笑顔でごめんなさいって言われたから許す。次リベンジ予定。

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大浴場に向かう途中にあるちっちゃい卓球台。なんとなくパチリ。

大浴場は7:00~23:00まで。もちろん無料で入れます。
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ビックリしたのはシャンプー、リンス、ボディーシャンプーに洗顔全部揃ってる。温泉も何かつるつるしてるお湯で温泉らしいお湯だった。左にある低温風呂は多分温泉じゃ位でしょうね。ちなみにサウナは併設されてなかった温泉のみ。

そして最後にみた素晴らしい光景。
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以前加賀屋で見たことあったお見送りがここでも。素晴らしい!

<基本データ>
住所:南投縣魚池郷日月潭中正路23號
(高鉄台中駅から車で約45分。公共バスでも日月潭までは行けるけど(終点で降りる)そこから自力ではホテルには行けないのでバス停までホテルに車に迎えに来てもらおう(要予約で何故か毎回無料。本当は有料かも?)
TEL:049-285-6788
公式サイト:こちらをクリック
*とりあえずいくらで泊れるのか?公式サイトで調べてみた(毎回自腹での宿泊ではないので知らない(汗)。そしたら12月の平日で二食付8800元ぐらい(日本円約33000円)。なかなかいい値段ですなぁ。旅行会社を経由してやホテル予約サイトを経由してならもっと安いかもですのでまずはそういうところからチェキしてみようって事で。

<コーディネーターのちょっとひと言>
まさかこんなに何回も日月潭に行くと思ってなかったから有る事は知ってたけど詳しくは知らなかったホテル。で、実際泊ってみるとやっぱり温泉があるって事のポイントが非常に高いと思う。出来た時は日月潭にあるホテルの中でこのホテルだけしか温泉ないって言ってたけど多分他にも今温泉付きホテル有ると思う(なんか通り過ぎた所にそんな事が書いてあった内っていおんこのホテルきた時位もう今や温泉入るのが楽しみで早く行こうと思ってるから笑。今度はスパもやっちゃおうかと思ったけど(21:00までに入場すればOKらしいので間に合う)さすがにそれはいいやって思って今は最上階バーでの一人ディナーにターゲットを絞った(←早く予約しないと)。こんなにも温泉がある事の良さを実感して思った事。それは、このホテルのフランス語の名称「フロー・デ・シン」は「風呂・デ・シン」。そう、日本語の風呂をもじったんだ!(ろう)って事。今日はこれが言いたかっただけ(笑)

お薦め度★★★★★(なんていうのかな?使い勝手がわかってきた方が充実した滞在を楽しめる感じ。大浴場は朝がいい。夜は部屋で。って事で考えるとチェックアウトは8:30以降がお薦め)
ホスピタリティー度★★★★(あの最後のお見送りの画だけでも満点ですが、チェックインからチェックアウトまで不快な思いをしたことはない。ただし事前に連絡してお迎えの手配をする時は毎回不快な思いをスッタフがする。名前で連絡しても毎回名前がないと言われる。で、その状態でホテルに行くと名前もないのにすんなりチェックインできる(二回目はパスポートすら不要)。どういう予約システムなんだ??)
(担当特派員:TOP1号)

で、後日談
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リベンジ果たしましたよ。ちゃんと予約して。朝8:15に予約したが名前は旅行会社の名前。他の人来たら絶対そいつ座っちゃうだろ的なアバウトさ。名前伝えてますけど!

で、コンチネンタルブレックファストも事前にオーダーしていたが名前がないぐらいなオペレーションにつき当然オーダーだって入ってない。一からオーダーとなり、入店後5分後にまず上の写真の状態になってからが長かった涙

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卵などのホットミール全部そろったらこんな状態ね。何度も私言いました。全部一緒に出して、時間ないから急いでって。すると店側は「先ほど入店してから初めてオーダーを受けてる状態なのでお待ち頂くことになります(笑顔)」、「いやちゃんと予約してるけど?」、「お伺いしておりません(笑顔)」。全部人のせい怒。どうでもいいから簡単な朝ごはんなんだからすぐ出してって言って、言って、言って・・・・この状態になったの入店後何分後だと思います?45分後ですよ怒 先ほどまで褒めていた内容全部ぶち壊しとなるような景色は素敵だが心はブルーな朝となってしまった事をご報告します。

そー言えば、CMではここ「無敵のブルー」な場所だった。そう、朝からガッツリ心を無敵なブルー(怒り)にしてくれたからある意味このキャッチコピーは正しいかもしれない笑

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